筑波サーキット さて、一通りの整備が完了。筑波に持ち込んでテスト走行するぞ!という朝。ガレージオーナーのところに集合すると、何だかウンウン言ってる。「このEP82おかしいよ。ハンドルを回すと、左右で車体の動きが違う。」????そうなの?確かにこのEP82は、当初から「機嫌が悪くなる」車両なのだ。コーナーでインに早目に付く走り方をすると車体がボンボン揺れてアウトに出ていってしまう。そんなもんじゃないの?もともと。「いや、絶対おかしい。左右でハンドルの切れ角が違う。」ふう・・・・サーキットではハンドルロックするところまで切れ角は与えないんだけど・・・ダート競技者は許せないらしい。実際、前々から変だなあ。って思っていたのは事実だからね。その場でステアリングロッドをいじって、もう一度トーイン調整。もっとも、いつも通り私は何も作業ができないのだ。せいぜいハンドルを目一杯切って支えるぐらいしか手伝えない。さて、セーフティローダーをトヨタレンタカーから借りて出発ですよ。(12時間で2万円)筑波では、お盆ミッションで組む事になる新メンバー二人と初顔合わせ。かわいらしいお嫁さんと小さなお子様も連れてこられたけど・・・申し訳ないねえ。サーキットは過酷な環境なのだ。日差しを遮るところもなくて、座る事もできない。次回は奥様の為に折畳みイスを持ってこようと誓いましたよ。普段、ガレージオーナーのお嬢様のお相手をしているので、執事役が板についてしまって・・・・(はあ?)ホントに・・・・独身男性の皆さんに強く言っておきますけど、デートにサーキット。なんて事は絶対しないほうがいいです。ケンカの種に困らない。それでもわれわれの第1次活動の頃と違って、おトイレがちゃんと整備されて更衣室も作られているので、女性ドライバーがチラホラ今回も混ざっています。正直ちょっとうれしい。みんなにサーキットで走ってもらいたいです。絶対に安全運転につながる。さて、今日は私が最初の走行を担当。タイヤを一本アドバンタイヤのピットで組み換えてもらった。(組み換え工賃1000円+廃棄料300円)頭の中で課題を与える。「今回は、タイムアタックではない。確認する事は交換パーツ類の動作確認とほぼフルタンク(ゲージの3/4は入っていた)状態で走行を開始して、どれぐらいの周回数をこなせるのか確認するのが今日の目的。」なにしろ、マフラーを取り付けたのは私なのだ。落ちちゃったらどうしよう・・..
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