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2007年11月22日

ユニバーサルミュージック

金曜ドラマ「歌姫」主演は長瀬智也、相武紗季ですが、長瀬智也がメンバーの一員であるTOKIO、今回「歌姫」の主題歌『青春』も歌う事になっていますが、彼らの所属するユニバーサルミュージック、この音楽会社の詳細について取り上げてみたいと思います。

ユニバーサルミュージックとはアメリカのユニバーサルミュージックグループの日本法人でJ-POP、洋楽、クラシック、ジャズなどのジャンルを扱っています。

所属する主なアーティストはTOKIOをはじめ、忌野清志郎、スピッツ、福山雅治、hide、ミハラユキ、mihimaru GT、海援隊、香西かおり、西城秀樹、桜塚やっくん、柴咲コウ、DREAMS COME TRUE、森山直太朗、中森明菜、久石譲、WaT、鬼束ちひろ、エレファンとカシマシ、CHAGE and ASKA、Chara、徳永英明、など。洋楽アーティストはアシャンティ、ABBA、Utada、エミネム、カーペンターズ、グウェン・ステファニー、スティービー・ワンダー、ナタリー、バステッド、ビョーク、ブラック・アイド・ピーズ、ポール・マッカートニー、ボン・ジョビ、マライア・キャリー、U2、リアーナなど。そしてクラシックやジャズのアーティストも数々所属しており、旧所属アーティストには松田聖子、松たか子、華原朋美、SADS、スガシカオ、ザ・ハイロウズ、BUCK-TICK、氷室京介などがおり豪華な顔ぶれの揃った音楽会社ではないかといえます。
その中でもTOKIO、金曜ドラマ「歌姫」の主題歌「青春」はどのくらいのヒットを見せる曲となるのか、TOKIOは今後どのような音楽活動を展開するのか楽しみな事柄であるといえると思います。

2007年11月22日

昭和の歌姫「美空ひばり」

昭和の歌姫というとどの様な人物が思い浮かぶでしょうか?金曜ドラマ「歌姫」ではジュディ・オングが特別出演しますが、昭和を代表する歌姫のひとり美空ひばりについて取り上げてみたいと思います。彼女を「昭和の歌姫」とするのは、幅広い世代に納得のいく事ではないかと思われます。

美空ひばり(1937年~1989年)は横浜市出身、本名は加藤和枝です。昭和の時代、女優、歌手としてとても大きな活躍をしました。

歌手としての初舞台は1945年、8歳の時で終戦間もない頃でした。その後劇場の前座歌手となり一行と地方巡業する中、1948年、才能を見込まれ川田一座に参加します。
そして1949年には東横映画「喉自慢狂時代」で映画初主演、この映画でブギウギを歌う。また同年に松竹「踊る竜宮城」で主題歌を歌い、歌手として正式にレコードデビューしました。
1954年には紅白歌合戦に初出場し、歌手、そして銀幕のスターとして大活躍します。1958年ひばりプロダクション設立、1960年日本レコード大賞を受賞。

そして1989年「川の流れのように」が発売されますが、このころ美空ひばりは病魔と闘っている真っ最中であり、同年6月に52歳で亡くなります。レコーディング曲1500、オリジナル楽曲517曲、数々の映画に出演した生涯でした。
昭和の歌姫と言われる由縁のひとつとして、死後受賞した国民栄誉賞受賞があげられますが、これは女性としては初の受賞でした。

その死後もその人気は衰えず、遺影碑には毎年約30万人もの人々が訪れます。近年でもその歌を収めたベスト版や復刻版などが数多くリリースされており、その生涯の映画化、記念切手や写真集など幅広く発表されています。
昭和の歌姫、美空ひばりについてですがここには書ききれない数々のエピソードがある大女優でもありました。金曜ドラマ「歌姫」は、また違う昭和の歌姫についてですが、どのような魅力ある人物が登場するドラマとなるのでしょうか。

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