『ANIMEX 1200シリーズ(34) テレビオリジナルBGMコレクション 仮面ライダーIV 音楽集 限定盤』
特に主題歌「9. 戦え!仮面ライダーV3」の宮内洋1人コーラスなしヴァージョンと、水木一郎〜子門真人の豪華リレーが聴きものです!
それに加えて「1. 序章,レッツゴー!!ライダーキック(藤浩一,メール・ハーモニー)」は、第1作の主題歌を藤浩一(子門真人の旧芸名)で収録。
未収録集にありがちな、余ったマニアックなパーツの寄せ集めでは無く、主題歌・挿入歌のメロオケ(カラオケに楽器でボーカルパートを追加したインストゥルメンタル曲)風楽曲のため、聴き覚えのあるアップテンポの曲が多く、聴きやすい構成です。
また、シリーズ8作品から収録しているので、各作品のエッセンスを少しずつ楽しめるアルバムになっています。
菊池俊輔氏は、1971年の第1作から1980年のスーパー1まで、約10年間にわたるシリーズ全作品の音楽を手がけられたことは、すごいとしか言いようが無い。
無論、この間にテレビ、映画、アニメなど幾多の他の作品にも携わったていたわけで・・・。
また、このジャケット写真もカッコイイ!ダブルライダー(1,2号)の頃、ブームに油が乗っていた時期、こういう海岸や自然を活用したアクションシーンの印象が強いです。
デジタルリマスタリング、1200円という価格で、10年にわたる「仮面ライダー」の世界を気軽に楽しめます。
CD (2004/3/27)




