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ゲヘゲヘッ!あ〜、皆さん、風邪ひいてませんか?
参りました。オーナーが5万円で、走行距離18000kmのEP82スターレット(AT)を見つけてきたんですけどね。
N1車両への改造を開始したら・・・風邪ひきました。イチコロですよ。とにかく今年の風邪は・・・
困ったことに「咳が止まらない」です。
それでもだいぶ収まってきたので、ここのところはマスクを外して勤務しているのですが・・・
会社の女性陣が距離をとって話しかけてきます。・・・・・なぜ?
「移しっこするようなことしてないだろおおお〜?ほら、もっとこっちに来なさい。」
「おやぢ。」
あ、ちょっと・・・・伝票・・・
そんな状態だったので、1月15日に開催されたJAF地方選手権表彰式は、”自宅でお留守番”をして布団に潜っていたんですけどね。
夕方になって、もっと具合が悪くなるニュースが飛び込んできました。
以前、このBlogでも紹介させていただいたオートレースの女性レーサーさんが、練習中に事故で亡くなったという・・・・
報道を聞いた瞬間、大きな声を上げてしまって・・・まったく信じたくなかったというか、もう、どうにも・・・・ガックリそのまま寝込んでしまいました。完全に。
我が妻は、彼女のことを知っていました。
なにか、少し前に特番が組まれていたそうですね。それをたまたま見ていて、「カーブが怖いって言って、ものすごく苦労している様子が、そのまま映像で流れていたよ。」と言っていました。
我が妻からその話を聞くまで全く知らなかったのですが、「オートレースのための二輪車」は、「ブレーキが付いていない」車両なんだそうです。
私は、「車を速く走らせるために一番難しいのは、ブレーキだ」と常々思っているので、正直、我が妻からその話を聞いた時は、「カーブが怖い」と言っていた彼女の言葉と、それに対してどうやって対処していったのだろうと・・・・それが一線を越えてしまった理由なのかな。と思いました。
もう、彼女のような人は現れないんだろうなあ・・・本当に残念です。
私は、「人は誰でも使命を持って生まれてくる」と思っているのですが、彼女は・・・44年ぶりのオートレーサーになるまでで、それを達成してしまったのかなあ。
最後の最後、彼女の角膜がそれぞれ「必要な人たちの元に」移植されたと報道で知って・・・「ああ・・・」と自分を納得させることにしました。
私は、「モータースポーツは危険」なのかもしれないけど、「他のスポーツに比べて、死傷率が異常に高い」とは思っていないです。おそらく、まともにデータをとったら、冬のスポーツの方が確率が高いだろうと思っています。全く自分の”感覚”ですけどね。
さて、頭を切り換えましょう。そんな「モータースポーツの為の道具」を作る作業が始まります。
今回は、「N1車両のボディを作るために準備した道具」のご紹介。
今回も地方銀行員&電機の営業マンDuoで作業を進めるので・・・自分たちに経験や能力なんてまったくないです。
よって、最初に道具に頼ることにしました。
「道具がないから、作業が進められない」という状況は無しにしたいので、「必要と思われる道具」を全部集めるところからスタートです。
「ノーマルのトヨタスターレットのN1車両化」の大まかな流れは・・・こんな感じだと予想しています。
1)レギュレーションに沿った”不要なパーツ外し”(軽量化・・・よりも万が一の場合の延焼を防ぐことが目的)
2)5万円で買ってきたボディが”AT車”なので、MT車両化
3)クラッシュした車両からエンジンの移植(あの自分たちで1年以上かけて組んだエンジンですよ。)
4)クラッシュした車両から、「レース専用部品」の移植(レギュレーション上、どうしても取り付けないといけないパーツがいくつかある。最も大きなものは、ロールゲージ)
さて、じゃ、チャッチャと工具を集めるよ。
まずは、前回のエンジン整備の時に困ってしまった「外したビスの小分け袋」
世界シェア70% サビを防ぐゼラストゼラスト防錆袋 80×130mm 100枚入りTZF-0813
- ショップ: 工具のお店 モンジュSHOP
- 価格: 828 円
BULLFLOG(ブルフロッグ) サビ防止ジッパーバッグ 152X203(mm) 08001
- 出版社/メーカー: BULLFLOG(ブルフロッグ)
- メディア: Automotive
それと、今回のメインテーマの一つである「バリバリ内装剥がし」の為のクリップクランプツール。これは、角度と大きさを変えて、複数用意していないと、ものすごく手間がかかります。
- ショップ: 工具屋「まいど!」
- 価格: 6,914 円
実は、エンジン整備の時も「必要な場面」がたびたびあったのに「工具がない・・・ラジオペンチとかでなんとかしよう。」とやっていて、ものすごく遠回りすることになったスナップリング関係の外し・取り付け工具【トップ】コンバ-チブルプライヤ CHS-150Nトップ工業(株)プライヤー【T】
- ショップ: 工具ワールド ARIMAS
- 価格: 1,491 円
同じく、エンジン脱着のときにうんざりしてしまった「コネクター外し」今回は、事前に準備しました。作業の速度が全然違います。
前回のエンジン整備の際、タイロッドエンド外しにものすごく悩まされたので、今回は、事前に準備。
(STRAIGHT/ストレート) タイロッドエンドセパレーター 19-1254
- 出版社/メーカー: (TOOL COMPANY STRAIGHT) ツールカンパニーストレート
- メディア: その他
クローフットレンチは、燃料フィルター廻りや、ブレーキホース廻りで必要になります。最初のうち、メガネレンチとかでなんとかしようとしたのですが、危険を感じました。メガネレンチ等で取り外せないトルクをかける時にすごく重宝します。EP82の場合、少なくとも10mm品から15mm品まで各種必要になります。
2012年1月1日の天皇杯サッカー決勝って、史上初の「J2同士の対決」になったんですねえ。すごいよなあ。ここで優勝したらアジア地区に打って出られるんですよ。夢のACL出場権獲得ですよ!実のところ、毎シーズン開催されるJリーグって「通過点」なんですよね。今や。「Jリーグのトップチームここにあり!」っていうのをアジア地区に見せつけなきゃいけない。ACLに出場することで。J1リーグトップ3+天皇杯サッカー優勝チームの合計4チームに(も)ACL出場枠が与えられている国は日本だけなんです。で、ACLに優勝することができれば、年末に日本で開催されるトヨタカップ・・・じゃなかった、クラブワールドカップへの出場権を得られる。と。そこで勝ったら世界一ですよ。世界中のフットボールクラブのNO.1になるチャンスが手に入れられるんです。よく毎年12月になると、急にヨーロッパのフットボールクラブに詳しくなる人いませんか?あなたの周りに。で、決まって言うことは、「日本のJリーグはレベルが低い。」と。そこじゃないんだよなあ・・・100年以上の歴史がある大先輩達に20年弱の極東の島国がそうそう簡単に追いつけるわけがないんだって。このフットボールの歴史が浅い国で、日本の企業が大金を払って自分の国に「クラブ世界一決定戦」を開催できる環境にあるってことがすごいんです。胸張ってください。みんな。暗い話ばっかり目と耳に残って、ついつい下を向いちゃうけど。日本人は、「手本さえあれば」よりうまくやってのける能力がある。それはある種の特殊な才能。資源もなくて、体格にも恵まれていない島国だけど、全くの焼け野原から立ち上がってここまでこれたんだから。今の状況なんて、私の母親が小さかった時代に比べたら、全然楽なハズなんです。「暗くなるネタ」大好きだよね。みんな。自分たちのことを全力で否定しちゃうとか。ま、なんかそんな路線を突き進んでいるフットボールクラブがまたひとつ。(年末なのに)J2に負けて天皇杯決勝を逃したマリノス、監督交代だって。即座に。大丈夫か?まあ、私よりも「そのものに関わっている人たち」の判断だから、外からあれこれ言うことじゃないけどさ。「J2とJ1を行ったり来たりしているチームに、そんなに簡単にJ1が勝てる時代じゃない。」柏レイソルが今年証明したし、それはここ数年ずっと続いていた傾向なんだって。「J2優勝チームは、翌年のJ1から全力でトップクラスの力を維持し続ける。」FC東京だって、来年、すぐにトップクラスの力を見せつけるよ。必ず。「決勝前にJ2に負けるなんて、恥をかかされた。」っていう、感情論で突っ走ってない?私がモータースポーツとサッカーが大好きなのは、この2つのスポーツだけが、「みんなで力を合わせないといけないスポーツで、世界を見せてくれる。」ことと「指揮官の才能一つで、全く状況が変わる。プレイヤーの顔ぶれが変わっていなくても、指揮官だけでわかりやすいぐらい成績が変化する。」特質を持っているからなんです。なんていうか・・・・「フィールドプレーヤたるサラリーマン達を動かす、日本的管理者(指揮官)」の図っていうのは、野球(ベースボールではない)に端的に見られるんだけど、サッカーやモータースポーツの方が、「プレーヤーが瞬間、瞬間に自分で判断しなければいけない。」場面が多いんですよね。(任せられている裁量が広い)野球=昭和の日本企業(どちらも世界一を極めた”ことがある”)モータースポーツ、サッカー=今の状況を打開しようと、何とかもがいている21世紀の日本企業みたいな。いやいや、1月1日の天皇杯決勝が楽しみになってきましたよ。(実は、我がチームが再び準決勝まで進出するようだったら、その時点で決勝チケットを購入しようと思っていたんだよね。)マリノスの動向にも要注目です。来年・・・ウチと一緒に最下位争いなんて・・・やめようね。さてと、私が指揮を誤って、とってもたくさんの人に迷惑をかけたJOY耐の話は、ちゃんと年内で終わりにしましょう。2011年JOY耐編、最終回です。このBlogの特徴でもある「かかったお金、いったいいくら?正直なところ全部おっぴろげて、見せてみなああああ〜ハアハア」コーナーです。チャッチャと行きましょう。Keynoteで作りましたよ。まず、一覧表。それとグラフ。もてぎEnjoy耐久レース出場費用は・・・・総額306,370円かかりました!この金額にさらに上乗せされるのは、「各人の交通費」+「宿泊した人は宿泊代」になります。あ〜・・・いやいや、今回の集計「車両整備費用」は、含まれていないんです。2010年のエンジンブローを自分たちで載せ替えた費用は・・・・いつかこのBlogで公表できればいいなあ・・・て状況。すごかったんですよ。工具集めから入って、エンジン+クラッチ+ミッションまで全部パーツ交換したので。途中でわからなくなっちゃった。集計。Bentoを使って、「購入した部品の写真」までデータベース化してあるんだけどね。「買ったけど、使わなくて済んだ部品。あるいは、年式違いで使えなかった部品」とかってのがいろいろ出てきちゃってね。この年末に再集計しようと・・・無理だな。この状況だと。今年の年末年始は、実はスケジュールが一杯だ。エンジンオーバーホールの体験談をまとめると「自分で全部オーバーホールしようとすると、工具費用がかかる。買った後の置き場所も必要。それだったら、プロに任せるのと実は変わらないかも。トヨタエンジンだったら、KMSにいけ。」って感じ。まあ、工具を揃えられたことは、これからの活動の支えになると思います。たぶん、今回のエンジンオーバーホールをやらなかったら、ず〜と買わないでなんとかごまかしていただろうからね。今回の私達の参加費用は、「練習走行をほとんど走ることができなくて、予選&決勝は1時間強しか走れない人たち」のダメダメな実費です。繰り返すけど、この脱線気味のBlogを読んで、「ひょっとして俺達も夢のJoy耐に出場できちゃうかも。」なんて夢・・・じゃなかった、妄想を抱いちゃう人たちにちゃんと伝えますよ。次の行を正座してよ〜く、読みなさい。大きな声で。「私達と同じ失敗はしないように。この費用じゃ、7時間走りきれない。やってみてわかっちゃった。」さて、年末になっちゃったし、「ダメダメな感じを余すところなく伝えてしまう」このBlogを読んでいる人たちが、気になっていることを書いて今年を終えようと思います。「来年、お前さん達どうするの?」「ノーマルEP82を探し出して、自分たちで今度はN1車両全部を作ったるぜ。再び筑波サーキットのスポーツ走行が出来るようになるぞ!」あ、筑波のライセンス更新してなかったよ。12月30日なのに。まずそこからか。





カウンターチェア バーチェア 「ポーター HC-179」 【ホワイト色(白色)】











