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2004年06月22日

【映画の原作ニュース】オーウェン・ウィルソンがナタリー・ポートマンと共演?

オーウェン・ウィルソンリチャード・リンクレイター監督の「The Smoker」に出演?
共演はナタリー・ポートマン

原作はデイヴィッド・シックラーの短編「スモーカー」(「マンハッタンでキス」 早川書房)
シックラーはこの作品が「ニューヨーカー」誌に掲載されデビューしている(映画化や掲載等のいきさつはあとがき参照のこと)。

(今は「暗闇のスキャナー」で忙しい?)リンクレイター監督でいうと「恋人までの距離(ディスタンス)」な感じのお洒落で軽快なロマコメ?になるのでしょうか。

表紙 マンハッタンでキス 早川書房 刊

2004年06月22日

【映画の原作ニュース】「ドーン・オブ・ザ・デッド」ザック・スナイダー監督の次回作は?

「ドーン・オブ・ザ・デッド」監督ザック・スナイダーフランク・ミラーのグラフィックノベル「300」を映画化?

このグラフィックノベルは紀元前480年、いわゆる「テルモピュライの戦い」を描いたもの(レオニダス王に率いられたスパルタの精鋭兵士の数が300人)。
圧倒的な数を誇るペルシア軍に勝利を収めた話。
何だかんだ言いつつ「ドーン・オブ・ザ・デッド」が非常に気に入った自分(笑)。これは、今から期待の作品になりそうだ?

しかし、「テルモビュライの戦い」を映画にするってのはかなり以前からスティーヴン・プレスフィールドの「炎の門―小説テルモピュライの戦い」(文春文庫)の話があったはずなんですけど…
この企画、一体何処に行っちゃったんでしょうか…

2004年06月21日

全米映画興行収益 速報 6月21日(追加記載アリ)

今週のBOX OFFICEの結果はベン・スティラーの「Dodgeball: A True Underdog Story」が$30M、ダントツの初登場1位!
やっぱりなあ、と思われた方もきっと多くいらっしゃることでしょう(笑)。
同じく初登場、S・スピルバーグ監督、トム・ハンクス主演の「ターミナル」(年末日本公開予定?)が18,7Mで2位。
2週連続1位の「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」は$17,4Mで3位に後退。

4位から6位までは先週から1ランクダウン、4位「シュレック2」($13,6M)、5位「ガーフィールド」($11M)、6位「ステップフォード・ワイフ」($9,2M)
先週2位の「リディック」は何処に行ってしまったんだろう?と思ったら早々に7位に転落。

もう1本の初登場、ジュール・ヴェルヌの「八十日間世界一周」を映画化した「アラウンド・ザ・ワールド・イン・80デイズ」(11月6日日本公開予定)は9位スタートという結果でした。

今週は「トゥー・ブラザース」、ニコラス・スパークス原作「きみに読む物語」映画化「ザ・ノートブック(原題)」などもありますが、やっぱり一番の注目はマイケル・ムーアの「華氏911」?

参考 全米映画興収速報 6月21日

*ちなみに今週のNYタイムズベストセラーリスト・ペーパーバック部門の1位はニコラス・スパークスの「きみに読む物語」
映画の公開を前に一気に上がってきたようです。

表紙 八十日間世界一周 岩波文庫(岩波書店 刊)

*6月22日 追記
確定で「リディック」と「ステップフォード・ワイフ」が逆転(「ステップフォード…」は多めに予測しすぎじゃないの?)
6位 リディック
7位 ステップフォード・ワイフ

2004年06月21日

【映画の原作ニュース】「ザ・ホワイトハウス」の製作陣が「Charlie Wilson's War」を映画化

TVシリーズ「ザ・ホワイトハウス」製作総指揮(+脚本)のアーロン・ソーキンが「Charlie Wilson's War」を脚色する模様。
トーマス・シュラムが監督予定(この人も「ザ・ホワイトハウス」関係者)。
「ポーラー・エクスプレス」、「バンド・オブ・ブラザース」製作のゲイリー・ゴーツマンがトム・ハンクスと製作?

原作はジョージ・クライルのベストセラー・ノンフィクション「Charlie Wilson's War: The Extraordinary Story of the Largest Covert Operation in History
テキサスの国会議員チャーリー・ウィルソンとCIAがアフガン戦争でどのように武器を輸送し、アフガンゲリラを訓練したか…てなことが書かれているようです。

権利取得の時点(去年)にはトム・ハンクスがチャーリー・ウィルソンを演じるとも言われていたようですが…

*参考 Blog掲載の書籍  6月14日~20日 Blog掲載の書籍

2004年06月20日

【映画の原作ニュース】ディメンジョンがサラ・ゲランのスリラー「Come Closer」の権利を取得

ディメンジョン・フィルムズがサラ・グランのスリラー「Come Closer」の権利を取得。
「鳩の翼」、「サハラに舞う羽」の脚本家ホセイン・アミニが脚色を担当する模様。

建築家として働くアマンダは夫と幸福な生活を送っている。
しかし、注文した本の変わりに「Demon Possession, Past and Present」を受け取った前後から、彼女はアパートでの物音や怪現象に悩まされ始める。
それは彼女の幻想なのか?それとも悪魔の所業なのか?…

なかなかディメンジョンっぽい?スリラーな感じかな?(どんな感じだ)


*邦題「私の悪魔」 サラ・グラン(小学館文庫)


原作 おもな登場人物
アマンダ
エド アマンダの夫
ナアマ アマンダの夢の中に出てくる女性

レオン・フィールズ アマンダの上司
バーナデッド・シュワルツ エドの同僚
リンダ・マルツェロ アマンダの顧客
ジェームズ・クローニン アマンダの同僚
アレックス、ソフィア、クレア エドの友人一家
シスター・マリア 霊的カウンセラー
ドクター・フリン 女医
トム・イヤーマーク ホテルオーナー
ドクター・ジェラルド・フェントン 精神科医
ドクター・レイ・トーマス 霊的カウンセラー
ジニー・マカフィー アマンダの同僚

2004年06月20日

【映画の原作ニュース】デヴィッド・マメットが「The Prince of Providence」に参加

脚本家デヴィッド・マメットがピューリッツアー賞受賞作家マイク・スタントンの「The Prince of Providence: The Life and Times of Buddy Cianci, America's Most Notorious Mayor, Some Wiseguys, the Feds」の映画化について脚本を執筆する模様。

原作はロングアイランド州プロビデンスの市長を長くつとめたヴィンセント・A・チャンチJrの半生について書かれたもの。
この人、都市再生の立役者として有名なほか、いろいろなエピソードがあるようですが(恐喝容疑で有罪判決を受けたり)、ドラマ「プロビデンス」なんかでは自身の役でゲスト出演してたりして。

監督は「アメリカン・バッファロー」のマイケル・コレント
伝えられるところによると、主役の候補はアル・パチーノ、ダスティン・ホフマン、ポール・ジアマッティ、マイケル・チクリス。
ご本人の写真など見る限り、上記の誰に似ているか…コメントは差し控えさせていただきたいと思います(笑)。

2004年06月19日

【映画の原作ニュース】マーク・トウェイン「ハックルベリー・フィンの冒険」映画化

「ステップフォード・ワイフ」「ヴィレッジ」の製作者スコット・ルーディンがパラマウント・ピクチャーズでマーク・トウェインの「The Adventures of Huck Finn」(「ハックルベリー・フィンの冒険」)を映画化予定。
「チェンジング・レーン」脚本、監督のマイケル・トルキンとロジャー・ミッシェルが製作に参加?

このニュース中にも触れられてるけど、「ハックフィンの大冒険」は今まで何度も映画化されていて、「ハムナプトラ」や「ヴァン・ヘルシング」のスティーヴン・ソマーズが監督、93年イライジャ・ウッド=ハック版も(日本未公開)。
その後ソマーズは「ジャングル・ブック」監督したりして、95年には「トム・ソーヤーの大冒険」(原題「TOM AND HUCK」)を製作総指揮(+脚本 だからかソマーズには子供向けのイメージが。まあ「ザ・グリード」なんかもあるけど)。このときのハックはブラッド・レンフロです(笑 まあ「依頼人」の後?だし)。

何やらドリーム・ワークスもトマス・ハウザー(ジャック・レモン、コスタ=ガヴラスのほうの「ミッシング」の原作者)の「Mark Twain Remembers」映画化を企画しているようで(スピルバーグが監督?)、今後マーク・トウェインモノが流行るのでしょうか???

表紙 ハックルベリ・フィンの冒険 マーク・トウェイン・コレクション〈1〉 ちくま文庫(筑摩書房刊)

2004年06月18日

【Trailer】「ポーラー・エクスプレス」新作Trailer

別なところでは既にアップされていた「ポーラー・エクスプレス」の新作Trailerなのですが、ようやくAppleにも登場(実は待ってました 笑)。
Apple Trailer

トム・ハンクスはわかるとしても、後のメンバーが誰なのかイマイチよくわからんのが難点か?(ってそういう問題じゃないか)

【映画の原作ニュース】ロバート・ゼメキスの「ポーラー・エクスプレス」、IMAX 3Dで上映

2004年06月18日

「バッドガールで生きてみない?―欲望に100%素直に生きるガイドBOOK」がTVシリーズに

キャメロン・タトルの「バッドガールで生きてみない?―欲望に100%素直に生きるガイドBOOK」(PHP研究所)がUPNのTVシリーズに!(「Bad Girl's Guide」)

「スクリーム3」(劇中映画「スタブ3」の出演者役)、「パイソン」(キャスパー・ヴァン・ディーンが出ている未公開蛇モノ)のジェニー・マッカーシーが出演予定。

原作の原題は「THE BAD GIRL'S GUIDE TO GETTING WHAT YOU WANT」(他にもイロイロなバッドガール本がある)
全米で旋風を巻き起こしたバッドガールとは何ぞや?そしてバッドガールになる方法とは?
この本いわく「女はみな、心のどこかでバッドガールに憧れている」。(そう言い切られても)

個性的なイラストのバッドガールグッズもあります。
公式サイトはココ→ http://www.badgirlswirl.com/

2004年06月17日

【映画の原作ニュース】L・ハルストレム監督、トム・ハンクス、ジュリアン・ムーア出演?「Boone's Lick」

ラッセ・ハルストレムラリー・マクマートリーのウエスタン「Boone's Lick」を監督予定。トム・ハンクスジュリアン・ムーアが出演?
脚本は作者マクマートリーとダイアナ・オサーナ(「ブロークバック・マウンテン(Brokeback Mountain)」の脚本家コンビ)。

ミズーリのBoone's Lickからワイオミングへと続くセシル一家の旅の物語。
ジュリアン・ムーアは4人の子供をもつメアリー・マーガレット・セシル。トム・ハンクスは彼女の義兄セス。
何だかマクマートリー原作のTVM「ロンサム・ダブ」が思い浮かびますが、そんな感じでしょうか?(「ロンサム・ダブ」すごい大好き。もう一度見たい)

ハルストレム監督はジェニロペ、ロバート・レッドフォード、モーガン・フリーマン出演の「An Unfinished Life」(原作Mark Spragg)が12月24日全米公開予定。
その他にも「Harry & Caresse」、ヒース・レジャーの「Casanova」がアナウンス。
「Boone's Lick」はいつ製作される?

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