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2008年07月19日

筑波で走行開始!そしてトラブル

筑波サーキット さて、一通りの整備が完了。筑波に持ち込んでテスト走行するぞ!という朝。ガレージオーナーのところに集合すると、何だかウンウン言ってる。「このEP82おかしいよ。ハンドルを回すと、左右で車体の動きが違う。」????そうなの?確かにこのEP82は、当初から「機嫌が悪くなる」車両なのだ。コーナーでインに早目に付く走り方をすると車体がボンボン揺れてアウトに出ていってしまう。そんなもんじゃないの?もともと。「いや、絶対おかしい。左右でハンドルの切れ角が違う。」ふう・・・・サーキットではハンドルロックするところまで切れ角は与えないんだけど・・・ダート競技者は許せないらしい。実際、前々から変だなあ。って思っていたのは事実だからね。その場でステアリングロッドをいじって、もう一度トーイン調整。もっとも、いつも通り私は何も作業ができないのだ。せいぜいハンドルを目一杯切って支えるぐらいしか手伝えない。さて、セーフティローダーをトヨタレンタカーから借りて出発ですよ。(12時間で2万円)筑波では、お盆ミッションで組む事になる新メンバー二人と初顔合わせ。かわいらしいお嫁さんと小さなお子様も連れてこられたけど・・・申し訳ないねえ。サーキットは過酷な環境なのだ。日差しを遮るところもなくて、座る事もできない。次回は奥様の為に折畳みイスを持ってこようと誓いましたよ。普段、ガレージオーナーのお嬢様のお相手をしているので、執事役が板についてしまって・・・・(はあ?)ホントに・・・・独身男性の皆さんに強く言っておきますけど、デートにサーキット。なんて事は絶対しないほうがいいです。ケンカの種に困らない。それでもわれわれの第1次活動の頃と違って、おトイレがちゃんと整備されて更衣室も作られているので、女性ドライバーがチラホラ今回も混ざっています。正直ちょっとうれしい。みんなにサーキットで走ってもらいたいです。絶対に安全運転につながる。さて、今日は私が最初の走行を担当。タイヤを一本アドバンタイヤのピットで組み換えてもらった。(組み換え工賃1000円+廃棄料300円)頭の中で課題を与える。「今回は、タイムアタックではない。確認する事は交換パーツ類の動作確認とほぼフルタンク(ゲージの3/4は入っていた)状態で走行を開始して、どれぐらいの周回数をこなせるのか確認するのが今日の目的。」なにしろ、マフラーを取り付けたのは私なのだ。落ちちゃったらどうしよう・・..

2008年07月12日

マフラー取付用ゴムを探す旅

マイッタマイッタ。DIYショップをグルグル回っても、レース用マフラーをつり下げるゴムが見つからない。どこかで見た事がある形なんだけど・・・・ゴムには・・・・じ〜と目を凝らすと「クラシキ」って書いてあるような気がする。「クラシキ」????う〜ん・・・どこかで聞いたような・・・・もんもんとしていたある日、解決の糸口が見えましたよ。やっぱり仕事は一生懸命やるものです。お客様からの質問の電話に応対中。「いろいろ電機品とか、工具をさ、モモタローってところで買えるだろ?」・・・・は?モモタロー????なにそれ?よくよく調べてみたら、「Monotaro」という通販サイトの事なのね。眺めていると・・・・あった〜!!!あったあった!つり下げように使われていたゴムが!倉敷化工株式会社の「丸形防振ゴム」ってヤツなのね。オッシャ!早速購入。今日はお嬢様は保育園のイベントでいないのだ。ふう。執事の格好はしなくて済むぜ。さっさと取り付けるですよ。・・・・・結構大変な事になっていた。車の底に潜ってみると。てっきりこの丸形防振ゴムをただ交換すればいいんだと思ってたんだけど・・・・うまく取り付けられる穴が存在しない。ガレージオーナは「んじゃ、L字アングルでブラケットを作って、溶接止めすればいいじゃん。はい。材料と工具」私がL字金具を電動工具で切断・・・・うまくできないんですけど。様子を見ていたガレージオーナが、大きなため息をつきながら切ってくれた。「オトウサン。ヤッパリデンキコウジシメンキョヲモッテイテモ、ゼンゼンウマクデキマセン。コウコウ→ダイガクノトキノシュギョウヲモウチョットイッショウケンメイヤルンデシタ」ええ。自分がもはや作業服が似あわない男になっちゃってるのは十分承知。見事にヨレヨレスーツを着た中年サラリーマンですよ。ブラインドタッチは超速でできても、工具は扱えません!結局、L字アングル系で留めるのは挫折して、ボディにどかんとドリルで穴を開けて、購入した丸形防振ゴムを使ってつり下げる事にしました。全部私の作業。今回は。さっ、筑波にテスト走行に行くよ。自分が取り付けたマフラー・・・・走行中に落ちちゃったらどうしよう。ドキドキドキドキ。

2008年07月10日

新型「Maserati Quattroporte&Maserati Quattroporte S」誕生!

新デザインフロントグリルほかエクステリアが大きく変化!新型「Maserati Quattroporte」誕生!

※画像上が「Maserati Quattroporte」・下が「Maserati Quattroporte S」

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Maserati社は、新型「Quattroporte/クアトロポルテ」「Quattroporte S/クアトロポルテ S」を発売する
「Quattroporte」は400馬力を発揮する4.2リッターV8エンジンを踏襲し、「Quattroporte S」には「GranTurismo S」で採用したV8 4.7リッターエンジンにチューニングを施し、430馬力を発揮する専用エンジンを搭載した。両モデルとも、ZF社と共同開発した6速オートマチックトランスミッションを装備する

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エクステリアでは、縦にスリットが入った新デザインのフロントグリルは、「GranTurismo」を連想させるスタイリングへと改良。また、LEDを採用した、前後のライトユニットのデザインも一新。その他、、サイドスカートを新たに採用し、ドアミラーもより流麗でダイナミックなデザインとなった
一方、インテリアは、スイッチ類を中央に集約し、センターコンソールのデザインを大幅に変更するとともに、より使いやすく改良された
また、新マセラティ マルチメディア システムとして統合されるナビゲーションシステムも全く新しいタイプが採用されている

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インテリアカラーには、従来のクオイオ・セッラ、ベージュに代わり、「Quattroporte」・「Quattroporte S」それぞれに、マローネ・コルニオーラとサッビアの2色が新たに加わった

※写真は「Quattroporte」

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日本での納車開始は年内を予定しているとの事

Maserati好きの自分にはたまらないw まぁ、買える事は無いだろうが…(-。-)y-゜゜゜

Maserati.com:http://www.maserati.com/jsp/landing_jap.jsp

Maserati Club of Japan:http://www.maseraticlub.jp/blog/

                          

2008年07月09日

次期「BMW 7シリーズ」デビュー!

「BMW 7シリーズ」フルモデルチェンジ!新型「BMW 7シリーズ」が3種のエンジン・ラインアップを揃えデビュー!高級車としての存在感とスポーティサルーンの融合が図られているBMWのフラッグシップモデル新型7シリーズ!

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フルモデルチェンジをした第5世代の新型 BMW 7シリーズが3種類のエンジン・ラインアップ(BMW 750i、BMW 740i、BMW 730d)を揃えてデビューした
また、ホイールベースが140mm長く、後席の快適性を特に重視したラグジュアリー・サルーンのロング・ホイールベース・モデル(BMW 750LiおよびBMW 740Li)も設定されている
エクステリアでは、大型化し低い位置に配置されたBMWキドニー・グリルや、パワーとワイドなスタンスを強調するリアの水平ラインなど特徴あるデザインを採用した

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インテリアでは、新開発のブラック・パネル・テクノロジーを採用したディスプレイが付いたドライバー志向型コックピット、ダイナミック・ドライビング・コントロール用操作スイッチおよびBMW iDriveコントローラーと共にセンター・コンソールに配置されたオートマチック・トランスミッション(標準搭載)用エレクトロニック・ギア・セレクター、機能が拡張されたマルチファンクション・ステアリングを装備
他にも、車線逸脱防止装置やSTOP&GO機能付きのクルーズコントロール、ヘッドアップディスプレイ、ハイビームアシスタント、サイドモニターなど、先進的なドライバー支援装置が搭載される

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また、最高出力300kW(407PS)を誇るツイン・ターボおよび高精度ダイレクト・インジェクション(ハイ・プレシジョン・インジェクション)を採用したV型8気筒ガソリン・エンジン、ツイン・ターボおよび高精度ダイレクト・インジェクションを採用し出力を最適化した直列6気筒エンジン(最高出力240kW/326PS)、ターボチャージャーおよび第3世代のコモン・レール・インジェクションを採用した新開発直列6気筒ディーゼル・エンジン(最高出力180kW/245PS)など、エンジン・バリエーションはすべて新開発で、それぞれのセグメントにおいて抜群の燃費および排ガス値を達成
さらに、シフト動作のメカニズムを最適化した6速オートマチック・トランスミッションを全エンジンに標準搭載したほか、ダイナミック・ドライビング・コントロールを統合した新開発のダイナミック・ダンピング・コントロールを標準装備している

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新型7シリーズは、ヨーロッパでは11月に発売される予定。価格は発売が近づいてから発表される予定との事

                       

BMW Japan:http://www.bmw.co.jp/jp/ja/

2008年07月06日

最新「Lamborghini Gallardo LP560-4」が日本初上陸

                   Lamborghini Gallardo LP560-4

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今年3月のジュネーブショーで発表された、ベイビーランボことガヤルドの最新モデル「LP560-4」がついに日本初上陸を果たした
ベイビーという異名とは裏腹に、周囲に放つ強烈なオーラはさすがにランボ一族
全長×全幅×全高=4345mm×1900mm×1165mm、ホイールベース2560mmというスタイルは、地を這うように低くシャープに形作られている

ボディ全体の重量は、アルミボディやパワートレインの軽量化で、従来よりも約20kgのダイエットに成功。前後重量配分は、フロント43%、リア57%で、スポーツカーとして理想的なバランスを実現した。また従来までと同じビスカス・トラクションシステムを用いた4WDは、通常30:70に前後トルクを配分。高性能タイヤで知られる「PIRELLI P-zero」が、強力なグリップ性能を発揮する!
もっとも注目される新開発V10エンジンは、6MTもしくはセミオートマの6eギアと組み合わされる
車名のLP560-4は、「LP」がイタリア語で縦置き、「560」が最高出力、「-4」が4WDであることを表したもの

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ドライバーの背後に縦置きでマウントされた新開発の5.2リッターV10は、最高出力560ps/8000rpm、最大トルク540Nm/6500rpmを発生。排気量アップと直噴化により、40psもの出力アップを果たした。シリンダー挟角90°という設計も、低重心化に貢献。また車重が約20kg軽量化されたことで、パワーウエイトレシオは2.5kg/psに。0~100km/h加速は3.7秒、最高速度は325km/hに達する。その一方で、燃費とCO2排出量が18%削減されている点も見逃せない
さらにV10エンジンの音色が、これまでの荒々しいものから、より澄んだサウンドになっているとの事

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2種類のトランスミッションのうち、とくに注目は設計が見直された6eギアで、軽量化&変速スピードの短縮などのブラッシュアップを敢行。「ノーマル」→「ノーマル+AUTO」→「スポーツ」→「スポーツ+AUTO」→「コルサ」という5種類の制御モードを備え、幅広いスキルのドライバーを受け入れる懐の広さも身に付けている。もっとも過激な「コルサ」では、変速スピードが最大で40%短縮され、ESPも完全カットオフ可能との事

日本には年間70台がデリバリーされるという「LP560-4」。その価格は2430万円で、誰にでも手が届く存在ではないが、「Lamborghini JAPAN」代表のカルロ・ザンボット氏が「今年度中に、ランボルギーニ初の認定中古車の販売を開始する」と明言
中古市場にランボルギーニが並べば、これまでもランボルギーニファンだけでなく、スーパーカーに憧れる人達も、ほんの少しだけ身近になるのでは?

                  

2008年07月05日

Welcome to Le Mans 2008(4)

                  Welcome to Le Mans 2008

LeMansの前哨レース参加車両。旧LeMans・IMSA・Daytonaで活躍したマシンがコース上を走る風景です。写真順から、「Mazda 757」「Nissan R90C-K」「March 84G」「Joest Porsche 962C」「Porsche 962C」「Porsche 962CK」「Sauber-Mercedes C9」

Mazda_757 Nissan_r90ck Nissan_r90ck1 March_84g Joest_porsche_962c1 Porsche_962c1 Porsche_962c Porsche_962ck Saubermercedes_c91

2008年07月04日

Welcome to Le Mans 2008(3)

                  Welcome to Le Mans 2008

LeMansの前哨レース参加車両。旧LeMans・IMSA・Daytonaで活躍したマシンがコース上を走る風景です。写真順から、「Spice SE GTP」「Spice SE P89 Pontiac」「Spice」「Ford Mustang」「Aston Martin AMR1」「Jaguar XJR-5」「Jaguar XJR-12 LM」「Jaguar XJR-12」

Spice_se_gtp Spice_se_p89_pontiac Spice Ford_mustang Aston_martin_amr1 Jaguar_xjr5 Jaguar_xjr12_lm Jaguar_xjr12

2008年07月01日

EP82のN1用タイヤってなにがあるの?

先日もガレージオーナーの元で、EP82の修理。フロントサスのロアアームのところのブッシュが両方とも破けていたので、交換。ブッシュだけを売ってくれるのかと思ったら、トヨタ純正部品では、「ブッシュ周りの部品一体」でないと売ってくれなかったそうです。片輪3000円強×2の出費。私なんて、「別にブッシュが破けてたって車は動くだろ」って気にも留めてなかったのですが、やはりそこら辺は、ダートラ競技参加者はうるさい。「意味があって、ブッシュ構造になっているんだから、破けているのは危ない。」外された古いブッシュを見て、納得しました。確かにガレージオーナーが言うことは正しかった。軸受けのところがグリスで満たされているんです。そこをカバーする為にゴムブッシュ構造になっているのでした。他にフロントハブにグリスを塗りたくって終了。なんで、そんなところにグリス?やっておいたほうがいいです。レースカーは特に。今回、「フロントタイヤボルト」が折れた事が、ガレージオーナーの元に転がり込むきっかけになったのですが、私たち、初代カルタスGT-iのN1車両で、もっとすごいトラブルに見舞われた事があります。リヤ左サスが走行中にバイイイ〜ンとおおおお〜!!!!消失!後で点検したところ、ハブのグリスがカラカラになっていて、(そんな物がそこに詰まっている事すら知らなかった)焼き付いて欠損したのでした。今考えると、ブレーキラインを一系統失っていたのに、よくピットに戻ってこれたな・・・というよりも、外れたリヤタイヤが人に危害を加えなくて良かった。そう言えば、あのトラブルが、エビスサーキットを走行した最後の日だったっけ。まあ、そんな経験があるので、すっごく神経質になっています。ハブのグリスには。で、フロントハブにグリスを詰める為には、ブーツを止める金具を外して、詰め込む必要があるのですが・・・今度は、そのブーツを止める金具が完全に壊れた。「インシュロックで留められないかな?」やめておけ。電気工事屋の経験として言う。インシュロックじゃ、レースカーの熱はもたない。気持ちはわかるけど、大きなトラブルのきっかけになるよ。また、トヨタ純正部品を買いに行かないと。顔覚えられただろうねえ。さすがに。「素人が古い車両の、しかもマニアな部品を買いに来る。毎回一個だけ。」って。まあ、偉そうな事を書いているけど、このBlogを書いている本人は、何にも作業をしてません。ええ。もっと大事な..