「ボディ・スナッチャー」のリメイク再び?っていうか、もう何度目でしょうか(笑)。何やらワーナー・ブラザースが「ボディ・スナッチャー」のリメイクを企画しているようです。
原作はもう説明不要?ジャック・フィニイの侵略SFの傑作「盗まれた街」。
Dave Kajganich(何て読むの?)なる人が脚本担当(彼は「チェンジリング」のリメイクにも関わっている模様)。
今までに映画化された「盗まれた街」…
56年の「ボディ・スナッチャー 恐怖の街」はドン・シーゲル監督の未公開。脚本にサム・ペキンパー。
一番有名なのは人面犬も登場、ジェフ・ゴールドブラムにレナード・ニモイなど見るからにアヤシゲな人が出演していたフィリップ・カウフマンの78年版「SF/ボディ・スナッチャー」でしょうか。
あとは93年のアベル・フェラーラ版「ボディ・スナッチャーズ」
私はフェラーラのも結構好きだけど(ガブリエル・アンウォーが? 笑)、やっぱり年代的に78年版の莢が印象に残ってます。寝てる間にあんなのができてたら嫌だなあ。
しかし、「ステップフォードの妻たち」といいこの手のリメイクも流行りなのでしょうか?
表紙 「盗まれた街」 ハヤカワ文庫 SF(早川書房刊)


「ポゼッション」といってもアンジェイ・ズラウスキー監督、イザベル・アジャーニのあれじゃありません(そんなんばっかりですな)。
USAネットワークでこの秋放送予定のミニシリーズ「ディーン・クーンツのフランケンシュタイン」( Dean Koontz's Frankenstein)にパーカー・ポージーが出演。