Hello!!みんな元気!?俺、Dj kei!!
今日もお勧めの本を紹介するぜ!!
今日、紹介する本は、りゅーたさんのツアーで
知り合った清水さんの本だ~♪
タイトルは『ブッタを読む人』は、なぜ繁盛してしまうのか。
最近、お金関係の本を沢山、読んでいるので
ここらで心の勉強も(^o^)
そうです!!この本は凄く心のあり方を学べる
人生の教科書みたいな感じです(^o^)
本当、この方は凄く優しくて僕がお金を落とした時に
変わりにお土産をくれたんですよね~♪
『読者のすすめ』凄くお勧めです☆★
本の内容は『泣いて笑ってホッとして』みたいに
お勧めの本を紹介しつつ
自分の主張を中心に展開されています★☆
『泣いて笑って』と違う点は本の紹介<自分の主張という所ですかね♪
浅沼さんは本の紹介が中心だったから♪
漫画もあるし、非常に読みやすいです(>_<)
ただ道徳が嫌いな人はすぐに飽きてしまうかも。。
あと、この本で凄く『夢を叶えるゾウ』
に似た文章があったのが印象的でした♪
なのでまずは、その文章を紹介したいと思います(>_<)
『今、あんたの目の前で毒矢が刺さって倒れている人がいるとしたら
すぐに治療する事に手を貸さなきゃなんないだろ。
そういう行動をする前にこの毒矢は
どこから飛んできたんだろうとか、打ったやつは誰なんだろう?
なんてコナン君のような推理している暇なんてねぇーだろ!
それよりも間違いなく大切な事は、目の前で
倒れている人をどうやって助けるかだ!
死後の世界はどうなっているんだろうって考えるよりも
まず人を喜ばしてみよう!って考えるのが世の通理ってモンだい。
さあ、さっさと働きなさい。
悟っちまえば、そんな事は
あんまり考えなくなるもんだよ。へへへ』
コナン君って所が似てる(笑)
あとブッダが亡くなった理由も書いてありました(>_<)
ブッダは毒キノコを食べて死んだそうです☆★
物語も書きます(>_<)
ある日の事、ブッダの大ファンのおじいさんが
ブッダの為にとキノコを差し出した。
おじいさんは全く知らなかったのだが
それは毒キノコだった。
差し出した人の一生懸命の気持ちを察したブッダは
毒キノコだと分かったうえで、キノコを美味しそうに頂いた。
ブッダは命がけで目の前の人を喜ばせる、ちょっとアホ!だった。
ちなみに、それに対しての清水さんのお言葉は
『ブッダは自分の考えが宗教として何千年も残るとは
微塵も考えていなかったでしょう。
彼は人を喜ばせたかっただけなんだと私は思います。
そんな一見何の為にもならなそうな事に
自分の命をかけた・・・。そこが凡人には考えもつかない偉さです』
はいッ♪ではいつものように心に残った言葉達を書いていきます(>_<)
●『儲かる』という字は、分解すると『信者』になりますよね。
そういう意味では、凄く儲かっている人(ブッタ、キリスト)だと言うのです。
●『迷った時はどっちが正しいかではなく
どっちが楽しいかを基準にして選べばいい』という話が
ありますが、そろそろ、私達はその1歩上を行かなくちゃいけません。
それには、楽しくない事にも、面白さをくっつけてみる事です。
つまらないと思った事にも、そこを建設的に考えて
自分にとって面白いと思える出来事や
反面教師に出来る事がないか探してみる。
そうでなければ、いつまでたっても
『つまらないからやめる』という、破壊的な選択しか出来ません
●自分の価値観は仕舞って、まず人の話を尊重する。
読んだ本がつまらなくても
そこから何を生み出せるか考えてみる。
こうした事を続けていくと自分の中に
しっかりとした芯が出来て、いつの間にか
成幸への特急切符を手にしているはずですよ
●普段から『愛語』を発している人の周りには
愛に満ちた人しかいなくなります。
だから、たとえ自分が、前述の『謙虚さがなくなる兆候』のように
うっかり時間に遅れたり、多少『雑』になってしまっても
周りの人がフォローしてくれたりするのです。
そして、そんな周りの人達の姿を見る事で
自分も謙虚に直っていく。こうして『素直な心』に
立ち返る事だけはいつも気をつけている。
すると、人も自分も傷つけないし
自然にブッタの心に近づいていきます。
●『原因と結果の法則』とよく言いますが
原因が『素直』なら、結果は『幸せな人生』『商売繁盛』
と、自然に決まってくるのです。
何がいいってこの本を読むと、あなたの周りの人が幸せになります。
それが、自分にとっても幸せな事なんですよね!
●心とは、電車の窓から見える風景のようなもので
その風景は刻々と移り変わっていく。
風景は動いているが、自分の心は動かさなくてもいいのだ
●人間は、笑うだけで、長生きしたり、病気が治ったりする事が
科学的に証明されつつあるわけです。
だから、動物ではなく人間として生まれた以上は
もう笑わなきゃいけない、明るくなきゃいけないと私は思いますよ。
人間なんですから、生存本能を生かさなきゃ意味がない。
ここまで分かってて笑わなかったら、もうツミですからね(笑)
●『涙を流すと、笑う事よりナチュラルキラー細胞
(ガンなどを予防してくれる細胞)を増やす効果がある
●よく『平和の為に戦います!』って言う人がいますが
戦っていたら、いつまでたっても平和は来ませんよね。
『テロリストを殺してしまえ!』となったら
それではテロが永遠に終わらなくなるだけです。
私達は、世の中の動きに左右されずに
常に何かを生み出していかなきゃいけません。
そんな時『中道』に立って物事を見られるようになると
世の中の流れが、世間よりも一歩先に見えるようになってきます。
これは商いをしていく上で、とても大事な視点です
●商いでは、売り手が常にお客さんのニーズから
『ちょっとだけ』はみ出して、1歩先の立場から
商品を提供していかないと、お客さんを喜ばせ続ける事は
出来ないのです。その為にも、商人には、常に勉強が欠かせません。
私は本屋ですが、今最も売れ筋の本を置いているようじゃ遅いのです。
世間より1歩先に流行りそうな本を探し出して
お客さんに提供できなければなりません。
自分の店からベストセラーが生まれるような智恵を絞ってこそ
お客さんに信頼していただけるようになるのです
●商いでは、とっさのアドリブ感覚や、バランス感覚がものを言います。
それには、普段からそれらを鍛えて訓練しておかなければなりません。
いくら商品に自信があっても、その内容を正確に
詳しく伝えた所でお客さんは動いてくれません。
商品の説明はお客さんにとって、予測通りの言葉でしかないからです。
商いでは、もうひとつワクワクするものを付けないといけないんですよ。
それが、私の店の場合『泣かす・笑かす・びっくりさせる』なんですね
●人間はそれまでの囚われや思い込みの枠から抜け出して
『人間っていいなぁ、生きるっていいなぁ』。
そう思った瞬間に、心の枠が広がって
ぐーんと成長できるものなんです。
このようなワクワクをお互いに育て合える関係を作っていく。
これこそが『心の時代』の商いなんです
●現代のように、暗い話題の多い時代には
自分が人を明るくする側になる事で
世の中のバランスをとっていく事です。
相手や世間に巻き込まれずに中道に立つ心構えがあれば
商いのひらめきも頻繁に訪れるようになります
●今の世の中『先生が悪い』『社会が悪い』『親が悪い』
と悪い事を見つけて歩くのが正義のようになってしまっています。
でも、繁盛商人を目指す私達は
批判する事に焦点を当てるのではなく『良い』と『悪い』の間の
『第3の答え』を探す事に、目を向けましょう。
『良い』も『悪い』もひっくるめて
全てが良くなる方法を見つける事が
商人頭の使い方なのです
●自分の目で、物を見る力を磨きましょう。
生産的な事を考えているか、非生産的な事を考えているか。
常に『自分の心を観る訓練』をしましょう。
そしてもし、自分の中の非生産的な心に気付いたら
『あ、見つけた』とばかりニヤリと笑って
ただちに明るい心に立ち返る。
それが『第3の答え』を見つける道であり
商人頭の作り方なんです
●世の中を見てみると
つまらない事で怒る人が実に多いんですね。
ああ、そんな人は人生いかに損をしている事か・・。
あれがいけない、これがいけないと考えるくらいなら
考えない方がずっとましです
●今日からは「心は操るのが『当たり前』」と宣言しましょう。
夫婦喧嘩に、子どもの進学の悩み。
生きていれば色々な事があります。
でも、これを一歩上から大きな心で見て
自分を操るのです。
『自分の機嫌を自分でとる』のは
意外と楽しいものなのです。
こうしていると、目の前で起きる現象ががらりと変わってきます。
暗い事を言う人も、いつの間にか
自分の周りからスーッといなくなってしまいます
●ブッタもキリストも、立派な人は
みんな同じ事を言っています。
なのに自分にはなぜそれが出来ないのか。
それは心を操る事をしないからです。
心は放っておけば腐っていくのが自然の法則です。
いつも自ら心をコントロールしておかねばなりません。
商人なら、自分で自分をその気にさせて
今その場所で新しい道を作る事です
●【バランス感覚を磨く、具体的な方法】
①『ピンチはチャンス』と捉える
②1人でバーッとしゃべりたい気持ちを抑える
③世間と一緒に動かない
●バランス感覚を身につけるのに役立つ本
『バランス感覚で人間関係はうまくいく』
この本には『人間関係は無から有を
生み出していくこと』だと書かれています
●世に言われる成幸者とは
『バランス感覚』を持っている人
そして『バランス感覚を持っている人』は
すなわち成幸者なんです。
皆さんも、バランス感覚を磨いて、商人魂を育ててくださいね
●物事の良し悪しを不必要に考えたり聞いたりしないで
ただ目の前に起きる事に明るさをもたらす。
過去に流した涙を糧として
未来の明るさに繋げていくのが今生
生を受けた私達のお役目なのかもしれません
●特に人の輪が広がる時は、成長の大きなチャンスです。
本を読んで身につけた力を思う存分発揮して
影響力のある人になってください。
きっと今までの自分を超えた、大きな成果を手にする事が出来ますよ
●仕事の時も、道を歩いていても、感動が動いたら
『今の感情を逆に考えるとどうなんだろう?』
これを口癖にしていただくと、色々な事が相当良くなりますよ。
『中道』の考え方がぐんぐん身についてきます。
是非、試してみてください
●怒られても、あまり自分の為にならなかったり
怒られた事を直す時にも心地の悪さが残るものです。
でも、叱られる・・。そこには愛がありますよね。
叱られると『あ、そういう考え方もあるなあ』って
素直に聞く事が出来ます
●不安や恐れにがっちり支配され
身体を壊したり、どんどんマイナスの事が起こってしまう。
これが人間というものですね。
この本(ちょっとアホ!理論)の中で著者の出路雅明さんは
そういう事に陥らないようになるまでには
3つの出会いが大切だったとおっしゃっていました。
それは『出来事との出会い』と『人との出会い』
『本との出会い』です
●『自分に何か足りない』と思って本を読むと
見返りが欲しくなるものです。
そうすると、何を読んでも何か足りないという気持ちが残り
結局『何事も役に立たない』に繋がっていってしまいます。
逆に『自分を磨くのだ』という意識で本を読むと
何でも吸収出来るようになります。
解決しようと思っていた『問題』や『不安』も
『本』や『人』や『出来事』との出会いが、バチバチと繋がって
ポッと『答え』が浮かんでくるようになるんですよ
●私はよく『足運びをしよう』『人を喜ばせよう』と言っています。
どうしてこれを力説するのかと言うと、縁を大事にする事で
運の大きさが全然変わってくるからです
●商売では、どんなに商品が素晴らしくても
自分が売りたいという思いだけではお客様は買ってくださいません。
けれども『縁』があれば、誰かが何気なく言ってくれた助言に
お客さんが何を買いたいかを考えるヒントが
見いだせるかもしれない、何か気付きを得られるかもしれない。
それが結果を大きく変えていくのです
●因も大事にしつつ、縁も大事にする。これをセットとお考えください
●縁を大事にすると『人情貯金』が貯まってきます
●『人情』なんて青くさいこと言ってなどと思われるかもしれません。
でも、人は人から心配されたり、構ってもらう事って嬉しいものです。
そして『あなたに会いたい』と思っていただく事が
商いだけでなく人間としても、とっても素晴らしい事なのです
●最近では、マスタービジネスといって
『ちょっとのお節介』が出来る店が
人気になり成功すると言われています。
どこの世界の商売でもこれを目指しています。
とは言っても、そんなに難しい事ではないんですよ。
だって、みんなに愛されればいいのですから。
『困った人を見たら、ほっとくな!』
この言葉が、ブッダの言っている慈悲の心なんですね
●今の日本人は、数字などではっきり表せなければ
納得出来ないようになってしまいました。
例えば、お客さんのニーズを確かめる為に
アンケートやデータ分析が大切だと思われていますけど
そんな事したってニーズなんて分かる訳がないのです。
分析の結果なんていつも過去なんですから。
『ちょっとのお節介』をしながら波風を立ててこそ
本当のニーズを探し当てる事が出来るのです。
お客さんの嬉しそうな姿を見せていただく・・。
その喜びこそが、商人にとって最も大事なものなのです。
ブッダも『泣かす・笑かす・びっくりさせる』を基本として
人の心を楽にする事に全精力を注いでいたのでしょう。
ただそれだけです
●人の心を楽にする明るさの連鎖を作っていきましょう。
笑いながら、相手の気持ちをそっと察してあげてほしい。
誰か困った人がいたから手を貸すというのではなく
その一拍前に、心で感じて動いてみてください。
『ちょっとのお節介』で『人情』を貯めて
世の中へ還元していきましょう。
自分の成幸だけを追いかけるより
ずっとずっと豊かな楽しさが広がりますよ
●人は一人では生きられないのです。
『私だけ』が幸福でも『他の人だけ』が幸福でもいけない。
両方が幸せになる道を見つけなさい、と。
ただ、人間はどうしても『自分』が先に立ちがちです。
だから、自分の欲は、意識して手放す訓練を
していく事が必要となるのです。
『考えて動く』という一手間を、いかに無くせるか。
これからの時代には、そんな訓練が必要になってきます
●ブッダは『待機説法』の名人であったと言います。
待機説法というのは、沢山の人を集めて
全員に同じ話をするのではなく、一人一人に対して
その人の人柄や、心の段階に合わせたお話をする事です。
例えば、ある人に説法した事を、別の人には全く逆のたとえ話で
『臨機応変』にお話する事もあったそうです。
ブッダは自然を題材にした、巧みな『たとえ話』を豊富に使い
人々の心に奇跡と思われるような変化をもたらしました。
これはブッダだけではありません。
『一流の経営者』と言われる人や優秀なビジネスマンは
例外なく『たとえ話』を上手に使って、社員やお客さんの心を
耕すのが上手だったりします。
物事の真理を分かりやすく人に伝えられる人は
『人情』に通ずる人でもあるのです
●目指すべきは、まず『実践者』です。
その人の生き様、行動が、言動以上に物語るようでなければ
人は誰もその人の言う事を信頼してはくれません
●『人道は一日劣ればたちまち廃れる』
何事も自然のままにすれば廃れる。
そこを何とかしようとするのが人の道だという事です
●世の中が廃れようが、どうしようが、自分だけは元気に
心スッキリして顔晴る事です。
そしていつも、周りの人が元気になるような事を言っていましょう。
よく世間の常識に責められて自殺しちゃう人がいますが
そんな事させちゃいけない。
『評論家』の側に回るんじゃなく
人には『元気の出ること』を言ってあげましょう
●愛のある人は、人に信用されます。
『信』という字は『人(にんべん)』と『言』と書きますね。
人が喜ぶ言葉を使えるようになる事が人に信頼される第一歩です。
こういった、人の心がスーッと気持ち良く流れていくような
道の理を知っている人が、道理の分かる人です。
世の中は道理で動いています。世の理を知るものは、世を征します
●義理を一つでも通せば、スジも通ってくる。
スジが通ってくれば、道もできてくる。すると、道理が見えてくる。
『道理百編、義理一編』自分を捨てて、実践した人だけが
身をもって道理を伝える事が出来るのです
●私は自分で信念を持って『本を薦める本屋をやろう』と決めた時
道ができました。周りから変だとか、やめておいた方がいい
と言われても私は信念を変えなかった。
そのおかげで、道ができたと思うんです。
何度も言っておりますけれども、これからは人間的に素晴らしい人が
儲かる時代になります。変化のスピードが速い今の時代は
『混迷の時代』とも言われていますね。
でも、これだけは知っておいてほしい。
混迷の時代ってチャンスなんですよ!
●困った事に何が何でもしがみついて、徹底的に追求するんです。
そうすれば、成幸しないなんて事はあり得ません。
皆さんは、人生のどこかで、何度か『全身全霊』という言葉を
聞いた事があるかと思います。
この言葉こそ、宇宙の法則であり
たった一つのシンプルな成幸法則なんですよ。
普段から、魂を全部出し切るようなつもりで顔晴っていれば
何ひとつ恐れる事などありません。道をつくる事に真剣になってください。
『本当にいい』と思って始めた事は、世間が放っておかなくなるまで
やり続けなきゃいけません。
そうすると『あー、あんな人になりたいな』
って周りが巻き込まれていくのです
●そして、いいなと思う本があったら、本を読まない人にも
気軽に勧めてあげてくださいね。
そうすると、人に喜ばれてあなたの元に人がたくさん集まってきます。
するとエキサイティングな困った事が訪れて
更にまた成長していけるってワケなんです
●今までは、右肩上がりなら右肩上がりで
1つの風に乗っかって吹き流して生きていれば良かった。
けれど『心の時代』には、直感やひらめきが
たいへん大切になってきます。
直感やひらめきは『一見何の関係もなさそうな事』
を頭に詰めておくと、格段に得やすくなるんですよ
●宇宙に生きる人間も、日々、成長しなければ『いけない』んですね。
『現状維持でいいや』と考えた時点で
宇宙の生成発展サイクルから外れるのです。
昨日の自分より進化していなくては失格なのです。
『全ての出会いは必要必然ベストである。
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