MAV_0040.3G2ドライブシャフト交換は、経験豊かなメンバーが参加してくれていた事は当然なのですが、現地に持ち込んだ機材が準備万端だった事が、作業時間を短くしてくれました。今回のエビスサーキットへは、3台体制で移動しました。1)EP82を載せるセーフティーローダー2)ミニバン3)サービスカーサービスカー????あれですよ。アレ。ほら、街でよく見かける「ニッサン バネットバン」あれに工具を一杯に積み込んで現地に来てくれました。(なんたって、フォークリフトの整備が生業の人)コンプレッサーを積んできてくれたので、ピットでエアガンが回せるようになったんです。そのおかげでドライブシャフト交換がものすごく楽になりました。もし、コンプレッサーが無い場合は、各ピットにAC100Vのコンセントが1コだけ装備されていたので、電動工具を持ち込んだほうがいいと思います。それと現地に行ってのキーポイントは・・・・移動の為の車選びが、ものすごく大事でした。「5ナンバー車」でないとダメなんです。高さ方向は大丈夫。バネットやセレナが通行できた。いったいなに?って思われるかもしれませんが・・・・スケジュールが始まると、エビスサーキットのピットには、外部からは「暗い地下トンネルをくぐり抜ける」しか方法がなくなるんです。そのトンネルの幅が「5ナンバー幅」ちょっと危なかった。今回のメンバーがエルグランドとかじゃなくてよかった。でも、今回のエビスは、車とか整備工具とかじゃないところに大変な難関が・・・「雨」です。それも「大雨と霧」現地がどんなことになったかは・・・・え〜と、動画を再生できるようにしましょうかね。土系のみんなを連れていって大正解だったんです。彼らは、「青いビニールシート」が必須。ダートトライアルの会場に着くと、まず、地べたに荷物を置かないといけないです。一日中土煙が舞うダートラ会場。(どう考えてもデート向きじゃない。どこのダートラ会場も女性客を迎え入れる事を考えたほうがいいですよ。おトイレとか)「青いビニールシート」を使うんです。え?「ただ地面にひく為だろ?」ええ、まあ・・・そうなんですけどね。エビスのピットって、ちゃんと屋根があるんです。ええ、あるんですよ。あるある。うんうん。「青いビニールシート」がなかったら、僕らのチームは士気が萎えるところでした。ホントに良かった。んじゃ、動画を再生していただいて。












