この曲名にピンと来た方はおられるでしょうか。
『ウルトラセブン』 最終回 第49話「史上最大の侵略 後編」で使用されたクラッシックの名曲です。
ダンがアンヌに自分の正体を告白し、別れを告げるシーン。
「アンヌ、ぼくは...ぼくはね人間じゃないんだよ。M78星雲からきたウルトラセブンなんだ!」
の声に呼応して、一転、光の海のような背景に変わり(アルミ箔を裏からスタッフがたたいていた)、

そこでこの『シューマン ピアノ協奏曲イ短調作品54 第1楽章』の冒頭のピアノがショッキングに流れ、次のせりふが続きます。
「西の空に明けの明星が輝く頃、一つの光が宇宙へ飛んで行く。それがぼくなんだよ。さよならアンヌ!」
他に、戦闘シーンなどでも一部使用され、重厚で壮大な雰囲気をもりたてていて印象に残っています。
ちなみにセブン最終回を観直してみると・・・
・東宝映画「世界大戦争」から流用した、凱旋門、自由の女神など世界各地の破壊映像も迫力満点!
・ゴース星人の地底基地にズラッと並ぶ、白塗りジェットモグラのプラモデルが当時うらやましかった!
・ダンがかくまわれた少年の秘密基地にあった、ウルトラホークのおもちゃも当時欲しかった!
・ゴース星人が放つ「ゴースバルーン」が、はずれたときもちゃんと球が閉じて空中に浮き上がるのも凝っているぞ!
昔、今ほど情報が無かった頃、朝日ソノラマのファンタスティックコレクション?か何か?で、たまたまこの曲名を知り、うなされたように呪文のように「シューマンのピアノ協奏曲イ短調作品54」と、何度も繰り返し暗唱。
クラッシックの中古LPを探し回って買い、初めて聴いたときの興奮を今でも思い出します。
最近ネットで、実際に作品で使用された音源は、「ディヌ・リパッティとヘルベルト・フォン・カラヤン指揮のフィルハーモニア管弦楽団による演奏(1948年のモノラル録音)」とわかり、また改めてCDを探して購入したしだいです。
なるほど確かにまったく同じです。
リパッティは、1950年に33歳の若さで亡くなった夭逝の天才ピアニストだそうで、この録音は、リパッティ31歳、名指揮者のカラヤンもまだ40歳のとき。
かなりの名演奏らしく、60年たった今でもデジタルリマスタリング技術(とはいってもモノラルで、音質も決して良いとは言えませんが)によって、幾度となく再発売されています。
私が買ったのは 1700円でしたが、最近また1500円の廉価盤シリーズとして再発売されます。
最後に。 ダン、明けの明星が輝くのは、東の空だよ・・・。
そして、 ☆NEWS☆ 『ウルトラセブン 40年ぶり復活』 http://news.livedoor.com/article/detail/3245395/
TBS系「ウルトラセブンX」今年秋放映開始。
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※こちらが9月26日新発売。収録曲は同じ。
「グリーグ&シューマン:ピアノ協奏曲」

ディヌ・リパッティ/グリーグ&シューマン:ピアノ協奏曲
「[EMIクラシックス・ベスト100シリーズ] 最新リマスター音源によりCD化!! 」
レーベル:EMIクラシックス/販売元:EMIミュージック・ジャパン/メーカー品番:TOCE-14038
発売日:2007年09月26日/価格(税込):1,500円
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※つい最近、yahooで買ったのですが、楽天では、在庫無し。
「リパッティの芸術2〜グリーグ&シューマン : ピアノ協奏曲」

リパッティの芸術2〜グリーグ&シューマン:ピアノ協奏曲
「夭逝の天才ピアニスト、リパッティが若き日のカラヤンと残したシューマンの協奏曲はまさに永遠の名盤だ。
EMIの名演が最新リマスタリング技術で蘇る《ART(アビー・ロード・テクノロジー)シリーズ》の1枚。」
レーベル: EMIクラシックス/販売元: 東芝イーエムアイ株式会社/メーカー品番: TOCE-59176
発売日: 2003年03月19日/価格: ¥ 1,700 (税込)
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上記2枚共通
(1947年,1948年録音)
演奏:ディヌ・リパッティ、ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団
作曲:エドヴァルド・ハーゲルプ・グリーグ/ローベルト・アレクサンダー・シューマン
収録曲目リスト
グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調 作品16
1. 第1楽章:アレグロ・モルト・モデラート〜カデンツァ~テンポ・プリモ
2. 第2楽章:アダージョ
3. 第3楽章:アレグロ・モデラート・モルト・エ・マルカート~アンダンテ・マエストーソ
シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 作品54
4. 第1楽章:アレグロ・アフェトゥオーソ
5. 第2楽章:インテルメッツォ(アンダンティーノ・グラツィオーソ)
6. 第3楽章:アレグロ・ヴィヴァーチェ
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※演奏は違いますが、ウルトラで使用されたクラシックを集めたCDがあります。未購入です。
(オムニバス) ウルトラマン・クラシック(CD)

ジャケット写真が安易で、趣味悪いです。
しかも「ウルトラマン」での使用曲が収録されているわけではないし。
実際、作品で使った演奏のものを、わざわざ別々に集めるのが楽しいですよね・・・。
『ウルトラセブン』 最終回 第49話「史上最大の侵略 後編」で使用されたクラッシックの名曲です。
ダンがアンヌに自分の正体を告白し、別れを告げるシーン。
「アンヌ、ぼくは...ぼくはね人間じゃないんだよ。M78星雲からきたウルトラセブンなんだ!」
の声に呼応して、一転、光の海のような背景に変わり(アルミ箔を裏からスタッフがたたいていた)、

そこでこの『シューマン ピアノ協奏曲イ短調作品54 第1楽章』の冒頭のピアノがショッキングに流れ、次のせりふが続きます。
「西の空に明けの明星が輝く頃、一つの光が宇宙へ飛んで行く。それがぼくなんだよ。さよならアンヌ!」
他に、戦闘シーンなどでも一部使用され、重厚で壮大な雰囲気をもりたてていて印象に残っています。
ちなみにセブン最終回を観直してみると・・・
・東宝映画「世界大戦争」から流用した、凱旋門、自由の女神など世界各地の破壊映像も迫力満点!
・ゴース星人の地底基地にズラッと並ぶ、白塗りジェットモグラのプラモデルが当時うらやましかった!
・ダンがかくまわれた少年の秘密基地にあった、ウルトラホークのおもちゃも当時欲しかった!
・ゴース星人が放つ「ゴースバルーン」が、はずれたときもちゃんと球が閉じて空中に浮き上がるのも凝っているぞ!
昔、今ほど情報が無かった頃、朝日ソノラマのファンタスティックコレクション?か何か?で、たまたまこの曲名を知り、うなされたように呪文のように「シューマンのピアノ協奏曲イ短調作品54」と、何度も繰り返し暗唱。
クラッシックの中古LPを探し回って買い、初めて聴いたときの興奮を今でも思い出します。
最近ネットで、実際に作品で使用された音源は、「ディヌ・リパッティとヘルベルト・フォン・カラヤン指揮のフィルハーモニア管弦楽団による演奏(1948年のモノラル録音)」とわかり、また改めてCDを探して購入したしだいです。
なるほど確かにまったく同じです。
リパッティは、1950年に33歳の若さで亡くなった夭逝の天才ピアニストだそうで、この録音は、リパッティ31歳、名指揮者のカラヤンもまだ40歳のとき。
かなりの名演奏らしく、60年たった今でもデジタルリマスタリング技術(とはいってもモノラルで、音質も決して良いとは言えませんが)によって、幾度となく再発売されています。
私が買ったのは 1700円でしたが、最近また1500円の廉価盤シリーズとして再発売されます。
最後に。 ダン、明けの明星が輝くのは、東の空だよ・・・。
そして、 ☆NEWS☆ 『ウルトラセブン 40年ぶり復活』 http://news.livedoor.com/article/detail/3245395/
TBS系「ウルトラセブンX」今年秋放映開始。
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※こちらが9月26日新発売。収録曲は同じ。
「グリーグ&シューマン:ピアノ協奏曲」
ディヌ・リパッティ/グリーグ&シューマン:ピアノ協奏曲
「[EMIクラシックス・ベスト100シリーズ] 最新リマスター音源によりCD化!! 」
レーベル:EMIクラシックス/販売元:EMIミュージック・ジャパン/メーカー品番:TOCE-14038
発売日:2007年09月26日/価格(税込):1,500円
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※つい最近、yahooで買ったのですが、楽天では、在庫無し。
「リパッティの芸術2〜グリーグ&シューマン : ピアノ協奏曲」

リパッティの芸術2〜グリーグ&シューマン:ピアノ協奏曲
「夭逝の天才ピアニスト、リパッティが若き日のカラヤンと残したシューマンの協奏曲はまさに永遠の名盤だ。
EMIの名演が最新リマスタリング技術で蘇る《ART(アビー・ロード・テクノロジー)シリーズ》の1枚。」
レーベル: EMIクラシックス/販売元: 東芝イーエムアイ株式会社/メーカー品番: TOCE-59176
発売日: 2003年03月19日/価格: ¥ 1,700 (税込)
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上記2枚共通
(1947年,1948年録音)
演奏:ディヌ・リパッティ、ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団
作曲:エドヴァルド・ハーゲルプ・グリーグ/ローベルト・アレクサンダー・シューマン
収録曲目リスト
グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調 作品16
1. 第1楽章:アレグロ・モルト・モデラート〜カデンツァ~テンポ・プリモ
2. 第2楽章:アダージョ
3. 第3楽章:アレグロ・モデラート・モルト・エ・マルカート~アンダンテ・マエストーソ
シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 作品54
4. 第1楽章:アレグロ・アフェトゥオーソ
5. 第2楽章:インテルメッツォ(アンダンティーノ・グラツィオーソ)
6. 第3楽章:アレグロ・ヴィヴァーチェ
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※演奏は違いますが、ウルトラで使用されたクラシックを集めたCDがあります。未購入です。
(オムニバス) ウルトラマン・クラシック(CD)
ジャケット写真が安易で、趣味悪いです。
しかも「ウルトラマン」での使用曲が収録されているわけではないし。
実際、作品で使った演奏のものを、わざわざ別々に集めるのが楽しいですよね・・・。


