
以前から映画化の話があったような、ないような…F・ポール・ウィルスンのホラー・アクション「始末屋ジャック」シリーズ「Repairman Jack」。15日のハリウッド・レポーターに具体的な映画化のニュースが出現。
これによりますと、ビーコン・ピクチャーズ製作、「レジェンド・オブ・メキシコ」などのセカンドユニット監督ダグラス・アーニオコスキーが監督予定だそうです。
ウィルスンの「ナイトワールド」での人気キャラクター始末屋ジャック。
彼が数々のスーパーナチュラルな事件に遭遇する「始末屋ジャック」シリーズは、完結を迎えた「ナイトワールド」の前日譚を描くこれまた人気シリーズなわけですが、これから読まれる方は順番に要注意?
映画の原作は一応「マンハッタンの戦慄」ということになるのでしょうか?
それに
The project is described as "Indiana Jones" meets "The Mummy,"
なんて書かれていますが、いいのか?こういう説明で。
作者のサイトはこちら Welcome to Repairman Jack
ウィルスンの本は83年に「ザ・キープ」が映画化。
イアン・マッケラン、スコット・グレン、ユルゲン・プロフノウ(昨日のてれ東昼の「エリート・コマンドー GEKICHIN」にいた)出演、マイケル・マン監督。
「13日の金曜日 完結篇」(コリー・ハイムの出てるやつ)と同時上映だったのが何だか懐かしい感じです。
表紙 マンハッタンの戦慄 上・下 扶桑社ミステリー(扶桑社刊)
ライフログ
マンハッタンの戦慄〈上〉 F・ポール・ウィルスン 大滝 啓裕 / 扶桑社
マンハッタンの戦慄〈下〉 F・ポール・ウィルスン 大滝 啓裕 / 扶桑社


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