最後になってちょっと意外な展開でした。

サーファー組、カップル組、ゲイ夫婦、この3組で競う最後のレース。

いきなり最初の飛行機での移動に、トップでスタートしたサーファー組

だけが、ほか2組とは違う空港での移動を選択したため、遅れをとることに。

残り2組での1分を争うレースとなりました。

接戦で、最後までドキドキしながら見たんですが、優勝したのは、ゲイ夫婦。

ひそかに応援していたのでホッとしました。

ゴールにはレースに参加して脱落していった9チームが待ってくれていて

拍手と笑顔で迎えていました。

全員そろってのショットがありましたが、残念なことにサーファーチームの

姿はありませんでした。

1日近い差が開いてしまっていたようです。

ちょっとかわいそう。

参加することで、お互いがどれだけ大切か信頼できる相手であるかを再確認

した人たちが多かったみたい。

このアメージングレース、どうやらアジア版もする予定のようです。

一緒に参加したいと思うパートナーがいて、語学、体力、判断力に自信のある方

は参加してみてはいかがでしょう。

きっと得られるものは、多いと思いますよ。

私は残念ながら、欠けてるものが大すぎて参加するのは無理ですが、

また放送があれば見たいです。

信頼できるパートナーがいるっていいですよね。

羨ましくなりました。

ゲイ夫婦チームは、ゲイであることを相手チームから兆発のネタに

使われ気にしてるようでしたが、アメリカであってもやはりからかいの

ネタになるのかとちょっと意外でした。

抵抗がない人が多く、結構受け入れられていると思ってたんですけど

違うようです。