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2012年02月28日

魚鐵@九段下(魚介料理、海鮮料理)



九段下に外出のある日。


お魚が美味しいお店があると聞いて伺ってきました!


目白通り沿い、ホテルグランドパレス前にある魚鐵は、


外から見るとちょっと小奇麗な懐石料理やさんっぽくて


やや敷居が高いかな?と一瞬ひるみますが(笑)


勇気をもって入店~


店内は広々としていて、お客さんでかなり賑わっています。


お鮨屋さんのカウンターのような席が広々と目の前に広がり、


他にもゆったりと空間を使ったテーブル席が置かれています。


一人でも落ち着いて食事が出来そうですね!








通されたのはカウンター、赤いポロシャツを着た白髪の大将の前!


気さくに話しかけてくれて、


煮付け、オススメだよ、とか言ってくれるのも楽しい。


まわりのひとが食べていた「しあわせランチ(1500円)」も気になったけど、


この日チョイスしたのは「鯛煮付定食(1400円)」


ご飯少な目にすると50円引きにしてくれます。







まもなくして、お盆に全部いっぺんにのって登場~!


ご飯、お味噌汁、香の物、


小鉢にはごぼう煮、そしてお刺身もついてきます!


鯛煮付はででーんとおかしらつきのボリューミーなもの!


ふっくらと煮上がって美味しそう


魚の身がホロリとほぐれて、


甘すぎず、塩から過ぎず、ちょうどいい塩梅の煮物です。








お刺身は大ぶりのものがゴロゴロと入っていて


鯛、イカゲソ、ホタテ、マグロ、甘エビなどなど。


お刺身の切り方がかなり雑で(笑)


でもごろごろとボリューミーに入っているのが嬉しい。


しあわせランチはこんな感じのお刺身がたっぷり味わえるのかな?


お刺身自体は新鮮で上質なものが楽しめます。


大根と人参のツマもシャキシャキして美味しいし、


海藻もちょっと入っていていいですね!








ご飯は少なめをお願いしても普通のお茶碗1杯分はありました。


ってか、少なめにしないとどんぶりにごはんだし!(笑)


残念だったのは、ご飯があまり美味しくなかったこと。。。


ちょっとベタッとしてて、お米のツヤツヤ感がなかった。


美味しいお刺身や煮魚を食べるなら、


やっぱり美味しいお米はマストです!(笑)








帰り際に大将が「おいしかった?」と聞いてくれるのも嬉しくて、


満面の笑みで「美味しかったです!」と答えてしまうワタクシ。(笑)


このお人柄も人気の秘訣なのかもしれませんね。


お客さんもひっきりなしに入ってきて、


入り口には待っている人で行列ができるほど。


なかなか人気です!


今度は「しあわせランチ(1500円)」にしてみようかな。


ごちそうさまでした~




魚鐵
千代田区九段北1-9-7
03-3261-3430
土日祝休
11:00~13:30、17:30~21:30LO



2012年02月08日

六本木ヒルズ「マド ラウンジ」

六本木ヒルズ 森タワー52F天空のレストラン。
マドラウンジ
ただいまレストランウィーク開催中
http://jrw.jp/

初めてのミニオフ会はこの天空のレストランで。
全員初対面とは思えない盛り上がり方にびっくり。
レストランウィークの期間中なので通常2730円のコースが2100円。
行くしかないよね~。

前菜 スモークサーモン 白い粉は塩でなくココナッツオイルだそうです。
パン
パスタイタリア産ポルチーニ茸のクリームソース フェトチーネ 
メイン 千葉県産ダイヤモンドポークのグリエ 茸のソテーとグリル野菜
デザート 紅玉りんごのローストとゴルゴンゾーラのジェラート キャロブー・ハニーのソース これはゴルゴンゾーラお試しジェラート

HPからメニューも見られますが、すぐに変わってしまうと思うので

適度な満腹感かと思えば結構な満腹感。
ここの難点は展望台や美術館の入場券がないと来られないってところでしょう。
だから会員制みたいな雰囲気。
冬の晴れ間には富士山も見えるんでしょうね~。

ぐるなびはこちら

2012年02月08日

南青山「蕎麦 COMBO WATANABE」

ラーメンチェーンの博多一風堂が、南青山店内に蕎麦を提供するコーナーを設け、インストアショップとしてオープンした。

荻窪の「春木屋本店」のようの蕎麦店がラーメンを出したり、吉祥寺「一二三」のように蕎麦粉入りの麺を使うラーメン店はあったものの、逆のパターンは前代未聞です。

COMBO

エントランス


2012年02月06日

「J・エドガー」

「J・エドガー」TOHOシネマズ六本木で鑑賞
2012-016


ディカプリオのフィルモグラフィーを見てみると、監督と作品を相当吟味しているように見えます。
おちゃらけたコメディーや重厚なラブストーリーが最近は全くないのです。
ブラピ同様彼の作品はほぼ完ぺきにタイムリーに見ているのですが、とみに最近そう思うようになってきました。
そして、作品数がやけに多く感じるのですが、いつの間に仕事してる?
仕事の鬼?
こういう作品を選ぶのはやっぱり賞獲りを狙うからなのか?
たまには美しいレオ君に戻って気を抜いて見られる作品にも出てほしいと懇願する次第であります。
やっぱり「キスシーンが嫌い」と宣言した昔、そういうこともあってこんな作品ばかり選ぶのかしら?
生のキュートなレオ君を間近で見たのはもう数年経ってしまったけど、美しいお顔忘れられません。
と言ってもブラピ1番は変わらないです。
そんな美しいレオ君のお顔が…汚いジイサンに!!
冒頭からメイクで顔を変えてしまっていたのです。
「J・エドガー」という人物一人に焦点を当てた伝記もの。
イーストウッド監督だからこそ、人間の奥底までも描きだし、ここまでやったのか!
と言わせてしまう。
ディカプリオ一人で「こんなやつ」を演じてしまった。
限りなくセリフが多くうるさい作品。
なのに、この程度のさわやか感みたいなものまで残して終わらせたのは見事。
最後まで横道にそれてないからだろうなあ。
本当に途中であまりにレオが叫びまくっているので、それが頭にガンガン響くので気分が悪くなるかと思ったほど。
このエドガーさん男っぽくて、特別にいい人ではないけど頭がよくて力がある。
最後の最後まで権力を握っていて、女性とのかかわりはないに等しい。
男性との深い絡みがあるわけでもなく…うっすらとは感じさせていたけど実際はどうなんだろう。
アメリカという大国を背負うにはこのくらい強気の奴がいないといけないのかもしれない。
しかし、若いころもメイクしてて、素のレオ君の顔があったのかしら?
眉間にしわを寄せすぎて将来あんな顔にならないといいけど。
何故レオはオスカーにノミネートされなかったのか?
やりすぎ…って印象もあるんですけど。
★★★★★★★☆☆☆

2012年02月01日

「きみはペット」

「きみはペット」TOHOシネマズ渋谷で鑑賞
2012-013


思えば昨年の釜山映画祭で開幕式にはいなかったはずのグンちゃん。
2日目のレッドカーペット会場では大騒ぎ。
ハヌルヌナと腕組んで上機嫌で登場。
それを待つ日本人アジュンマたちの根性に脱帽したんでしたっけ。
早くも日本で公開。3か月くらいしかたってないのです。

しかし!!
TOHOシネマズでファーストデーで仕事終わった後に見に行こうとずっと心に決めていたのに、夜ってもうやってないんです。
ここ、渋谷でやっと6時。
これが都心で一番遅いのよ!!
六本木も有楽町もアウト、早すぎる。

小雪さん×松潤のオリジナルドラマは見ていませんから比較はできません。
でも、これも日本人のために「グンちゃん」で作った作品で、地元韓国ではイマイチというのも納得。
とにかく、グンソクカワユイです。
本当にペット…動物チック。
この作品のグンちゃんはアバター顔からかなり人間に戻っていらっしゃって、そうそう、ちょうど去年の5月江南のカルティエ前で遭遇したころの雰囲気にとても似ている。
釜山では完成していたのできっとあの頃撮影していたんでしょうね。
かわいいペットでありますが彼の声って太いのよね。
いつの間にチャン・グンソクがグンちゃんになったんだか、私にすればいつまでも芸達者な子役上がりのチャン・グンソクでいてほしかったんだけど、芸風変わってしまいました。
もっと硬派な俳優だと思ってたんだけど。
一方こちらは大女優ハヌル様。
苦手と思ってたハヌル様ですが、実物の美しさに圧倒されて、その美貌と演技の上手さに最近コロッと嫉妬しているんです。
そんなハヌル様もなんかお顔がいつもと違うんですけど。
目がよってる。
目切開しちゃったんでしょうか?
素のままで十分だったのに。
ハヌルヌナが日本のTVで「グンちゃんのキスが下手」とおっしゃってました。
思わずキスシーンで笑ってしまいそうになりましたがこらえてました。
ハヌルさん、前の共演者はジソ様…。
キスシーン上手なうえに回数こなして…ですよ!
漫画チックに気軽に見るのにはいい作品。
グンちゃんなしでは成り立たなかったと思います。
★★★★★★★☆☆☆

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