アクション(PSP) ウルトラマン Fighting Evolution 0 (ファイティングエボリューション 0)
【発売日 2006/07/20】ウルトラマンシリーズ作品のファン必見!(必戦?)オリジナルのイメージを最大限に忠実再現!ただし、ストーリーが短い。
映画「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」公開に合わせてリリース。
何より、ウルトラマンシリーズのオリジナル作品のイメージ・設定を、そのまま使用した作品世界がファンには心地よい!!
ストーリーモードでは、ゴルゴダ星の再登場、ヒッポリト星人のタール液カプセルによるパワーアップ(スピリッツの装着)など、
映画本編とのリンクやテレビ作品の設定の引用が多数あり、大人のコアなファンも楽しめます。
ワザの映像も楽しい。タロウの「ウルトラダイナマイト」や、オリジナル作品ではダンガーを投げたセブンの「ウルトラ念力投げ」、
特に、ブラックキングを倒した新マンの「スライスハンド」の忠実な再現が嬉しい!
また、主題歌インスト(ゾフィーは「ウルトラ6兄弟」の歌、久々に聴いた!)、BGMや音声もオリジナルを使用しており、
エースの納谷悟朗氏(「フーンッ」という独特の掛け声)、タロウの篠田三郎氏(「ストリウム光線!」の掛け声)、
レオの真夏竜氏(「でひぃやあっ」という裏返っているような特長的な掛け声)などなども楽しくてしょうがないッ!!
ゲームのモードをEASYにしておけば、私のようなゲームが苦手な(特に格闘ゲーム)人でも、
低学年の子供でも楽しめるようになっているのが親切でいいです。シナリオも最後まで行けました。
但し!ストーリーモードのストーリーが短い!あっという間に終わっちゃいました。
また、プレーヤがキャラクターを選べますが、誰でも展開は同じようです。2周目の最初でやめました。
ストーリーは、もっともっと長くしてほしい!!やり足らない感じです。
せっかくの良い舞台、キャラクターなのだから、あれだけではもったいないです。
それと、これだけオリジナルのリソースを使っているのに、そのオリジナル作品のスタッフ、キャスト名は、
エンドクレジットにも説明書にも一切無い。(例えば主題歌、BGMの作曲者、宮内氏、冬木氏その他のかたがた)
確かにこれだけ作品数があると全部表記できないでしょうが、まったく触れないというのはどうでしょう。
何らかの配慮がほしかったです。(私は詳しく無いのですが、キャラクターゲーム業界では常識とか?)
円谷プロの所有物だから良いか?
これらの作品を楽しめるのは、多くの先人のクリエイターの恩恵であることを忘れてはいけません。
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