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2006年11月30日

広告 『犬神家の一族』 稲垣版 JR渋谷駅構内 2004.03.26 - 超おすすめ+カルト☆特撮/映画/演劇/TVドラマ☆主題歌/サントラCD/BOOK/DVDレビュー☆☆ - 楽天ブログ(Blog)

祝!!!!! 『犬神家の一族』新作公開!
稲垣吾郎・TV版の広告 JR渋谷駅構内 2004.03.26

2006年11月30日

広告看板 『ゴジラXモスラXメカゴジラ東京SOS』 JR新宿駅東口前 2003.12.17. - 超おすすめ+カルト☆特撮/映画/演劇/TVドラマ☆主題歌/サントラCD/BOOK/DVDレビュー☆☆ - 楽天ブログ(Blog)

数十年前の昔からあった、JR新宿駅東口前の映画広告看板の長い列。
アルタの斜め右前にあたる。
今はもう無い。
新宿の映画館も減ってきている。(松竹ピカデリーも工事中)

『ゴジラXモスラXメカゴジラ東京SOS』  2003.12.17.

2006年11月30日

劇場入口 『ゴジラXモスラXメカゴジラ東京SOS』 有楽町マリオン 日劇2(2)2003.12.17. - 超おすすめ+カルト☆特撮/映画/演劇/TVドラマ☆主題歌/サントラCD/BOOK/DVDレビュー☆☆ - 楽天ブログ(Blog)


劇場入口。

『ゴジラXモスラXメカゴジラ東京SOS』 有楽町マリオン 日劇2(2)2003.12.17.

2006年11月29日

映画『十二人の怒れる男』1957年作品 DVD 主演:ヘンリー・フォンダ/監督:シドニー・ルメット  アメリカの良心/善良な市民の善意が描かれる。 - 超おすすめ+カルト☆特撮/映画/演劇/TVドラマ☆主題歌/サントラCD/BOOK/DVDレビュー☆☆ - 楽天ブログ(Blog)

超有名な法廷劇。
法廷劇=ディスカッションドラマであり、人間ドラマであるだけでなく、立派な推理ミステリーにもなっているのが素晴らしい。
十二人の怒れる男
もとはTVドラマの映画化。
中学生のときに、自室の白黒テレビで「水曜ロードショー」(水野晴男氏の解説)で観たのが最初。
素直に感動しました。
ヘンリー・フォンダが、アメリカの良心の代表として、善良な市民を演じています。
他の出演者も、いづれも芸達者ぞろいで、様々な人間のぶつかりあいを白熱した演技で表現。
ラストも印象的です。

その後、俳優座公演で舞台を鑑賞。
シナリオにも興味が沸いて、戯曲シナリオも購入。

また、レンタル・ビデオで、TVムービー版(リメイク、劇場観公開)も観ました。
(主演:ジャック・レモン、ジョージ・C・スコット、監督:ウィリアム・フリードキン、
より現代に合わせるために、脚本が一部改変され、さらに異なる人種、黒人、女性への配慮も追加された)
日本人ならどうなるかを描いた、三谷幸喜の翻案による「12人の優しい日本人」があるのは別記のとおりです。
2005年演劇版映画版

この作品が、これだけ長い間愛され続けるのも、テーマとシナリオが素晴らしいからでしょう。

※戯曲シナリオ「十二人の怒れる男」著者:レジナルド・ローズ /額田やえ子訳
(DVD発売日: 2006年11月24日)
(映画制作年度:1957)

2006年11月29日

雑誌『映画秘宝 2007年 1月号』 特集「犬神家の一族」読み応えあり!他に「007カジノロワイヤル」なども解説。 - 超おすすめ+カルト☆特撮/映画/演劇/TVドラマ☆主題歌/サントラCD/BOOK/DVDレビュー☆☆ - 楽天ブログ(Blog)

楽天では買えませんが。
(2006年 11月 21日発売)
中川翔子(しょこたん)のキュートな「バーバレラ」コスプレが表紙で目を引く11月号!
(中川翔子の自分のコーナーでも、1ページポーズ違いを披露。)
今号の最大のおすすめは、「最強の金田一耕介映画大特集!」。
『犬神家の一族』 石坂浩二氏、よしわかった!加藤武氏インタビュー、金田一映画全ヒロイン、見立て殺人詳細解説など、
コアな特集が面白く読み応えあり。
次に、『OO7 カジノ・ロワイヤル』もレビューしており、「ビギニング」ブームにのった新作を解説。
大人向け、原点回帰の作品になっている模様。
来月号も待ち遠しい!

2006年11月29日

金曜ナイトドラマ『アンナさんのおまめ』主題歌「VERY LOVE -0.5℃ [Maxi]/MAO/d 」 抜群の歌唱力、率直な歌詞にポップな曲が魅力。 - 超おすすめ+カルト☆特撮/映画/演劇/TVドラマ☆主題歌/サントラCD/BOOK/DVDレビュー☆☆ - 楽天ブログ(Blog)

VERY LOVE −0.5℃


CD (2006/11/22発売)
ベッキーの、あまりにも、はまりすぎる怪演が怖い、金曜ナイトドラマ『アンナさんのおまめ』主題歌。
ドラマではじめて聞いて、歌手の人も初めて知ったのですが、実力派シンガーの方に思わぬところで出会った感じです。
サビから始まる印象的なタイトル曲を含め、3曲とも、彼女の歌唱力と、意外と身近で率直な心情をつづった歌詞が良く、
3曲ともにクオリティの高さを感じさせます。(これで1000円は良心的)
個人的には「3. SOUL BELL」が最もストレートな内容に驚きましたが、聴かせてくれます。

2006年11月28日

映画『12人の優しい日本人』DVD 脚本:三谷幸喜 裁かれているのは被告だけだろうか。 - 超おすすめ+カルト☆特撮/映画/演劇/TVドラマ☆主題歌/サントラCD/BOOK/DVDレビュー☆☆ - 楽天ブログ(Blog)

12人の優しい日本人(DVD) ◆20%OFF!

DVD発売日: 2000/10/25
三谷幸喜脚本・演出の1991年の舞台を映画化。
もとは、「十二人の怒れる男たち」に題材を得て、彼らが日本人であったら、理論的ではなく、
良くも悪しくも善人の感情で「優しく」みるだろうという観点から描いた舞台劇。

本作品は、2005年の舞台版(演劇版)DVDも発売されており、そこでは、
陪審員2号相島一之 を 生瀬勝久、11号豊川悦司 を 江口洋介が演じ、他にも、
小日向文世(9号)、石田ゆり子(5号)、筒井道隆(4号) 、温水洋一(7号)、山寺宏一(12号) ら豪華キャスト!
(DVDは、パルコから発売されており、一部のTSUTAYA店頭かパルコのサイトで購入できます。)
脚本も結構違うので、映画版と見比べてください。必見です。

演劇版の方が割とあっさりと終わっているのに対して、みんなが名残惜しそうに終わるのが映画版のいいところだと思います。
舞台では演者の演技がストレートに伝わりますが、映画ではフィルムのぬくもりや空気が独特の温もりを伝えているのだと思います。

2005年 演劇版 DVD レビュー

2006年11月28日

演劇『12人の優しい日本人』2005年版 DVD 脚本・演出:三谷幸喜 裁かれているのは被告だけだろうか。 - 超おすすめ+カルト☆特撮/映画/演劇/TVドラマ☆主題歌/サントラCD/BOOK/DVDレビュー☆☆ - 楽天ブログ(Blog)

DVD: 2006年発売
第40回紀伊國屋演劇賞 個人賞 受賞(浅野和之)/第13回読売演劇大賞 最優秀男優賞 受賞(浅野和之)
作・演出: 三谷幸喜
出演: (50音順): 浅野和之、石田ゆり子、伊藤正之、江口洋介、
小日向文世、鈴木砂羽、筒井道隆、生瀬勝久、温水洋一、堀内敬子、堀部圭亮、山寺宏一
1991年の初演からの再々々演である、2005年の舞台を収録。

もとは、「十二人の怒れる男たち」に題材を得て、彼らが日本人であったら、理論的ではなく、
良くも悪しくも善人の感情で「優しく」みるだろうという観点から描いた舞台劇。

やはり、12人のキャラクターに自分自身を重ねてしまう。
私だったら、はっきりと自分の意見を論理的に説明し、主張できるだろうか。
実際、自分がこの立場ならどのように振舞うかを考えると、登場人物のコメディの要素が
おかしいのに単純には笑えない。
行動、発言の部分部分に、人間の地の部分が出てしまう。
それだけではない。
12人は、被告人を裁く立場であるのに、気がつくと、それぞれ自分自身を、あるいは肉親、知人を裁いている事に気づく。
彼らは試されている。
しだいに、その表現や行動は、おかしいはずなのに、その人間味に涙しそうになり、彼らの欠点すら、愛おしく思えてくる。
12人が集められた目的は、被告人を裁くためではなく、人として真剣に討論すること、自分を見つめなおす機会を
与えることであるようにすら思えてくる。

本作品の前に、1991年の演劇の映画化が存在し、監督、キャストだけでなく、脚本も結構違うので、見比べてください。
映画DVD

演劇版の方が割とあっさりと終わっているのに対して、みんなが名残惜しそうに終わるのが映画版のいいところだと思います。
舞台では演者の演技がストレートに伝わりますが、映画ではフィルムのぬくもりや空気が独特の温もりを伝えているのだと思います。

DVDは、パルコから発売されており、一部のTSUTAYA店頭かパルコのサイトでのみ購入できます。
演劇「12人の優しい日本人」2005年版、サイト http://www.parco-play.com/web/play/twelve/
PARCO劇場 オンラインショップ  http://www.parco-play.com/web/page/shop/

2006年11月27日

映画『病院坂の首縊りの家』 市川×石坂金田一シリーズ、昭和最終作。新「犬神家」を観る前にもう一度観直しました。 - 超おすすめ+カルト☆特撮/映画/演劇/TVドラマ☆主題歌/サントラCD/BOOK/DVDレビュー☆☆ - 楽天ブログ(Blog)

病院坂の首縊りの家(DVD) ◆20%OFF!

DVD発売日: 2004/5/28
市川×石坂金田一シリーズ、昭和最終作。新「犬神家」を観る前にもう一度観直しました。
これまでの雰囲気、お約束を継承していて、安心して楽しめます。(特に俳優陣の演技)
今作では、進駐軍やジャズバンドが登場しているため、他の4作より現代風。
また、主な舞台が、山奥や小島などの地方ではなく、病院坂近辺の市街地が中心のため、"旅情"のようなものが無く、そのぶんスケールは、こじんまりとしています。
(金田一が出生の秘密を探るために、ひとり地方に調べに行くところはある。)
金田一、最後の1シーンは、大げさでなく割とあっさりとしているところがセンスの良さを感じます。
(蛇足ですが、ジャケット写真にこの場面を選ぶのはいかがなものか。)

2006年11月27日

ドラマ『オレンジデイズ』主題歌「Sign/Mr.Children」Single/Maxi サイン、何気ないしぐさ、手話。日常の大切さをうたう歌詞が良かった。ドラマに合っていた。 - 超おすすめ+カルト☆特撮/映画/演劇/TVドラマ☆主題歌/サントラCD/BOOK/DVDレビュー☆☆ - 楽天ブログ(Blog)

●Mr.Children “Sign”CD(2004/5/26)

CD (2004/5/26発売)
『しるし』がヒット中なので、いまさらですがレビューを。
Mr.Childrenで、私が唯一購入した1枚。柴咲コウ主演「オレンジ・デイズ」の主題歌でした。
あれから2年以上経ったのですね。
強引なストーリー展開もありましたが、放映当時はまってた事を思い出します。
日常の何気ないしぐさ。送られてくるサイン。手話のことを歌っているようにもとれる歌詞が素晴らしく、
また、静かにピアノで始まるイントロからサビへ盛り上がる曲も良いです。
これも何度も繰り返し聴きました。