TOP>2008年07年
新デザインフロントグリルほかエクステリアが大きく変化!新型「Maserati Quattroporte」誕生!
※画像上が「Maserati Quattroporte」・下が「Maserati Quattroporte S」
Maserati社は、新型「Quattroporte/クアトロポルテ」と「Quattroporte S/クアトロポルテ S」を発売する
「Quattroporte」は400馬力を発揮する4.2リッターV8エンジンを踏襲し、「Quattroporte S」には「GranTurismo S」で採用したV8 4.7リッターエンジンにチューニングを施し、430馬力を発揮する専用エンジンを搭載した。両モデルとも、ZF社と共同開発した6速オートマチックトランスミッションを装備する
エクステリアでは、縦にスリットが入った新デザインのフロントグリルは、「GranTurismo」を連想させるスタイリングへと改良。また、LEDを採用した、前後のライトユニットのデザインも一新。その他、、サイドスカートを新たに採用し、ドアミラーもより流麗でダイナミックなデザインとなった
一方、インテリアは、スイッチ類を中央に集約し、センターコンソールのデザインを大幅に変更するとともに、より使いやすく改良された
また、新マセラティ マルチメディア システムとして統合されるナビゲーションシステムも全く新しいタイプが採用されている
インテリアカラーには、従来のクオイオ・セッラ、ベージュに代わり、「Quattroporte」・「Quattroporte S」それぞれに、マローネ・コルニオーラとサッビアの2色が新たに加わった
※写真は「Quattroporte」
日本での納車開始は年内を予定しているとの事
Maserati好きの自分にはたまらないw まぁ、買える事は無いだろうが…(-。-)y-゜゜゜
Maserati.com:http://www.maserati.com/jsp/landing_jap.jsp
Maserati Club of Japan:http://www.maseraticlub.jp/blog/
「BMW 7シリーズ」フルモデルチェンジ!新型「BMW 7シリーズ」が3種のエンジン・ラインアップを揃えデビュー!高級車としての存在感とスポーティサルーンの融合が図られているBMWのフラッグシップモデル新型7シリーズ!
フルモデルチェンジをした第5世代の新型 BMW 7シリーズが3種類のエンジン・ラインアップ(BMW 750i、BMW 740i、BMW 730d)を揃えてデビューした
また、ホイールベースが140mm長く、後席の快適性を特に重視したラグジュアリー・サルーンのロング・ホイールベース・モデル(BMW 750LiおよびBMW 740Li)も設定されている
エクステリアでは、大型化し低い位置に配置されたBMWキドニー・グリルや、パワーとワイドなスタンスを強調するリアの水平ラインなど特徴あるデザインを採用した
インテリアでは、新開発のブラック・パネル・テクノロジーを採用したディスプレイが付いたドライバー志向型コックピット、ダイナミック・ドライビング・コントロール用操作スイッチおよびBMW iDriveコントローラーと共にセンター・コンソールに配置されたオートマチック・トランスミッション(標準搭載)用エレクトロニック・ギア・セレクター、機能が拡張されたマルチファンクション・ステアリングを装備
他にも、車線逸脱防止装置やSTOP&GO機能付きのクルーズコントロール、ヘッドアップディスプレイ、ハイビームアシスタント、サイドモニターなど、先進的なドライバー支援装置が搭載される
また、最高出力300kW(407PS)を誇るツイン・ターボおよび高精度ダイレクト・インジェクション(ハイ・プレシジョン・インジェクション)を採用したV型8気筒ガソリン・エンジン、ツイン・ターボおよび高精度ダイレクト・インジェクションを採用し出力を最適化した直列6気筒エンジン(最高出力240kW/326PS)、ターボチャージャーおよび第3世代のコモン・レール・インジェクションを採用した新開発直列6気筒ディーゼル・エンジン(最高出力180kW/245PS)など、エンジン・バリエーションはすべて新開発で、それぞれのセグメントにおいて抜群の燃費および排ガス値を達成
さらに、シフト動作のメカニズムを最適化した6速オートマチック・トランスミッションを全エンジンに標準搭載したほか、ダイナミック・ドライビング・コントロールを統合した新開発のダイナミック・ダンピング・コントロールを標準装備している
新型7シリーズは、ヨーロッパでは11月に発売される予定。価格は発売が近づいてから発表される予定との事
BMW Japan:http://www.bmw.co.jp/jp/ja/
Lamborghini Gallardo LP560-4
今年3月のジュネーブショーで発表された、ベイビーランボことガヤルドの最新モデル「LP560-4」がついに日本初上陸を果たした
ベイビーという異名とは裏腹に、周囲に放つ強烈なオーラはさすがにランボ一族
全長×全幅×全高=4345mm×1900mm×1165mm、ホイールベース2560mmというスタイルは、地を這うように低くシャープに形作られている
ボディ全体の重量は、アルミボディやパワートレインの軽量化で、従来よりも約20kgのダイエットに成功。前後重量配分は、フロント43%、リア57%で、スポーツカーとして理想的なバランスを実現した。また従来までと同じビスカス・トラクションシステムを用いた4WDは、通常30:70に前後トルクを配分。高性能タイヤで知られる「PIRELLI P-zero」が、強力なグリップ性能を発揮する!
もっとも注目される新開発V10エンジンは、6MTもしくはセミオートマの6eギアと組み合わされる
車名のLP560-4は、「LP」がイタリア語で縦置き、「560」が最高出力、「-4」が4WDであることを表したもの
ドライバーの背後に縦置きでマウントされた新開発の5.2リッターV10は、最高出力560ps/8000rpm、最大トルク540Nm/6500rpmを発生。排気量アップと直噴化により、40psもの出力アップを果たした。シリンダー挟角90°という設計も、低重心化に貢献。また車重が約20kg軽量化されたことで、パワーウエイトレシオは2.5kg/psに。0~100km/h加速は3.7秒、最高速度は325km/hに達する。その一方で、燃費とCO2排出量が18%削減されている点も見逃せない
さらにV10エンジンの音色が、これまでの荒々しいものから、より澄んだサウンドになっているとの事
2種類のトランスミッションのうち、とくに注目は設計が見直された6eギアで、軽量化&変速スピードの短縮などのブラッシュアップを敢行。「ノーマル」→「ノーマル+AUTO」→「スポーツ」→「スポーツ+AUTO」→「コルサ」という5種類の制御モードを備え、幅広いスキルのドライバーを受け入れる懐の広さも身に付けている。もっとも過激な「コルサ」では、変速スピードが最大で40%短縮され、ESPも完全カットオフ可能との事
日本には年間70台がデリバリーされるという「LP560-4」。その価格は2430万円で、誰にでも手が届く存在ではないが、「Lamborghini JAPAN」代表のカルロ・ザンボット氏が「今年度中に、ランボルギーニ初の認定中古車の販売を開始する」と明言
中古市場にランボルギーニが並べば、これまでもランボルギーニファンだけでなく、スーパーカーに憧れる人達も、ほんの少しだけ身近になるのでは?