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2008年08月24日

費用はどれぐらいかかった?

今回の耐久レース参加は、完全な「趣味」です。その「趣味」にかかった費用は一体いくらかというと・・・・レースの記事というのは、レース結果に伴うカッコいい話ばかりが記事になりますが、ほとんど明かされる事がない「かかるお金」をこのBlogでは全部提示してしまいましょう。総額「538,129円」かかりました!いやあ・・・・当初のもくろみからは大外れ。ものすごい金額です。これでも一番費用がかかると思っていた「セーフティローダー」は、ガレージオーナーが懇意にしている整備工場から無償でお借りする事ができたんです。もし、レンタカーで借りたら限りなく総額60万円近い・・・・これから「耐久レースに出てみようか」と思っている人は、この金額を仲間全員に知らせておいたほうがいいです。「参加してみよう」と思った時は、こんなにかかると思ってなかったんですよね。1)EP82は現状のまま走らせる。2)前日の練習走行はしない。(というより、できないと思っていた。)3)宿泊は「レース終了後の1泊」のみ。というよりも温泉施設などの休憩設備を見つけたら、そこで休んでから、自宅に帰る。というもくろみでした。まあ、今回の費用が「フルパッケージ版」です。恐らくこれ以上かから・・・ない。まあ、今後このBlogで掲載していきますが、「タイヤとブレーキ・それに燃料の消費量は?」という部分で、「今回は雨で助かった」という部分がたくさんあります。総金額の半分以上が「整備費及び消耗部品」代なのですが、これ、「みんなで手分けして、整備自体を自分たちでやった」金額なんです。ショップに出していたら、ここに「時間工賃」が上乗せ。ちょっと怖い・・・・整備・交換部品がものすごく多いリストになりましたが、全部「整備しておいて良かった」という結果になりました。結局、これだけのことをやっていながら、決勝レース中にはトラブルが起きたんです。一体どんな事が起きたのか・・・・後々明らかにしていきたいと思います。週末、我を忘れる by BlogPeople

2008年08月17日

完走できました!

MAV_0038.3G2今、エビスサーキットから帰ってきました。やっぱりダメですね。本番が始まっちゃうと。Blogの更新は吹っ飛んでました。それでも、自宅のMacから自分のBlogを確認して、ちゃんと記事投稿がされている事に感心しました。二本松市内では、WILLCOM端末は使う事ができたのですが、エビスサーキット近辺はまったく電波が入らなかったです。急きょauの携帯電話からメール投稿したのが、8月15,16日の記事になります。うまく記事が投稿できていてうれしい。さて、8月16日朝3時から起きていて、結局8月17日0時ごろまで全く一睡もせずに競技に参加した結果は・・・・出走30台予選総合14位決勝総合19位(クラス14位)で見事完走する事ができました!「初めて耐久レースに参加した完走は?」って聞かれると・・・「ほっとした」ただそれだけです。正直、スプリントの10周レースの方が、充実感はあるかなあ・・・って感じ。体も猛烈に疲れるしね。たった10周でも。今の私?う〜ん・・・・「旅行に行って疲れた」って感じかな。あ、ちゃんと2回走らせましたよ。夕方の30分とチェッカーまでの夜間走行15分。「もう一回やりたい?」って言われたら・・・・「曇って全く前が見えない状態でのフィニッシュ担当は勘弁して。」って強く言いたい。とにかく「普段運転する事ができない(公道で走行する事が許されない)車両を次の人に渡す為に”ドライブ”した」ってのが、正直な感想。全然どこも筋肉痛じゃないしね。駅伝のタスキみたいなものです。なんとか全員が2回づつ走行する事ができて良かった。8月15日の練習走行が終わったあとは、暗かったんですけどね。「まずいなあ・・・場違いな場所に来ちゃった。レギュレーションにノンターボ1500cc以下は不可って書いておいてくれれば良かったのに」ってすごく思っていました。だって、出走30台中、3台だけがホームストレートを「ぶももも〜」って上がってくるんですよ。14%勾配のストレート。あ、残りの27台の中には、われわれと同じくEP82が1台含まれています。でも、EP71,Vitz,EP82(我々ね)の3台を除いて、全車(ゼッケン76番のEP82も含めて)ホームストレートの坂を駆け上がってきた時にピット前に現れるのですが、「バヒュン!」って飛び出してくるんですよ。何回も繰り返しますけど、ゼッケン76番のEP82も含めて。私たち全員、朝の予..

2008年08月15日

本庄サーキットでテスト走行

あと数時間でエビスサーキットに向かいます。今日は正午過ぎから「スーパー耐久練習走行」の時間をとってもらっています。が、ちょっといくつか問題が・・・・いっぱい整備をしたEP82。なんとか整備自体は全部完了。正直すごいことだと思います。あれだけの項目を中古パーツを探しながら整備するなんて。ここ数日、メンバーは深夜2時ぐらいまで整備→その後出勤。という生活パターンになっていました。で、問題というのは、メンバーの体調管理が・・・・整備が終わった時点で「任務完了」ってなっちゃったんでしょうねえ。ガレージオーナーが高熱。私も、完全に一日寝込んでました。え?「あんた、整備はなにもできてないだろ?」とかって突っ込まないように。確かに先日、ガレージの照明灯の交換一つもできませんでしたが、(ホントにテスターであたった時、AC0.2Vとか訳わかんない数値だったんだってば。)8月13日はバリバリに国内超大手ガラスメーカー様で、電気工事をフルに1日こなしてましたよ。汗だくで。(・・・・・本職は、営業・・・だよね?ネクタイ締めて。)バタバタ倒れ込む中でなんとか整備できたEP82。今日のエビスでの練習走行で走らせれば、それで十分・・・・と言い切れるほど自信がない。どこか近所で走行させたい。ガレージオーナーがいろいろなツテをたどって、うまくテスト走行ができることになりました。「本庄サーキット」というミニサーキットが、比較的近くにありました。そこの会員さんに頼んで、EP82を持ち込んで20分間走行。うまくいった!大丈夫。途中、油圧計を追加装備したところからボタボタオイルが漏れちゃったりとか、ハラハラする事があったこの2ヶ月。ちゃんと全開走行する事ができました。さて、「約束の地」に出発しよう。こちらよりも高度が高いから、撚圧調整しないとね。この車、「オーバーテイク」ボタンがついている事をこの間の電装系バラし作業で初めて知ったよ。

2008年08月15日

プラグがおかしい

MAV_0035.3G2埼玉からエビスまで速度規制通りに走って2回休憩したら4時間20分かかりました。全然知らなかったたんだけど、練習会って16時まででした。20分程しか走らせられなくって、保険料とタイミングセンサー代込みで9500円・・・もっとショックだったのが、私達が持ち込んだ車両がブッチギリで、最小排気量だってこと。だって、GT300?って思うようなMR-Sとかシビックハイブリットまで走ってる。なんだかな~・・ま、もう1台EP82を見つけたので、お互い切磋琢磨して、完走をめざします。

2008年08月10日

究極スタイル「Lamborghini Reventon」Photo

世界限定20台!究極のスーパーカー「Lamborghini REVENTON」

Lamborghini_reventn5

ちなみに、「REVENTON/レヴェントン」とは「闘牛」の名前みたいです…

2007年東京モーターショーで既に登場したいるので、かなり前ネタですが…w 限定20台という事で、もう完売?ちなみにお値段は、100万ユーロ/日本円で約1億5700万円だそうですよ。日本人購入者がいるのか気になる所ですな…

エッジの効いたシェイプ、跳ね上げ式のドア等々、一目見て「Lamborghini」という事が判る「REVENTON/レヴェントン」。この「REVENTON」は、究極のスペックを持ったロードゴーイングカーで、世界20台限定の究極のスーパースポーツカーです

「Lamborghini Murcielago LP640」の技術をベースにしており、その上で航空工学からインスピレーションを受け、エアロダイナミクス・エンジン冷却システム・ブレーキなどなど、あらゆる箇所を改良しています

「Murcielago LP640」と同様に、レヴェントンの0~100km/h 加速は、わずか3.4 秒、最高速度は340km/h 超

特徴的な矢印のマーキングを各所に配したボディは、軽量かつ高い強度を有するカーボンファイバー製

車内にも、航空機同様のTFTディスプレイを奢るなど、内外共に見どころ満載な仕上がりです↓↓↓

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↓↓↓「REVENTON」の大まかなスペック↓↓↓

エンジンタイプ
60°V型12気筒 DOHC 48バルブ 縦置きミッドマウント/2 チェーンタイミング・ギヤ駆動(電子制御インテーク/エギゾーストバリアブルバルブタイミング)

総排気量
/ボア×ストローク/圧縮比:6,496cc / 88×89mm / 11(±0.2):1

インテーク・システム
3 つの作動モード付き可変ジオメトリー

バルブ・システム
チェーンドライブ、インテーク/エキゾースト電子制御バリアブル・バルブ・タイミング

最高出力
650HP(478kW)/8,000rpm(エンジン・セレクションによって保証)

最大トルク
660Nm(487lb-ft)/6,000rpm

クーリングシステム
ツイン・ウォーター・ラジエター、ミッション・オイルクーラー、エンジン・オイルクーラー

寸法 (LxWxH)/乾燥重量
4,700mm ×2,058mm ×1,135mm/1,655kg

ホイールベース
2,665mm

トレッド
フロント:1,635mm、リア:1.695mm

駆動方式
フルタイム4WD、ビスカス・トラクション・システム

トランスミッション
6速メカニカル・ギヤボックス

クラッチ
乾式シングルプレート(φ272mm)クラッチペダル踏力軽減式(6MT)

フレーム
カーボンファイバー・コンポーネントによる高強度チューブラー・スチール構造

ボディ
ルーフおよびドア外部パネル(スチール)を除き、カーボンファイバー製

サスペンション
4輪独立懸架、アンチロール、アンチダイブ、アンチスクワット・バー付きサスペンション

ブレーキシステム
ペダル・コントロール付きセルフ・ベンチレーテッド4ローター、2系統独立油圧回路、バキューム・サーボ付き(各系統が各アクスルに対応ABSアンチロック・ブレーキ+DRP機能)

タイヤ
フロント:245/35ZR18、リア:335/30ZR18

ホイール
フロント:8.5J×18、リア:13J×18(アルミニウム合金製)

最高速度
340km/h・0~100km/h加速:3.4秒

車両本体価格(消費税込み)
100万ユーロ/日本円で約1億5700万円

在庫状況
ご自身で調べてみて下さいw

                       

2008年08月10日

夜間走行用照明を追加

整備項目に一つ追加。・フロントディスクキャリパーのオーバーホールんで、今日は別のお話。昨年、エビスの耐久にシルビアで出走したガレージオーナが、「絶対にやっておいたほうがいいよ」ということを実行。それは、「インパネ内の照明追加」は??って思われちゃう人がいるかもしれないけど、レースカーなので、不要な配線まで排除されてしまっていて、このEP82はインパネ内の照明が撤去されているのだ。どうもガレージオーナーの経験上、「夕方以降インパネが見えなくなっちゃって、苦労した」んだって。はいはい。では増設しましょう。え?オレがやるの?「だってお前、電気屋だろ。難しいんだよ。車の配線って。」あ〜はいはい。まあ、なんとか・・・なるかなあ。私の専門は、AC100から400V系なんだけどね。そう思いながら、インパネをバリバリ。(ああ、めんどくさ)たぶん、今照明がついていない水温計にも単体内には、照明ライトが設置されているんだろう。どれどれ・・・裏の端子を・・・・ちゃんと全部差し込まれてるぞ。どの端子がどんな役割をしてるんだろう?・・・・・あの〜・・・・今回思い知ったんですけど、車載用メーターって、どうしてどこのメーカーも取り扱い説明書とかを公開してくれてないんですかね?全然わからん。あ、それでもバラしたおかげで、タコメーターにリミッター設定機能がついている事がわかりました。収穫収穫。って、本題はなんにも解決してない。面倒くさいなあ。だいたいさあ。なんかこの車の電装系へんだよ。オリジナルのインパネにいろいろハンダと抵抗を付けてなんかやってる。そういえば、前々から気になってたんだよね。インパネ周辺になんだかわからないけどいろいろスイッチがついてる。しかも配線もなんだかいろいろいじってあるし・・・・今回気がついたけど、インパネ内側に搭載されていたエンジン制御コンピュータがなんで2段積みなの?「なあ、このオイル温度計なんかおかしくないか?」「へ?」「だって、ミッション外してしまってエンジンは何日もかけてないのに120℃を示してる。」「あ、ホントだ。なんだろう???ちょっとこのボタンを押してみ・・・・おおおおお〜????」オイル温度計が、0℃からフルスケールまでピコピコ!!!「あ、いや、これ、きっとオイル温度センサーからの入力が今、入ってないから、バーンアウトしてるんだよ。機械的〇点まで振り切れるチェックモードなんじゃないかな。」「そうかあ???..

2008年08月09日

移動の関係はどうする?

点検修理の場所は、他に二つありました。1)フロントブレーキーローターチェック(交換かも)2)ステアリングコラム周りのチェック(前々からみんなに指摘されていたけど、なにかハンドルの動きがおかしい)・・・・・間に合わないかも。ホントに。この土日に片づけなきゃいけないのに。ま、みんなは車の方ができるので、私は他の事を考える係。8月16日の本番にあたって考える事1)8月16日朝にエビスに到着するのか?それとも15日か?(一泊?)2)撤収の方法(8月16日夜に帰宅を開始するのか?それとも一泊か?)3)8名のドライバーの移動車の割り振り。サーキット走行をそうこなしていないメンバーも含まれているので、できることならば15日に練習走行はしておいたほうが良いような気がする。(かなりの箇所をいじっているので、事前チェックが必要)え〜と、エビスのホームページから調べると・・・・(しかし、ホントにわかりにくいなあ。DIGITALSTAGE製品でサイト構築したほうがいいよ)8月15日午後は全部東コースが「スーパー耐久走行会」になってる。とりあえず、練習時間は確保できそうだ。あとは、宿泊施設。え〜と、サーキット側も宿泊施設を用意してくれているのね。で、その他に塩沢温泉がある・・・と。考え方として二つ。1)まず、お盆真っ最中にこれから予約がとれるか?2)15日深夜に現地入りするメンバーと15日日中に現地入りするメンバーとで分ける必要がある。いくら何でも、16日に・・・なるかなって時間に現地に入って、宿泊施設の皆さんに迷惑をかけるわけにもいかないだろう。あと、私たちのイベントの特殊性を考えると「朝食」「夕食」の時間の問題が・・・・15日日中に現地入りするメンバーなら、宿泊施設で「夕食」は食べられるだろう。でも、16日朝の「朝食」の時間には・・・たぶんスタートフラッグが振られているような気がする。それと16日夜の「夕食」も・・・まともに宿泊施設が準備する時間に・・・チェッカーフラッグ?う〜ん?????とりあえず、15日日中組と15日深夜組がどうわけられるのか組み合わせを考えよう。下手をすると15日深夜組は、16日の早朝に到着して、そのままイベント参加になるかも。ま、まず今日の作業中にノート上で考えよう。んじゃ、ガレージオーナーのところに向かって出発。

2008年08月08日

新型「Volkswagen Golf Ⅵ」発表!

Volkswagen Golfの新型、“Golf VI”が本国で発表された。新型は2008年10月に本国で発売される予定

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独フォルクスワーゲン本社の発表によると、新型ゴルフは、これまで以上にコストパフォーマンスに優れ、優れた快適性を提供するクルマに仕上がっていると言う

エクステリアデザインは全面刷新され、新しいフォルクスワーゲンのデザインキューが採り入れられた。シロッコ同様にワイド感を強調したスポーティなフロントマスクを得たことが新型の特徴

また、ボディサイドの流れるようなキャラクターラインやトゥアレグと共通性のあるリアコンビランプが採用され、どの角度から見ても一目で「新型ゴルフ」と識別できるデザインに仕上がっている

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メカニズム面における注目は、燃費が最大28%向上したこと。また、前走車と一定の車間を保ちながら追走が可能な「オートマチック・ディスタンス・コントロール」や、車庫入れ時にステアリングサポートをアシストする「パーキング・ステアリング・アシスタント」といった先進装備が設定されたことも見逃せない

エンジンは、ガソリン仕様が1.4リッターおよび1.6リッターのNAまたはTSIで、小排気量化が図られた。とはいえ、例えば1.4TSIは、最高出力160psを発生。従来の2.0FSI(150ps)以上の高出力化を実現したうえで、燃費性能はそれを凌駕する。ディーゼル仕様も80ps~170psまで豊富に取りそろえられる予定

また、これらのエンジンには、マニュアルトランスミッションのほか、グレードにより7速DSGまたは6速DSGが組み合わされる

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新型ゴルフの発売時期は、ヨーロッパでは2008年10月の予定で、順次・アフリカ、オーストラリア、アジア、アメリカで販売が開始される予定となっている

日本導入は未だ未定

                       

2008年08月08日

点検修理するところ多すぎ!

ここのところ、毎週土日はガレージオーナーのところでEP82の整備。ものすっごく疲れちゃってBlog更新どころじゃないです。それどころか、もう、本番来週じゃないの!ど〜する?整備が・・・・間に合わない・・・・のか?やった事、やってる途中の事、これからやらなきゃいけない整備を列記。1)リヤドラムブレーキオーバーホール2)夜間走行用にインパネ照明灯設置3)バラストの撤去4)消火器の購入5)新品タイヤ&ホイールの購入6)左ヘッドライト周りの再修理7)予備品として左右ヘッドライトユニットの購入8)タイミングベルトのチェック9)先日ベルトが破損したダイナモ周りのチェック(純正品がついているのか?)10)ワイパーゴムの交換11)ミッション&LSD整備12)フロントロアアーム交換(ブッシュやぶれ)13)フロントブレーキパッド交換14)ドライブシャフト交換15)ハブベアリング交換16)ラジエターホース交換&ラジエター洗浄17)クラッチのチェックえ〜と、8月8日現在で残っているのは・・・12,13,14,15番のみってところまで来た。来たって偉そうな事言っても・・・・ワタクシめはこれぽっちもなにもできないんですけどね。みんなで一生懸命中古パーツとかを集めて交換作業をしてくれた。まあ、ワタクシめは重要な任務(姫のお相手=執事役)をこなさなきゃいけないわけで。冗談抜きで、なんか・・・まずいな。車はまあまあな感じになってきたけど、当日のマネージャー的なところを少なくても、この土日に決めきっちゃわないと。

2008年08月05日

復活のイタリアンデザイン「Lancia Delta」

09年からの日本導入がやっと決まった「Lancia Delta」

曲面を多用しつつエッジを際だたせたデザインは、ランチア・チェントロスティーレ(デザインセンター)が手掛けた。昔のランチア車と比べると、格段にスタイルが違う

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今どき珍しいくらいのロングノーズフォルム。ボディサイズは全長4520mm×全幅1797mm×全高1499mm

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前輪を駆動するエンジンは、すべてターボ仕様。120ps/150ps/190psのガソリン3機種、120ps/165psのディーゼル2機種が用意され、さらに新開発の直噴ガソリン(200ps)も追加される予定との事

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ポルトローナフラウの本革シートをはじめ、上質な素材をふんだんに奢ったインテリアはいかにもランチア流。ダッシュボードには、本革のような質感を持つポリウレタン系の素材が用いられた。個性的な形状と色遣いで、コックピット周りをキリリと締めるメーターパネル。6エアバッグやESPといった安全装備はもちろん、すでに他のフィアットモデルで採用されているコミュニケーションツール「Blue & Me」も搭載

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前後席にそれぞれ広がる大型サンルーフも特徴のひとつ。最新の吸音テクノロジーを用いたルーフライニングを採用するなど、静粛性にもこだわりを見せている。ラゲッジルームの細かな造りには荒い部分も見えるが、収納力はミディアムセダンクラスを確保

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この新型デルタ、日本仕様は来年後半には入ってくる予定で、それはこの新型デルタからランチアが再び本格的な世界展開を開始、日本だけでなくイギリスやオーストラリアなども含め、右ハンドル仕様も作ることから決定したとの事

ちなみに、本国での価格は、2万1500ユーロ(約360万円)~。日本市場での値段は来年のユーロ安に期待。おそらく、300~400万前後が妥当な値段だと…