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2008年06月22日

友達を誘うぞ!(その2 競技そのものの概要)

お手紙を書くにあたって、いろいろ調べなきゃいけない事を書き出してみた。項目が多い。とりあえず、根本的なところ、「エビスでの耐久って、どんなに人が出る事ができて、登録締め切り日はいつ?」ってところを調べてみた。え〜と・・・・エビスサーキット様のホームページデザインは、なかなかイケてるセンスで・・・懐かしい感じ。ちょっと探すのに手間取りましたよ。お盆のレースの詳細を調べるのに。わかった事は・・・1)8月16日開催で、参加受付開始1ヶ月前から。先着順で締め切り。2)驚いたのは、「Nクラス」という「ナンバー付」車両クラスがあり、これだと「4点ロールバー」を装着していれば、競技参加が可能であるというところ。これ・・・・かなり速い車両も混走する事になる・・・というか、ノーマル車両の方が有利かも。だって、エアコンにパワステ付で周回できちゃうよ。真夏の12時間。ジムカーナA車かダートラA車を持ち込んだ方が良いかもなあ。3)ドライバーは8名まで、メカニック込みで総勢10名まで登録可能。4)ドライバーの資格として、「運転免許証保有者」であればよい。エビスサーキットライセンスやJAF国内A級ライセンスの所持は不問。5)ドライバーの装備として、ヘルメットとグローブは必須。レーシングスーツとシューズについては推奨。実際には、給油時にこれらの装備が必要になるため、やっぱり競技経験者はできるだけたくさんいた方が良い。といったところ。ふ〜む・・・あとお手紙を出すのに必要なのは、お金関係か。情報を集めてみよう。BiND for WebLiFE 初回限定版 Macintosh版出版社/メーカー: デジタルステージメディア: CD-ROM

2008年06月21日

友達を誘うぞ!(たぶんその1)

梅雨空の為、しばらく作業は無し。どっちにしても「マフラーをつり下げていたゴムブッシュ」の旅は果てしなく遠いような気がする。さて、役割分担。私は、ドライバーの勧誘をしないと。いまのところ知っているのは、「12時間の耐久で、ドライバー登録は8名までおこなえる」ということと「8月16日にエビスサーキットで競技が開催される。スタート時間は・・・昨年は確か朝7時だった」という2つだけ。さて、声をかけるドライバーは、運転免許証を持っているからって誰でも良いわけじゃない。少なくても「ヘルメット」と「レーシングスーツ」を持っている人でないとダメだ。この2つを持っている人だったら、「危険なスピード」で走り回るサーキットでも、「旗の意味」とか最低限のルールはすぐに飲み込んでくれるだろう。声をかけるアテは???アテはある。中学生時代からの友人が今年の年賀状でもS2000に乗って、ジムカーナに参加している事を知らせてくれた。彼を誘おう。と言っても・・・・正直、大学までは一緒だったけど、いつの間にか年賀状のやり取りだけになってしまった。お互い結婚して、彼の方は確かお子さんが・・・二人・・・だったかな?一人で走る短時間競技のジムカーナと違って、いくらクローズドサーキットであっても、レースは危険度が一気に引き上げられる。何とか家族みんなに理解してもらった上で、参加してもらいたい。それこそ、ご家族みんながエビスサーキットまで来てくれたら最高だなあ。え〜と、連絡連絡。電話?いやいや、まずいだろう。口頭で話したところで、特に奥様に理解してもらえるとは思えない。メール・・・あいつのEメールアドレス知ってるけど、今も生きてるのかな。このアドレス。お手紙か?やはり。何とか家族みんなに読んでもらえる内容を書こう。知らせなければいけない事は・・・・1)エビスサーキットで行われる競技の概要2)必要な装備3)持ち出しの費用概ねこの3つかな。ふむ。では、調べ始めますか。SUPER AGURI F1TEAMオフィシャルイヤーブック (2008)作者: 出版社/メーカー: リミックスポイント発売日: 2008/06メディア: 大型本

2008年06月16日

準備中にすでにトラブル発生

ホイールナット、板金修理をも終わってホッとした土曜日。「よしっ!お盆にエビスサーキットにいるぞ!その前に早くEPを治して筑波で練習走行だ!」と誓い合って解散・・・という時に余計な・・あ、いや気の早いガレージオーナーが提案を一つ。「エビスに行くのにこのEP82を乗せてかないとね。オレのELFに載るか試してみようよ。」う、う〜ん???だって、このELFセーフティローダーじゃなくて、ただの「低床トラック」じゃん。ギリギリまで車高を下げちゃったレースカーじゃ腹がつかえるんじゃないの?「いや、少なくともEPターボはこれに載せた事があるから、横幅は大丈夫だよ。これに載せられたら、レンタカー代が浮くじゃん。」夕立の中、試してみましたよ。1回目は・・・ちょっと横方向の位置が合わなくて、トラックのあおりにEP82をぶつけちゃった。(さっき修理したばっかりのところを、そんなに思いっきり・・・)下がって、2回目のトライ。おっ!今度は位置もバッチリ。うまくいきそう。え?なに?ガレージオーナーがなにかを・・・ゴン!ボロロン!!!なに?なにがおきたの??あっ!何かが落ちてるう〜!あらよっと。ぐいっとな。私の手にはマフラーがあああああ〜!!!!も〜。夕立の中、ちびまる子ちゃんのように顔にタテ線の中年のおっさん3人。全然ダメじゃん!「いや、登り始めたところで”何か忘れてたな〜”とは思ってたんだけど・・・」ど〜する?三人でボロンって落ちてるマフラーをしげしげ。(レース用のマフラーなので、普通の取付方法ではない)どうも、二ヶ所のブッシュを引きちぎってしまったらしい。黒い円柱のゴムブッシュの両端からネジ山がでてる。「ブッシュを探そう。ひょっとしたらトヨタ純正部品かも。」確かさっきまで、「筑波に練習走行に行こう」って言ってなかったっけ?道のりは遠い。祝アニメ放送750回記念スペシャルドラマ ちびまる子ちゃん その2出版社/メーカー: フジテレビメディア: DVD

2008年06月15日

エビスサーキットの耐久レースに出るぞ!

MAV_0030.3G2大きな地震があった昨日、よく晴れた空の下で20年来の友人が18万円で買ったN1仕様のEP82の修理をおこなっていました。以前のオーナーがクラッシュしてほったらかしにしていたらしい。そこそこ治して筑波を走らせていたんですけどね。先日とうとう、走行中にホイールがバイ〜ンと・・・・4本のホイールナットのうち3本までが折れてしまって走行不能。お金がないし、どうしたもんだか。友達、とか「縁」って大事ですね。高校からの友人が私の勤務先の近くに自宅を構えてガレージまでこしらえていました。ダートトライアルC車地方選手権用に。みんなで作業。お金がないからね。パーツはトヨタ純正パーツセンターから購入してきて、トンテンカン。ついでだから、歪んでいたボディも修正して、今までガムテープで貼り付けていたフロントライトも(ほぼ)ちゃんと固定する事ができた。で、板金屋さんみたいな事をしているうちに一つの構想が持ち上がってきちゃいましたよ。どうも、今年のお盆に福島県のエビスサーキットで耐久レースがおこなわれるらしい。というか、昨年、このガレージの持ち主は、シルビアでその耐久レースに参加したんだそうな。(ダートトライアルとレースじゃあまりに走行環境が違うのによく走らせたね?)エビスなら、若かりし頃にさんざん走らせた事がある。あの車にとっても負荷がかかるコースで耐久・・・・・う、う〜ん。でも、見るとこのEP82の所有者も乗り気みたいだ。それじゃあ、やってみますか?おじさんになった僕らだと、そうそうスプリントレースに参戦する事もできない。お金がないからね。(このBlogのテーマ?)んじゃ、人集めをしよう、10年ほど前に間瀬の耐久に出場して・・・・とっても大変だった。あれから10年。ものの見事におじさんだ。ムリムリ。人をたくさん呼んで、みんなで交代でドライブしよう。んじゃ、いってみますか。「今度のお盆にはエビスにいるぞ!」エビスサーキット 

2008年06月13日

1991 Le Mans 24時間/MAZDA「ル・マンへ熱き涙を」動画

「MAZDA 787B」に関する動画。YouTubeからの転送です
動画の内容は、1991年6月23日、「MAZDA 787B」が
ル・マン24時間耐久レースで、日本の自動車メーカーとして初優勝、また「レシプロエンジン」以外を搭載した車としての初優勝を飾ったル・マンでの舞台裏です。マツダ自動車がル・マンへかけた苦悩と努力の結集を「787B」に注ぎ込み、ついに日本車初優勝という栄光をつかむまでの道程も再現された感動の番組です。当時のレース状況も組み込まれており、非常に印象に残る番組だと思います。「ル・マンへ熱き涙を」が番組名です

Mazda_787b

MAZDA 787B」グループC・カテゴリー2規定に則り、ル・マン24時間レースのために作られたマツダのプロトタイプレーシングカーです。動画に登場するのは、「787B」が2台(55号車、18号車)、前年型の「787」が1台(56号車)参加。55号車はレナウン・チャージカラー、18号車と56号車はマツダワークスカラーです

                    ル・マンへ熱き涙を【1/12】

                    

                    ル・マンへ熱き涙を【2/12】

                    

                    ル・マンへ熱き涙を【3/12】

                    

                    ル・マンへ熱き涙を【4/12】

                    

                    ル・マンへ熱き涙を【5/12】

                    

                    ル・マンへ熱き涙を【6/12】

                    

                    ル・マンへ熱き涙を【7/12】

                    

                    ル・マンへ熱き涙を【8/12】

                    

                    ル・マンへ熱き涙を【9/12】

                    

                   ル・マンへ熱き涙を【10/12】

                    

                   ル・マンへ熱き涙を【11/12】

                    

                   ル・マンへ熱き涙を【12/12】

                    

3台出場の結果、55号車が優勝、18号車が6位、56号車が8位に入賞です。そして、1991年限りでグループCレギュレーション変更のためロータリーエンジンが参加できなくなったので、ロータリーエンジンが参加できる最後の年に初の総合優勝を果たした事にもなります。ル・マン優勝車はマツダが動態保存しており、広島県のマツダ本社内にあるマツダミュージアムに展示されています。マツダは5台のレプリカを製作し1台をル・マンの博物館に寄贈し、その他4台を所有しており、各地開催で行われるモータースポーツイベントや展示会に登場する787Bはレプリカという事になります。787Bのエキゾーストノート(排気音)を聞いた時は思わず鳥肌が立ちましたねw 聞いた事のある方なら分かると思います

日本が誇れる「787B」。モータースポーツファンの心を一心に掴んだ1台だと思います

マツダ 787B 1991 ル・マン24時間優勝: ( ミニカー 1/43 hpiレーシング ) マツダ 787B 1991 ル・マン24時間優勝: ( ミニカー 1/43 hpiレーシング )
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2008年06月12日

ニュルブルクリンク24時間・2008動画集

2008年、ニュルブルクリンク24時間(第36回ADAC Zurich 24時間レース)の動画集。1~7までまとめてみました。YouTubeからの転送です。ニューマシン「Lexus LF-A」他、多数の車輌が出ています

                    ニュルブルクリンク24時間(1)

                   

                    ニュルブルクリンク24時間(2)

                   

                    ニュルブルクリンク24時間(3)

                   

                    ニュルブルクリンク24時間(4)

                   

                    ニュルブルクリンク24時間(5)

                   

                    ニュルブルクリンク24時間(6)

                   

                    ニュルブルクリンク24時間(7)

                   

               ニュルブルクリンク北コース(黒は南コース)

ニュルブルクリンクは1927年に建設されたサーキットで、全長5.1kmのグランプリコースと全長20.8kmの北コース(オールドコース)で構成。24時間レースでは、北・南両コースをつなげて使用され、スタート・ゴール、ピットは南コースが使用されます。そして、全長20.832kmを占めるオールドコースは、186ヶ所のコーナー、300mを越す高低差を持つ“世界一過酷なコース”として知られており、毎年200台を越す車両が参戦する世界最大規模の耐久レースです

レース以外で、北コースは法的には一般有料道路に位置づけられており、貸し切り日以外は一般の人も料金を支払えば自分の車でサーキットを走行することが可能。しかし、北コースで起きた事故に関しては自動車保険が適用されません

1

レースゲームにおいてニュルブルクリンク・北コースが収録されるているゲーム

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マイクロソフト [Xbox 360ソフト]PGR4 通常版 マイクロソフト [Xbox 360ソフト]PGR4 通常版
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PS2 グランツーリスモ4(4948872170017) PS2 グランツーリスモ4(4948872170017)
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PS3 グランツーリスモ 5 プロローグ PS3 グランツーリスモ 5 プロローグ
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2008年06月09日

Forza Motorsport 2・オリジナルペイントカー3

去年、Xbox360から発売されたレーシングゲーム「Forza Motorsport 2」。リアルレーシングシュミレーターとして名高く、現在でも根強い人気を誇るゲームであり、リアルなレースを表現するための詳細な車両の挙動計算や、衝突した車両が破損するダメージ表現といったXbox 360のハードスペックを活かした技術が注ぎ込まれてます。世界各国のメーカーの300以上の車種でレースを行うことができ、様々なパーツの取り付けや、チューニングやペイントにより幅広いカスタマイズが可能です

その中で、カスタムペイントカー作成というものがあり、円や多角形などといった基本的な幾何学的な図形を重ね合わせることで、車体にカスタムペイントをほどこすことが可能です。この機能を最大限に駆使し、日本人利用者を中心としてある種の職人芸的なペイントパターンによって、漫画・アニメやゲーム等のキャラクターを車体に描く「痛車」(いたしゃ)作りや、実際にサーキットを走ったレーシングカーのカラーリングを再現したレプリカ作りが盛り上がりを見せました

Xbox Liveでのフォト公開や、ゲーム内オークションでオリジナルペイント車の売買を行なうといったゲーム購入者のみの閉じた世界だけではなく、YouTubeやニコニコ動画といった映像投稿サイトを通じ、それらデザインされた車が公開されたことで、日本人に限らず世界に大きな反響をもたらしました

また、有料ダウンロードでしか手に入らない車種もあり、現在に至るまで数種類の車が追加されています。(有料ダウンロードカーは400マイクロソフトポイント、1回のダウンロードで11~13種類の車種がダウンロードでき、最近の車や旧車、レースカー・コンセプトカーなど車種多彩なものが含まれています(中には無料ダウンロードカーも在り)

ブログに載せているものは、自分自身が手掛けたオリジナルカーのPhotoです。ゲーム内で撮った写真はパソコンにUPする事が可能です。

今作はその第3弾。ペイント技術は高くありませんが、自分なりに満足してますね。ただの趣味ですけど…

Lancha_delta5

ベース車両:Lancia Delta Integrale EVO 1992

車名:特に無し。普通にLancia Delta。でもオリジナル

外装はノーマル。エアロパーツはリアウィングのみ。ホイールは「CENTER LINE」。見た目が「鉄チンホイール」風ですw

ペイントに関しては、結構苦労しました。「tictac」ロゴに、炭酸?みたいなペイントは確か昔に、IMSAかDaytonaで走っていた「Porsche 962」のペイントの引用です。かっこよさよりも、可愛さの方の印象が強く感じられますけど…。個人的には、同じLanciaでも「Delta S4」の方が好きなのですが、残念ながら同ゲームには収録されていません。(ゲーム内では「Deita」と「Stratos」の2台のみの収録)

同車は、ゲーム序盤で簡単に手に入り、オークション内でも比較的安い値段で、沢山出品されているのを見かけます。あまり人気が無いのかもしれません…

Lancha_delta Lancha_delta1 Lancha_delta4 Lancha_delta3 Lancha_delta2

サーキット仕様なのか、ラリー仕様なのかよく分らない車です。ゲーム内でラリーは無いです…

突然始めたお披露目会、ゲーム発売から約1年が経ちますけど、未だに飽きがこないゲームですよ。やはりペイント機能が魅力的なゲームなのかもしれませんね。デザイン好きな方にはお勧めのゲームだと思います

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2008年06月08日

Forza Motorsport 2・オリジナルペイントカー2

去年、Xbox360から発売されたレーシングゲーム「Forza Motorsport 2」。リアルレーシングシュミレーターとして名高く、現在でも根強い人気を誇るゲームであり、リアルなレースを表現するための詳細な車両の挙動計算や、衝突した車両が破損するダメージ表現といったXbox 360のハードスペックを活かした技術が注ぎ込まれてます。世界各国のメーカーの300以上の車種でレースを行うことができ、様々なパーツの取り付けや、チューニングやペイントにより幅広いカスタマイズが可能です

その中で、カスタムペイントカー作成というものがあり、円や多角形などといった基本的な幾何学的な図形を重ね合わせることで、車体にカスタムペイントをほどこすことが可能です。この機能を最大限に駆使し、日本人利用者を中心としてある種の職人芸的なペイントパターンによって、漫画・アニメやゲーム等のキャラクターを車体に描く「痛車」(いたしゃ)作りや、実際にサーキットを走ったレーシングカーのカラーリングを再現したレプリカ作りが盛り上がりを見せました

Xbox Liveでのフォト公開や、ゲーム内オークションでオリジナルペイント車の売買を行なうといったゲーム購入者のみの閉じた世界だけではなく、YouTubeやニコニコ動画といった映像投稿サイトを通じ、それらデザインされた車が公開されたことで、日本人に限らず世界に大きな反響をもたらしました

また、有料ダウンロードでしか手に入らない車種もあり、現在に至るまで数種類の車が追加されています。(有料ダウンロードカーは400マイクロソフトポイント、1回のダウンロードで11~13種類の車種がダウンロードでき、最近の車や旧車、レースカー・コンセプトカーなど車種多彩なものが含まれています。中には無料ダウンロードカーも在り)

ブログに載せているものは、自分自身が手掛けたオリジナルカーのPhotoです。ゲーム内で撮った写真はパソコンにUPする事が可能です

ペイント技術は高くありませんが、自分なりに満足してる一台です!

Lancer_evo_mr5

      ベース車両:MITSUBISHI Lancer Evolution VIII MR(日本地域限定車)

          車名:Red Bull Racing ADVAN Evo.VIII MR(オリジナル)

フルエアロ・リアウィング・ボンネットは「C-WEST」製

ホイール・タイアは「YOKOHAMA」製

白をベース車とし、赤&青の半カラーに「Red Bull」のロゴを入れ、少し黄色を入れる事でアクセントをつけてみたものの、逆に派手になった様な…w 仕様は一応サーキット仕様。S耐狙いかも?

Lancer_evo_mr2 Lancer_evo_mr1 Lancer_evo_mr Lancer_evo_mr3 Lancer_evo_mr4

前作同様、写真撮影が下手くそで、綺麗に撮影できないのが残念ですが…。まぁ一応、次回作もUPするつもりですがねw

何車種何台これからUPできるか自分でも予測不可能。ペイントしない車もUPすればおそらく、かなりの数になる事はまず間違い無いでしょう…

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Xbox360 アーケード(本体+ソフト)《発売済・在庫品》 Xbox360 アーケード(本体+ソフト)《発売済・在庫品》

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2008年06月06日

Forza Motorsport 2・オリジナルペイントカー1

去年、Xbox360から発売されたレーシングゲーム「Forza Motorsport 2」リアルレーシングシュミレーターとして名高く、現在でも根強い人気を誇るゲームであり、リアルなレースを表現するための詳細な車両の挙動計算や、衝突した車両が破損するダメージ表現といったXbox 360のハードスペックを活かした技術が注ぎ込まれています。世界各国のメーカーの300以上の車種でレースを行うことができ、様々なパーツの取り付けや、チューニングやペイントにより幅広いカスタマイズが可能です

その中でカスタムペイントカー作成というものがあり、円や多角形などといった基本的な幾何学的な図形を重ね合わせることで、車体にカスタムペイントをほどこすことが可能で、この機能を最大限に駆使し、日本人利用者を中心としてある種の職人芸的なペイントパターンによって、漫画・アニメやゲーム等のキャラクターを車体に描く「痛車」(いたしゃ)作りや、実際にサーキットを走ったレーシングカーのカラーリングを再現したレプリカ作りが盛り上がりを見せました

Xbox Liveでのフォト公開や、ゲーム内オークションでオリジナルペイント車の売買を行なうといったゲーム購入者のみの閉じた世界だけではなく、YouTubeニコニコ動画といった映像投稿サイトを通じ、それらデザインされた車が公開されたことで、日本人に限らず世界に大きな反響をもたらした事で有名です

その中で、自分自身が手掛けたオリジナルカーの画像を載せています

ペイント技術は高くありませんが、自分なりには満足いく車に仕上がっていると思います

Niisan_z9

                   ベース車両:NISSAN FAIRLADYZ

                   車名:Castrol ZEXEL Z(オリジナル)

Niisan_z3 Niisan_z2 Niisan_z1 Niisan_z4 Niisan_z5 Niisan_z Niisan_z7

ホイールはVOLK RACING製。エアロ(フル)&リアウイング・ボンネットはTOP SECRET

SUPER.GTの300クラス車両を意識して製作したみました。ゲーム内でのエアロパーツの種類が少ないので、GTカーの様な迫力は出せませんが、雰囲気だけでも出してみました

この様に、自分だけのオリジナルカーが制作できるので、飽きがこないゲームだと思います

次回作もUPするつもりです

写真を綺麗に撮れないのが残念ですが…

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2008年06月05日

実戦投入「Subaru Impreza WRC2008」

2008年世界ラリー選手権(WRC)第7戦「アクロポリスラリー」に実戦投入された新型ワールドラリーカー

                  「Subaru Impreza WRC2008」

Subaru_impreza_wrc2008

「Impreza WRC2008」は、従来型よりホイールベースが長くなり、車体前後のオーバーハングが短くなった。これまでトランクに装着していたリアスポイラーが新型ではリヤゲートに取り付けられていた事などが、外観上の大きな特徴
一方、約300馬力を発生する2リットル水平対向エンジンやSUBARU独自のシンメトリカル「AWDシステム」などは、実績なる従来型用をさらにリファインし継続使用となる

Subaru_impreza_wrc20081

これまでのワールドラリーカーは、SUBARUのイメージカラーであるブルーをペイントしたボディに、星をデザインした「コメットマーク」アイデンティティとしていたが、新型ワールドラリーカーの投入機会とらえて新デザインへと変更
富士重工業のデザイン部門がデザインしたこの新デザインは、これまで同様にブルーを基調色としながら「SUBARU シンボル」をボディの中央にレイアウトし、これに白とシルバーのラインを組合せている

新型ワールドラリーカーの導入にあわせ、ドライバーのレーシングスーツやサービスパークのテント類などのビジュアル物件にも新しいカラーリングが採用された

Subaru_impreza_wrc20082

「Impreza WRC2008」を走らせるのは従来同様に英国を拠点とする「SUBARU ワールドラリーチーム」
エースドライバーのペター・ソルベルグ(ノルウェー)と、クリス・アトキンソン(オーストラリア)が出場

アクアポリス詳細はこちらから

               

Subaru_impreza_wrc20083 Subaru_impreza_wrc20084 Subaru_impreza_wrc20085

~スペック~

・エンジン

水平対向4気筒DOHC 16バルブ・ターボチャージエンジン
排気量 : 1994cc、 ボア92mm x ストローク75.0mm
最大出力 : 300 bhp / 5,500 rpm
最大トルク : 650Nm @ 3000rpm

・全長

全長 4,415mm、全幅 1,800mm、全高 1,475mm、ホイールベース 2,635mm

・車両重量

1,230kgs (WRC 最低規制)

・駆動方式

四輪駆動(SUBARUシンメトリカルAWD)

・トランスミッション

6速 電子制御・油圧式・電子制御式フロントデフ+機械式センターおよびリヤデフ

・ターボチャージャー

IHI製(WRC指定 34 mm エアリストリクター装着)

・エキゾーストシステム

SUBARUアンチラグシステム + 触媒装置

・サスペンション

フロントおよびリヤ マクファーソンストラット

・ブレーキ

APレーシング製ベンチレーテッドディスク+6ポットキャリパー(グラベル : 310mm、ターマック378mm)

・データシステム

集中管理式エンジン、トランスミッション・データロギングシステム

・タイヤ

PIRELLI(WRC指定)

・ホイール

BBS鍛造アルミホイール(グラベル15インチ, ターマック18インチ)

・燃料タンク容量

80リットル

・関連

http://www.subaru.jp/index.html