
「サンダーバード フィルム・コレクション」の単体発売版です。
劇場版第一作の本作は、正統派、火星探検ものですが、主役はゼロエックス号で、
映画冒頭からはじまる機体組み立てシーンが有名です。
(機体が動いて出てくるのではなく、格納庫のほうがスライドするとか)
物語はテレビ版ストーリーの基本ラインのように進みます。
その中で、突出しているエピソードは「アランの夢」で、延々と続きます。
昔のテレビ放映では、たぶん真っ先にカットされていたシーンだと思う。
でもそれも今見ると愛情を持って観れますね。
どこかで作られた人形が出ないのよりも、よほど真剣に作られていて、
「映画」になっていると思います。映像の迫力もこっちが上。
ちなみに、当時、
ゼロエックス号のデラックス版のイマイのプラモデルが高くて
買ってもらえなかった。
劇中同様分離合体して、でかかったし。
庭の広い(こいのぼりのポールがあった)友達が持っていて、
非常にうらやましかった思い出があります!!!
劇場(渋谷パンテオン?レックス?)の前の看板が2号が後ろ向きで
噴射口をこっちに向けて、電飾が赤く光っていた思い出があります。
(映画は観れなくて前を通っただけでしたが・・・)


