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2008年08月31日

準備が良くて助かったもの

MAV_0040.3G2ドライブシャフト交換は、経験豊かなメンバーが参加してくれていた事は当然なのですが、現地に持ち込んだ機材が準備万端だった事が、作業時間を短くしてくれました。今回のエビスサーキットへは、3台体制で移動しました。1)EP82を載せるセーフティーローダー2)ミニバン3)サービスカーサービスカー????あれですよ。アレ。ほら、街でよく見かける「ニッサン バネットバン」あれに工具を一杯に積み込んで現地に来てくれました。(なんたって、フォークリフトの整備が生業の人)コンプレッサーを積んできてくれたので、ピットでエアガンが回せるようになったんです。そのおかげでドライブシャフト交換がものすごく楽になりました。もし、コンプレッサーが無い場合は、各ピットにAC100Vのコンセントが1コだけ装備されていたので、電動工具を持ち込んだほうがいいと思います。それと現地に行ってのキーポイントは・・・・移動の為の車選びが、ものすごく大事でした。「5ナンバー車」でないとダメなんです。高さ方向は大丈夫。バネットやセレナが通行できた。いったいなに?って思われるかもしれませんが・・・・スケジュールが始まると、エビスサーキットのピットには、外部からは「暗い地下トンネルをくぐり抜ける」しか方法がなくなるんです。そのトンネルの幅が「5ナンバー幅」ちょっと危なかった。今回のメンバーがエルグランドとかじゃなくてよかった。でも、今回のエビスは、車とか整備工具とかじゃないところに大変な難関が・・・「雨」です。それも「大雨と霧」現地がどんなことになったかは・・・・え〜と、動画を再生できるようにしましょうかね。土系のみんなを連れていって大正解だったんです。彼らは、「青いビニールシート」が必須。ダートトライアルの会場に着くと、まず、地べたに荷物を置かないといけないです。一日中土煙が舞うダートラ会場。(どう考えてもデート向きじゃない。どこのダートラ会場も女性客を迎え入れる事を考えたほうがいいですよ。おトイレとか)「青いビニールシート」を使うんです。え?「ただ地面にひく為だろ?」ええ、まあ・・・そうなんですけどね。エビスのピットって、ちゃんと屋根があるんです。ええ、あるんですよ。あるある。うんうん。「青いビニールシート」がなかったら、僕らのチームは士気が萎えるところでした。ホントに良かった。んじゃ、動画を再生していただいて。

2008年08月30日

ハメっこができない

driveshaft.gif
エビスサーキットに向かう直前の週末のお話。

正直、この頃になると「整備、間に合わないんじゃないか?」というのが私にも感じられるようになってきました。
ちょっと焦り気味。さすがの私も手を出さないといけないです。

「じゃ、ミッションはエンジンに取り付けられたから、ドライブシャフトを二人でいれてくれ。
さきにブーツ周辺のところにグリスを付けてベトベトにしておくとやりやすいよ」

地方銀行員のマシンオーナーと二人でウンウン。
「え〜と・・・・この長いシャフトをうまくこのミッションの穴のところに差し込むんだな。
この切り欠きに合わせてうまくいけばパコッとハマるんだろ?」
「あ、それ。クイッとくクイッとな。ハメっこハメッこ。」

・・・・・・・・・・・・5分経過。全然うまくハマらない。プラスチックハンマーでたたいちゃおうか?
いやいや待て待て。なんか衝撃を無理に与えちゃいけないような気がする。

「なあ!全然ハメっこがうまくいかない!前後に出し入れして、汗がボタボタ出てくるけど!」
「変な事でかい声で言うなよ!近所から変に思われるじゃないか!」
「だって、ホントにハメっこが・・・」(バシッ)

痛いなあ。ホントに怒らなくったって・・・・いくらハメっこが得意だからって。

「おい。よく見てろよ。こうやってもって、慎重にちょっとづつまわしていけば、パコッとハマるんだ。
ハンマーなんかでたたいちゃダメだ。ちゃんと入ってないって事だから。」

ガレージオーナーがやると、あっという間にハマった。30秒・・・かかってない。

「じゃ、こっちの短いのでもう一回やってみな。短いほうが簡単だから。」

また二人でウンウン。

「こうか〜?ん〜??この位置が良いのか〜?ウラウラ!前後に出し入れして・・・」
「いや、だから前後に出し入れじゃなくって、ちょっとづつまわしてズラしてただろ。」
「高等テクニックだな〜。ズラしながら、前後ってのは・・・おじさんちょっと無理」
「聞いてないから。それよか地べた暑いところに潜り込んでるのはこっちなんだから、さっさとやって。」
「いや、早くってのもちょっと・・・・長く前後方向が好きなんだよな〜おおっ!ハマった!
ハメッこ成功だよ!うまくいったよ!二人で初めての共同作業だね!」
「気持ち悪いからやめてくんない・・・・」

さて、そんな苦労をして取り付けた短いほうのドライブシャフトが・・・・耐久の本番中にトラブったんです。
走行開始後2時間という早い時間で。
もともと、この春以降「レーシングスピードで走ると左右のドライブシャフトブーツどちらかがトラブる」
状況でした。
EP82というこの車両の弱点なんですかね?

それなので、出走前にみんなでルールを決めておいた事があるんです。

「ピットに入ってきたら、まずフロントホイールをよく見る。ドライブシャフトでトラブルになったら、
ホイールにグリスが飛び散って付いているはずだから」

今回は・・・何か予感があったんですかね?ホイールはなにも問題がなかったのに、ドライバー交換の時に
わざわざメンバーがフロントの下側をのぞき込んだんです。

「あ、左のブーツがダメだ。破けちゃってる。」

これまでの私(ネクタイ締めた営業マン)&車両オーナー(銀行員)では、「さあ・・・どうしよう?」
となってるところなのですが・・・

みんな速い!
ドライブシャフト交換開始!
みんなが手分けして作業をして、20分ほどで交換終了!
土系の人達なので、「ドライブシャフトは消耗品」という意識が強いようなんです。
スペアを持ってきておいて良かった。っていうより、なぜかうちのチーム「フロントロアアーム」まで
予備として持ってきていて・・・・

クローズドサーキット主体の僕らは、「なぜにロアアーム?これを交換するって事は、クラッシュする時だろ?」
って笑ってました。
大きなトラブルは、このドライブシャフトブーツの問題だけだったのですが、その後も土系の彼らの
準備の良さに助けられる事がいろいろと出てくるんです。
20分強のロスは痛かったのですが、それでも「SC」が出ている間だったので、ラッキーでした。

「SCってなに?」
ということは、また後々このBlogでご説明します。

2008年08月26日

プジョーの4ドアスポーツ「Peugeot RC Hybrid Concept」

プジョーは、10月2日から開催されるパリサロンで、4ドアポーツクーペ「Peugeot RC Hybrid Concept」を公開する予定で、今回その全体像の一部が公開された

発表予定のモデルは、“RC...◯◯”というネーミング

現在の段階では車名の一部のみしか公開されていないが、市販のスポーツハッチである206RCや207RC(日本名:207GTi)、さらには2002年に発表されたコンセプトカー「RCスペード/ダイヤモンド」2006年に公開された「908RC」などプジョーのスポーツモデルに与えられてきた“RC”がその名の一部に使われている

エクステリアは、スポーツクーペでありながら、4枚のドアを持つのが特徴

そして心臓部に納められるのはハイブリッドシステムで、313馬力もの高出力を発揮

それでいて、二酸化炭素排出量は、109g/kmと高い環境性能も持ち合わせている

あくまでコンセプトモデルとなり、市販化も現在のところ未定

プジョーのスポーツイメージの復活を予感させる期待のモデルとなりそうな予感…

Peugeot_rc_hybrid_concept Peugeot_rc_hybrid_concept2 Peugeot_rc_hybrid_concept3_2 Peugeot_rc_hybrid_concept1 Peugeot_rc_hybrid_concept4 Peugeot_rc_hybrid_concept5

プジョー 207GTi [試乗レポート]
提供オートアクセル
提供:@niftyコンテンツ

プジョー 307 [試乗レポート]
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プジョー 207 [試乗レポート]

提供:@niftyコンテンツ

プジョー 308 [試乗レポート]
提供オートアクセル
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プジョー 1007 [試乗レポート]
提供オートアクセル
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