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2008年04月28日

★【Webook 2008.04.28】セムラーイズム ~ リカルド・セムラー + 気づいた人はうまくいく!

  ジェイカレッジのお知らせ

   ■ 次 回 予 告 ■

   2008年5月29日(金) 19:00-
   岡田和典さんに聞く ~ビジネスの本質と裏側~
   http://jcollege.jp/2008/seminar_37/
   お申込み受付中です!お早めにどうぞ~。
   岡田さんには、ロサンゼルスでの講演もお願いしています。
   ビジネスの本質をつく視点の転換は、目からうろこ!
 

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++   Webook of the Day    from LA   
+++    http://webook.tv
++   Book diary by Shinnosuke Matsuyama

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   一体ど
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2008年04月22日

時間とは「生産」するもの(LIVE HACKS! )

LIVE HACKS! [ライブハックス!]

仕事を楽しくする研究日誌シゴタノ!管理人の大橋悦夫さんが新刊を出されました。書店的には22日(すなわち、今日)発売らしいのですが…僕はちゃっかり19日(あすなろBLOGカンファレンスの日)に入手しています。(実はLifeHackPress Vol.2も発売日前に入手。)

こういう時はリアル書店の方が強いですね〜。Amazonが配送する日に、既に書評を掲載できるという(笑)。

「時間」畑 見方変えれば 「自分」畑

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時間畑って?

今回の「LIVE HACKS!」、テーマは「時間」です。先日ご紹介したLifeHack Press Vol.2とも共通する内容がありますので、あわせて読むと理解度UPにつながります。

さて、本書のキーワードでもある時間畑。これに関しては本書の前書きからちょっと抜き書きしてみます。

時間を「必要を満たす果実」と見なすのではなく、「必要を育てる畑」としてとらえ直すのです。従来の考え方が「時間果実」であったとしたら、この本では「時間畑」ということになります。時間果実が消費される時間なのに対して、時間畑は生産を旨とします。

時間は刻一刻と過ぎていくもの、どんどん使っていくもの…と考えがちですが、まずはその根本の考え方をくつがえしてしまおう、という発想ですね。本書の流れは、目次から抜粋すると

  1. 自分の「時間畑」を知る
  2. 自分の「時間畑」を耕す
  3. 自分の「時間畑」にタネをまく
  4. 自分の「時間畑」に肥料を与える
  5. 自分の「時間畑」から収穫を得る

という5つのステップになっています。実際にセミナー中にワークを行っているかのように、随所に「○分ワーク」が登場しますので、ザッと流し読みするだけでなく実際に手を動かして実践してみましょう。

ワークだけでも全部こなすと3時間ちょっとかかりそうですが、それだけの価値あるワークが揃っています。

4行日記と時間の棚卸し

「ザッと流し読みするだけでなく実際に手を動かして実践してみましょう。」と書きつつ、ザッと流し読みしたわけですが(汗)、まずは実践してみようと思ったのが4行日記。…正確には、実行と挫折を繰り返していてまた始めようと思った次第です。

1日5分 目的・目標を達成させる 4行日記

4行日記は、「事実」「気づき」「教訓」「宣言」に対して、それぞれ1行ずつ記録していくという形式の日記です。本書では種まきステップの1例として4行日記を挙げていますが、「事実-気づき」を考えるステップは、使い方によっては自分の時間畑を理解し、耕す事にもつながります。

例えば、「今日は一日メール処理で終わってしまった」なんていう事実からも、自分の時間畑に対する態度を見つめ直すことが可能です。時間管理だけでなく、将来のゴール設定にも役立つ方式ですし、まずは1週間くらい挑戦してみるのもよいと思います。

読むだけで終わらせず、ぜひ実践も!

あすなろBLOGセミナーお知らせ

最後にプチ宣伝。「LifeHackPress Vol.2」と本書「LIVE HACKS!」に関連して、あすなろBLOGセミナーが25日(金)に行われます。講師は大橋さん×佐々木さん。仕事術×心理学のゴールデンペアですね。空席わずかのようですし、ご興味ありましたらぜひ。

LIVE HACKS! [ライブハックス!]
LIVE HACKS! [ライブハックス!]

  • 大橋 悦夫
  • ASIN: 477710950X
  • [単行本]
  • 価格: ¥ 1,575
  • ゴマブックス
Amazon.co.jp で詳細を見る

編集後記

先日、とあるセミナー(?)で、アイデアマラソンの樋口さんにバッタリ。ブログで「お会いしたいですね」とコメントしていたばかりだったので、驚きつつも嬉しかったです。偶然ってあるもんですね。

タイミングが合えば86sのメンバーでも連れて研究所訪問とか、してみたいところ。…自分に時間があれば。

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2008年04月22日

[読書ノート]ウェブ時代5つの定理


副題:この言葉が未来を切り開く!

著者:梅田 望夫  出版社:文藝春秋  2008年3月刊  //\/i/i1,365(税込)  269P


ウェブ時代 5つの定理 この言葉が未来を切り開く!    購入する際は、こちらから


「ウェブ時代」という言葉を流布させた梅田氏自身が、インターネット時代を生き抜くための5つの法則(定理)を提示した本です。


梅田氏が挙げたのは、次の5つの法則です。

  第1定理 アントレプレナーシップ

  第2定理 チーム力

  第3定理 技術屋の眼

  第4定理 グーグリネス

  第5定理 大人の流儀


この5つの定理を証明しているのは、実は梅田氏の言葉ではありません。


シリコンバレーで梅田氏が仕事をするなかで出会った起業家や投資家、天才的技術者など、世界を俯瞰し未来を見通そうとしている人たち(ビジョナリーと呼ばれる人たち)が発信している、切れ味鋭い言葉たちです。


16年前にアメリカに渡った梅田氏は、膨大な時間を費やしてビジョナリーと思われる人びとが発する大量の言葉に耳をかたむけてきました。砂漠で金を探すような思いで集めた文字通り「金言」に寄り添い、その背景にある思考や発想をさぐり当てながら、自らの思考の核に昇華させてきたのです。


梅田氏は、集めた金言を、現代社会で働くすべての人に役立ててほしい、仕事のさまざまな局面で読み返し、活用してほしい、と念願して本書を書き下ろしました。

ですから、どの言葉も梅田氏の思い入れがこもっています。「何となくいい言葉だから」と集めた言葉は一つもありません。


特に第1定理は、梅田氏が不確実な未来を恐れずに、会社をやめて起業したきっかけになった言葉、背中を押し勇気を与えてくれた言葉がこれでもか、と挙げられています。


「アントレプレナーシップ」は一般的には「起業家精神とか「企業家精神」と訳されています。どちらもこの言葉のニュアンスを外しており、梅田氏は最も近い意味合いとして「進取の気性に富む」を推します。


シリコンバレーで仕事していて、アップルが自分たちのことを「世界史を書き換える“第3のリンゴ”と称することに衝撃を受け、「世界がどう発展するかを観察できる職につきなさい」という言葉に導かれるようにして、梅田氏はアメリカへ移住し、新たに会社を起こしました。


第2定理、第3定理では、シリコンバレーの創造性の源泉であるチーム力と、技術者の気質、特徴的な考え方を解説し、第4章では、シリコンバレー精神の最良の実例といえるグーグル社の基本精神を詳述しています。


最後の第5定理ではネット空間でのふるまい、人間の善性への信頼など成熟した個としての生き方をテーマにした金言を解説し、読者一人ひとりが自身の「最終定理」(仕事上の夢やライフワーク)を証明してほしいという願いを書いて「あとがき」を結んでいました。


大量の砂の中から砂金を探し求めるように金言を集め、自身の仕事や生き方を変えてきた梅田氏です。

読み終えて、次のようなメッセージが伝わってきました。


  どんな素晴らしい金言も、知識として蓄えているだけでは

  何も変わらない。

  さあ、あなたも行動を起こそう。


ところで、本書は、ひょっとすると梅田氏の単著としては最後の作品になるかもしれません。

というのも、梅田氏は自身のブログ「My Life Between Silicon Valley and Japan」の4月19日記事で、

  「モノを書く仕事(中略)は、原則としてしばらくしません(期限未定)」

と宣言しているからです。

12年以上続けてきた新潮社の定期購読雑誌「フォーサイト」の連載も終了しました。


梅田氏はこの二年半に『シリコンバレー精神』、『ウェブ進化論』、『ウェブ時代をゆく』、そして本書『ウェブ時代5つの定理』と、たてつづけに単著を書き下ろし、『 フューチャリスト宣言』や『ウェブ人間論』などの共著を同時進行で出版し、もうすぐ、もの書き休業前の最後の本『私塾のすすめ』(齋藤孝氏との共著)が店頭に並びます。


これだけの本を世に送りだしたあと、梅田氏は次のように心境を語っています。

  「四十代のうちに書いてみたい」と構想していたことを、三年前倒し

  ですべて達成できたけれど、そのかわり自分が空っぽになってしまった。


「フォーサイト」の最終回の原稿は近くWebページにも掲載されます。充電期間に入る梅田氏は、どんな別れの言葉を発してくれたのでしょうか。

2008年04月16日

アイデアマラソン+検索力(情報は1冊のノートにまとめなさい)

情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」

奥野さんの「情報は1冊のノートにまとめなさい」。あっという間に増刷が決まった本です。昨日買って一気に読み切ったので、そのまま紹介。

基本的なスタンスはアイデアマラソンにも類似しています。タイトル通り、どんな情報も1つのノートに時系列でまとめていこう、という考え方ですね。特にこれからメモ・手帳術を使いこなそうと考えている方には、手軽に始められてオススメな1冊です。

過去のメモ 検索強化で 有用に

アイデアマラソンと比較

樋口さんによるアイデアマラソン関連の本と比較すると、「出したアイデアの検索」に関する重要性が強く書かれています。時系列で読み直すだけでは時間がかかってしまい、見落とす可能性も出てくるため、それぞれのメモに関する索引を作成しておこう、という考え方です。

本書で定義されているのは「タグ+1文」のスタイル。例えば「書評:情報は1冊のノートにまとめなさい(奥野宣之)」とか、こんな感じ。もちろん、人によってはタグを複数付けたい人もいるでしょうし、自分の使いやすい形でカスタマイズするのが無難でしょう。

自分だったらタグを2,3個並べて、一言付け加えて…というスタイルになりそうです。いつもdel.icio.usやはてブに使ってるやり方なので、頭が慣れてしまってるのが理由です。

なお、索引については「PCで(テキストファイルで)作る」というのもポイント。検索能力を考えたら、索引さえしっかりできているならPCの方が早く確実です。「読書メモ」と「読書録」なんていう表記揺れがあると検索効率は落ちてしまいますので、その部分はしっかり気を付けるべきです。

個人的には、使うタグはこれだけと(多くても30個くらいで)決めておいて、その中から選ぶようにする…といった形で、タグが増えすぎないように抑制しておけばいいと思います。

Evernote等との併用

ノートで一元管理といっても、キーボードを叩く方が早かったり、すでにPC上で大量のメモを保存している場合もあるかと思います。実際、この記事の下書きもEvernoteを使って行っています。では、そんなときにどうするか。

単純な答えとしては「統合した索引ファイルを作ってしまう」。これだけです。データが吹っ飛ぶ可能性を考えてバックアップ強化をするのは当然ですが、情報の検索に限って言えば索引ファイルが一つあればOK。あとは索引を付けるときに、Evernoteだったら【E】、紙ノートだったら【紙】のように媒体を示すタグを付けてあげれば、情報を探しやすくなります。

ただし、【携帯】とか【チラシの裏】とか、メモ媒体を増やしてしまっては逆効果。あくまで電子媒体か紙媒体、二者択一くらいにとどめておきましょう。

自分なりの工夫を

最後に、本書の前書きから一言抜粋。

「自分の開発した方式は(その人にとって)必ず最高」

僕の場合で言えば、Evernoteとの併用術なんかを加えてみました。こんな感じで、自分なりの工夫をしつつ、メモ術を使いこなしていきたいですね。

情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」
情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」

  • 奥野 宣之
  • ASIN: 4901491768
  • [単行本(ソフトカバー)]
  • 価格: ¥ 1,365
  • ナナ・コーポレート・コミュニケーション
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編集後記

個人的には、使うタグはこれだけと(多くても30個くらいで)決めておいて、その中から選ぶようにする…といった形で、タグが増えすぎないように抑制しておけばいいと思います。

なんて書きつつ、WordPress上で管理しているタグは100越えている予感です(汗)。あとで整理しなければ…。

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関連する記事

2008年04月16日

[読書ノート]上司は部下より先にパンツを脱げ


著者:小倉 広著  出版社:徳間書店  2008年4月刊  //\/i/i1,470(税込)  256P


上司は部下より先にパンツを脱げ! リクルートで学び、ベンチャーで試し、社長となって確立した99の仕事術    購入する際は、こちらから


このタイトル、人目を引くことは間違いないでしょう。でも、ちょっとお下品です。

確かに、隠し事をしない、率直になることを「パンツを脱ぐ」という先輩が私のまわりにもいましたけどねえ……。


まず女性には買ってもらえないでしょうし、男性でも引いてしまいます。


もうひとつ、本書を手にとりにくくしているのが、はじめから

  「MITビジネス・スクール教授のダグラス・マグレガーは有名な

   Y理論において」

とか、

  「ハーシー&ブランチャードが提唱したシチュエーショナル・リー

   ダーシップ理論によれば」

などと、学術界の権威、海外の権威に頼っているような書き方をしているところです。


あ〜あ、この本ハズレだったかなあ……、と読むのをやめようかと思ったくらいです。

でも、藤原和博さんの『リクルートという奇跡』、福西七重さんの『もっと!冒険する社内報』、松永真理さん『iモード以前』など、リクルートの社風を語る本が大好きな私です。

ちょっとガマンして読み進んでみると、だんだん著者の小倉さんも肩の力が抜けて、読みやすくなってきました。


今はベンチャー企業の社長として活躍する著者も、リクルートの新入社員だったころは、文句の多い若造のひとりでした。

「飛び込み営業って本当に意味があるんですか」と酔った勢いで先輩に食ってかかったり、営業成績が良くなったかと思うと喫茶店で終日油を売るような自堕落な生活を送ってみたり、異動先が期待と違うと文句を言ったり。


ふつうの会社なら、自己中心的で協調性のないダメ社員とみなされ、相手にしてもらえなかったかもしれません。


しかし、本書でも強調しているとおり、リクルートという会社は、働く社員のモチベーションを第一に考えることを徹底する会社でした。

サボッていることに気づいても、上司はわざと気づかないふりをしている。それを教えてくれた先輩は、

  「他人に注意されても人って変われないでしょ」

  「もうオグちゃっも社会人の大人なんだから」

と諭してくれたのです。


もう一度まじめに営業にトライした著者の小倉さんは、「できる営業マン」として社内で認められるようになりました。


このあと小倉さんは第2章で中堅社員としてバリバリ仕事をこなし、

第3章でコンサルタントとして高い水準のプロの仕事術を身につけ、

第4章でベンチャー企業に転じてからは、管理職として、経営者として成功体験を積み、

とうとう第6章では「社長を育てる社長」として、部下を子会社の社長として成長させる方法まで身につけてしまいます。


この華やかな経歴をさりげなくたどりながら、デキル社員になる仕事術、成長する会社を育てる経営術を指南している、とても内容の濃い本です。


成功体験を重ねてきた著者ですので、「そうは言っても、現実は……」と疑問を差しはさみたくなる箇所もありますが、確信に満ちた語り口と、具体的エピソードと共に解説される経営理論のキーワードを読んでいると、元気と知的満足感の両方を得ることができます。



私が一番考え込んでしまったのは、セクション26に出てくる小倉さんの体験を読んだときでした。


小倉さんの会社が2年目に入り、部下に惰性を感じるようになったときのことです。ネガティブな発言ばかり繰り返す部下に、小倉さんは言いました。他人のせいにするのではなく、自分の中に原因を探すようになってもらいたい。「他人を指さす」のではなく「自分を指さす」ようになれ、と。

部下からグチは減ったものの、かつてのような輝いた表情が戻りません。


あるとき、「トップが社員の視点に立っていない」という問題提起を目にして、小倉さんは稲妻に打たれました。


「他人のせいにするな、自分を指させ」と部下に言っていた自分。しかし自分は、問題を現場社員のせいにしていた。社員の視点に立っていなかった。

トップという地位に甘んじて、自分が変わろうとしていなかった。

自分を指さしていなかった。


小倉さんは、次のように結論します。

  「自分を指させ」と他人に求めた時点でそれは自己矛盾です。

  なぜならば、自分を指させと言った本人自体が他人を指さして

  いることになるからです。


トップの道は険しい。

そのことに気づいた小倉さんは、きっと本物のリーダなのです。


これだけ裸になった著者なら「パンツを脱げ」というタイトルもむべなるかな、と納得しておきましょう。

2008年04月01日

iKnow入門書(How to iKnow!)

How to iKnow! 英語学習コミュニティ「iKnow!」オフィシャルガイド

英語学習コミュニティ、iKnowの入門書。iKnowの操作方法、制作者やユーザーのインタビューが掲載されています。まだiKnowに触れたことのない方、この機会にいかがでしょうか? :smile:

東大生ブログランキング

英語学習サイト、iKnow。PC上だけでなく、携帯でのモバイル学習、Podcastをつかったリスニング学習、さらにはWiiを使って遊びながら学習…と、まさに多種多様な勉強法を提案しているサイトです。

また、本書のインタビューにもありましたが、一つの大きな特徴は「コミュニティサイト」として運営されていること。1人1人で勉強しようとしてもなかなか続かないですが、友達同士で始めて、お互いに刺激しあいながら(ここ重要)取り組めば楽しみながら続けることができます。

「みんなで学ぶ」こと

さて、この「コミュニティ」としての特徴ですが…場合によっては、マイナスの方向に働いてしまうおそれもあります。

本当はどんな勉強でも、みんなでうまく刺激しあいながら(あいつがあのくらいできたんだから、自分も頑張ろう :grin: )成長できるのがベスト。でも…特に受験のように、限られた枠を競い合う勉強になってくると、引きずり下ろそうとしてしまう(あいつのジャマをして、伸びないようにしてやろう :mad: )気持ちも出てしまいがちです。

iKnowに限らず、こうして集団で学習する場合、プラスの面もあればマイナスの面も出てきます。マイナスの方向に走らずに済むような、お互いにうまく成長できる環境が広がっていくといいですよね。

なお、余談ですが…iKnowではユーザー「Ater」で登録してあります。最近サボってますが、4月からちゃんとやります。フレンド登録、お気軽にどうぞ〜。

How to iKnow! 英語学習コミュニティ「iKnow!」オフィシャルガイド
How to iKnow! 英語学習コミュニティ「iKnow!」オフィシャルガイド

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  • [大型本]
  • 価格: ¥ 1,344
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編集後記

エイプリルフールですね。Googleを始め、各地で不思議なことが起こっているようですw

それから…トニーブザン来日公演(@5月10日)、今日からチケットぴあで受付開始。800席ありますが、ご興味ある方はお早めにどうぞ〜。

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