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2007年10月30日

東京モーターショー2007/Gallradoシリーズ最高峯「Superleggera」登場!

「Lamborghini Gallrado Superleggera」は、今年の3月16日
から販売を開始した、Gallradoシリーズのニューモデルです!
そして、Gallradoシリーズの頂点でもあるスーパーカー
「Superleggera/スーパーレジェーラ」名前の響きがいいですね

Lamborghini_gallrado_superleggera

車重は(乾燥重量)1430kgから100kgの減量
エンジンフードは、カーボンファイバーと透明なポリカーボネイトを
組み合わせたものとなり、V10エンジンを車外から眺める事がで
きます!また、リアデフューザー・アンダーボディカバー・ドアミラー
ドアパネル・センタートンネルカバーなどもカーボンファイバー製
ガラスの一部を透明なポリカーボネイトに交換しています

Lamborghini_gallrado_superleggera1 Lamborghini_gallrado_superleggera2 Lamborghini_gallrado_superleggera6

最新型の4961cc/V10エンジンを搭載
最高出力は530ps/8000rpmを発生します
「Superleggera」のベースモデルとなる「Gallrado」から更なる
パワーアップ(10馬力の向上)と、100kgの軽量化(米国向けで
は70kg)を行い、パワーウエイトレシオはわずか2.5kg/馬力を誇
ります!

Lamborghini_gallrado_superleggera3 Lamborghini_gallrado_superleggera4 Lamborghini_gallrado_superleggera5

トランスミッションは6速ATと、ステアリングホイールから手を離す事
無くシフト操作が行える「eギア」を用意しています
生産台数は、「Gallrado」標準モデルよりも少なく抑えられる予定
販売価格は、若干の値上げを受け、07年モデルの63万円高の

2617万1250円となっています

同時展示車の「Lamborghini REVENTON」に比べれば安い?
もっともREVENTONは限定車で1億5000万円ですが…w

「Lamborghini REVENTON」は見るからに超スーパーカー!

対照的に「Gallrado Superleggera」はおとし目なスーパーカー
に思えます…

2007年10月29日

東京モーターショー2007/世界初公開「Audi metroproject quattro」

Audiは第40回東京モーターショーで、コンパクトハッチバックの
デザインスタディモデル「Audi metroproject quattro」を世界
初公開しました!因みに「Audi A1」のデザインスタディです

Audi_metroproject_quattro Audi_metroproject_quattro1_2

ボディサイズは全長3910mm×全幅1750mm×全高1400mm
ホイールベース2460mm。3ドア4人乗りとなっています。エクステ
リアは、アルミニウム製のシングルフレームグリルやショルダーライン
のアクセントが印象的。同モデルは、将来の登場が予定され
ているニューモデル「A1」のデザインスタディ。コンパクトカーセグメ
ントらしいキュートさと、Audi車共通のスポーティさが上手くマッチ
して、なかなか魅力的なデザインに仕上がっています

Audi_metroproject_quattro2 Audi_metroproject_quattro3 Audi_metroproject_quattro4

パワートレインは、フロント横置きに搭載される1.4L/TFSIエン
ジン(150ps・前輪駆動)と、リアに搭載される電気モーター(41
ps・後輪駆動)の組み合わせ。ガソリンエンジンと電気モーター
によるクワトロシステム(4輪駆動)に加え、高性能リチウムイオ
ン電池により、EVモード走行でも100kmの走行が可能となっ
ています。

また、エンジンとモーターの組み合わせにより、0-100km/h加
速7.8秒、最高速度201km/hのパワフルな走りと、リッター辺り
およそ20.4km/Lの低燃費を両立しています

Audi_metroproject_quattro7

インテリアは、Audiのスポーツカー「TT」を髣髴とさせる、丸の
モチーフを多用したデザイン。独立した4座レイアウトとされて
ます。荷室は240リッターの容量を確保!
室内での最大の特長は「アウディ モバイルデバイス」と呼ばれ
る携帯端末。i-podくらいの大きさに、携帯電話・ナビ・オーデ
ィオ/ビデオプレーヤー、車両へのアクセス認証システムまで備
え、センターコンソールの専用スロットに収まるようになってます
魅力的な内外装や数々の先進技術など、数年後に登場す
ると言われる「Audi A1」にどの程度反映されるかは不明です
が、正式なデビューが非常に待ち遠しいです!

Audi_metroproject_quattro5 Audi_metroproject_quattro6

住宅地では電気モーターだけで走ることもでき、充電は家庭
用電源からも可能。優れたスポーツ性と対環境性を両立させ
たエコなモデルです!これなら環境対策にも安全ですね

2007年10月28日

東京モーターショー2007/世界限定高級車「Alfa 8C Competizione」

以前にもブログ内で紹介しましたAlfa Romeoの限定車
「Alfa 8C Competizione」がついに日本上陸!
同車は、世界500台限定発売され、日本への割り当て
台数70台はすでに売約済みという人気の車です
車両本体価格は2200万円の高級スポーツカーでもあります

Alfa_8c_competizione1 Alfa_8c_competizioneAlfa_8c_competizione2

「Alfa 8C Competizione」は、2003年フランクフルトモーター
ショーに出展したコンセプトカーをベースに、最高峯のエンジニ
アリングによる設計と生産手法により開発された車です

Alfa_8c_competizione5

8C Competizioneという名称は、Alfa Romeoが誇るレーシ
ングカーの歴史に燦然と輝く栄光の称号で、それに現代技術
を注ぎ込んでできたスペシャルモデルを称号としています

Alfa_8c_competizione6 Alfa_8c_competizione7

世界限定車に相応しい風格の持ち主です
是非、間近で走っている姿を見てみたいものです…
日本で割り当て70台…一体どこの県へ…w

Alfa_8c_competizione3

https://gazoo.com/G-Blog/maserati1029/index.aspx

東京モーターショーについてのブログを書いています(↑)

2007年10月26日

東京モーターショー2007「Lamborghini REVENTON」

         Lamborghini REVENTON

Lamborghini_reventon1

エッジの効いたシェイプ、跳ね上げ式のドア等々、ひと目で
Lamborghiniという事が判る「REVENTON」です
しかし、このREVENTONは究極のスペックを持ったロードゴ
ーイングカーであり、20台限定の究極のスーパースポーツカ
ーなのです!

Lamborghini_reventon12 Lamborghini_reventon7 Lamborghini_reventon3

「Lamborghini Murcielago LP640」の技術を
ベースにしており、その上で航空工学からインスピレーション
を受け、エアロダイナミクス、エンジン冷却システム、ブレーキ
などなど、あらゆる箇所を改良。特徴的な矢印のマーキング
を各所に配したボディは、軽量かつ高い強度を有するカーボ
ンファイバー製。車内にも、航空機同様のTFTディスプレイを
奢るなど、内外共に見どころ満載です
この魅力的な限定車は100万ユーロで販売されます

日本円にして1億5700万円ですw

Lamborghini_reventon6 Lamborghini_reventon2 Lamborghini_reventon5

これは、車というより戦闘機ですね…w
凄すぎて笑えます

            Lamborghini GAL

Lamborghini_2 Lamborghini1 Lamborghini2 Lamborghini4 Lamborghini6

2007年10月25日

「NISSAN GT-R」先行公開!

次期GT-Rは初の専用ボディを与えられ、「SKYLINE」ではなく
日産のネームを冠して「NISSAN GT-R」を名乗ります
東京モーターショーのプレス公開の前日となる10月23日の夜
都内でNISSAN GT-Rがプレス向けに先行公開されました
すでに24日のプレスデーでは発表されています!

Nissan_gtr9

直線基調のボディはCd値=0.27と良好。シャシーは新開発の
プレミアム・ミッドシップ・パッケージで、カーボンコンポジットプロペ
ラシャフトを使った独立型トランスアクスル4WDレイアウトを採用し
ニュルブルクリンクを7分30秒台で周回する能力(最速ラップは非
公表)や、アウトバーンを300km/hで走行中でも会話が楽しめる
程の高速安定性を備えつつ、新開発の4WDシステムによって雪
道などでも高い走行安定性を誇るとの事です。専用開発のラン
フラットタイヤ=POTENZA RE070Rは前が255/45ZRF20、後
が285/35ZRF20になります

Nissan_gtr8 Nissan_gtr7

V型6気筒3.8リッターのVR38ツインターボエンジンは、400ps台
後半の最高出力を与えられる模様でこれに新開発のツインクラ
ッチ式シーケンシャルMTが組み合わされます
エンジンは匠による一人一台組立完結で、恒温クリーンルームで
組み立てられ、シリンダーブロックでは国内初のプラズマコーディング
技術を確立するなど、モノづくりへのこだわりも見せています
また、カーナビと連動してサーキットのパドックでのみ解除が可能な
スピードリミッター機能など、独自の機能にも注目が集まりそう…
価格は777万円…目を疑う程の値段です
販売開始は、2007年12月6日。グレードにより値段が変わります

「GT-R」が777万円
「GT-R Black edition」が792万7,500円
「GT-R Premium edition」が834万7,500円

※詳しいグレードは、記事最後の画像で見て下さい

Nissan_gtr4

都内会場では、1年後に登場予定の「V-SPEC」についての話
があったらしく、ノーマルGT-Rより価格は数百万円UPし、R34G
T-Rに設定されたV-SPECとは異次元のサーキットユース専用風
の「カリカリ SPEC」が想定されているとの事です
となると、値段は800万近くでの販売という事になりますね…
GT-Rファンの方でも手が出せる値段でしょうか?
スーパーカー並み、欧州車並みの販売価格ですよね…

Nissan_gtr5 Nissan_gtr6

~スペック~

ボディサイズ:4655mm×1895mm×1370mm
車両重量:1740kg

総排気量:3799cc
最大出力:480ps/6400rpm
最大トルク:60kg-m/3200~5200
ミッション:GR6型デュアルクラッチトランスミッション
10・15モード燃焼:8.2km/l
定員:4名
税込価格:777万円~
発売日:2007年12月6日

NISSAN GT-R画像(エクステリア)

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NISSAN GT-R画像(内装)

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NISSAN GT-R画像(メカニズム)

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NISSAN GT-R画像(カラーバリエーション)

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NISSAN GT-R画像(その他)

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NISSAN GT-R/プレスデー展示画像

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2007年10月24日

「HONDA Fit」純正ディーラーオプション発売

ホンダアクセスは、「HONDA Fit」のフルモデルチェンジに合わせ
純正ディーラーオプションとしてそれぞれにライフスタイルに合わせ
「こだわりのFit」をつくりあげる3つのスタイルを提案
従来の「ドレスアップ」という考え方から「ライフスタイルカスタマイズ」
と言うコンセプトによる「Active Plus」・「Sports Neo」・「Luxe’
ster」
10月26日から全国のHonda Carsで発売します
また、純正ディーラーオプションナビゲーション「Gathers」のライン
アップから、3つのスタイルのFitへのおすすめナビゲーションシステム
も用意されているとの事です

HONDA official website

http://www.honda.co.jp/

HONDA Fit Active Plus(アクティブプラス)

Honda_fit_active_plus Honda_fit_active_plus1 Honda_fit_active_plus2

お洒落に・気軽にカーライフを楽しむため、さまざまな機能アイテム
を近未来的にデザインに盛り込んでいるスタイルです
エクステリアは、東京オートサロン2007出展のショーモデルをベース
としたデザインと機能性を融合したスタイリッシュなフォルム。インテ
リアはブルー・レッド・シルバーの3色でトータルカラーコーディネ-ト
できるインテリアパネル、ステアリングホイールカバーなどを設定!
お勧めナビゲーションシステムは、車外に持ち出しても使えるハンデ
ィタイプの「ハンディナビゲーションデバイス PXM-088ST」

━━……………‥‥‥‥・・・・・・‥‥‥‥……………━━

HONDA Fit Sports Neo(スポーツネオ)

Honda_fit_sports_neo Honda_fit_sports_neo1 Honda_fit_sports_neo2

ドライバーの意志に小気味よくレスポンスする新世代スポーツ
軽快な走りと感性を刺激するデザインを調和させたスポーツスタ
イルを目指しています。お勧めナビゲーションシステムは、ナビコン
ポの画面上でiPodをダイレクトにコントロール可能な「デュアルサ
イズHDDナビコンポ VXH-082C」

━━……………‥‥‥‥・・・・・・‥‥‥‥……………━━

HONDA Fit Luxe’ster(ラグゼスター)

Honda_fit_luxester Honda_fit_luxester1 Honda_fit_luxester2

本物感を追求した本革と抑えたクローム調のアイテムで、モダン
で高級感あるインテリアを実現。外観には大人の感性に響くさり
げない輝きのクローム調のアイテムをアクセントにした上質なスタ
イルを提案!。お勧めナビゲーションシステムは、ギャザズ初の12
セグ+ワンセグ地上デジタルチューナーを内蔵した「デュアルサイ
ズHDDナビコンポ VXH-088CV」

━━……………‥‥‥‥・・・・・・‥‥‥‥……………━━

MUGEN 無限 Fit RS

Mugen_fit_rs_2 Mugen_fit_rs1

無限(株式会社M-TEC)は、HONDAから10月18日に発売され
た新型車「Fit」に対して、各種パーツを10月26日から全国のHO
NDA四輪販売店、及び無限パーツ取扱店で順次発売
します
「EURO SPORT」をコンセプトに、タイプ別に専用設計したエアロ
パーツをはじめ、運動性能の向上を狙い、吸排気系パーツ・スポ
ーツサスペンション、さらにブレーキシステムなどのハイパフォーマンス
パーツをラインアップ!

MUGEN official website

http://www.mugen-power.com/top.html

MUGEN 無限 Fit LG

Mugen_fit_lg Mugen_fit_lg1

「RS」とは異なる装備。ホイール・マフラーは勿論の事、一番
の特徴はリアガーニッシュになります!
販売日、及び詳細は上の「RS」と同じになります

ギャオネクスト

2007年10月23日

国内輸入2台のスーパーカー「CIZETA V16T」

「CIZETA(チゼータ) V16T」とは、かつてイタリアの自動車メーカー
「CIZETA」が生産していたスーパーカーです

1990年ジュネーブモーターショーにて発表された「CIZETA V16T」
は、V型16気筒エンジンが最大のトピックとして語られ、何よりも20
世紀のイタリアに継承されたスポーツカー造りのセオリーに則って製
作された伝統的スーパースポーツカーでした

CIZETA V16T製作の経緯としては、アメリカで「Lamborghini」
ディーラーを営んでいたクラウディオ・ザンポーリ氏が、世界的ミュー
ジシャン、ジョルジオ・モロダー氏との共同事業として興したプロジェ
クトで、技術陣は主にLamborghini出身者で占められてました

Cizetamoroder_v16t

車体はチューブラーフレームにオールアルミ製ボディで、鋭利なスタ
イリングを手掛けたのはイタリアのデザイナー、マルチェロ・ガンディー
ニ氏。ガンディーニ氏はほぼ同時期に「Lamborghini Diablo」
デザインも手掛けており、「CIZETA V16T」のデザインはDiabloの
「プロトタイプ」・「原型」とも言われています
同じ時期の作品だけに、「Lamborghini Diablo」との近似性も感

じる事ができるボディ構造ですね

Cizetamoroder_v16t4

ボディサイズ:全長4440mm×全幅2050mm×全高1115mm
ホイールベース:2690mm
トレッド前後:1610mm/1600mm
車両重量:1612kg
2ドアCOUPEタイプ・乗車定員2名

Cizetamoroder_v16t1

エンジンは、名前の由来にもなっている6L/V型16気筒DOHCエン
ジン
。このエンジンは、既存のV8エンジン2基を改良し合体させたも
ので、これをミッドシップに横置きでレイアウトされています。先ほども
説明しましたが、CIZETAのエンジニアの大半がLamborghiniから
引き抜かれた人達であったために、V16ユニットはLamborghini・
ラッコ用V8を2基横に並べた様と称されています

Cizetamoroder_v16t3

エンジン仕様:6L/V型16気筒DOHC64バルブ(ミッドシップ横置)
最高出力:560ps/8000rpm
最大トルク:55.0kg-m/6000rpm
総排気量:5995cc
トランスミッション:5速MT
燃料供給装置:電子制御燃料噴射
駆動方式:MR

最高速度:328km/h
0→100km/h 4.2秒~4.4秒

Cizetamoroder_v16t2

内装は高級オーディオとレザーインテリア
足周りは「Brembo」製ブレーキにPirelliの当時最高のタイヤという
様に、内装も装備も豪華でした

サスペンション(前):独立 ダブルウィッシュボーン コイル
サスペンション(後):
独立 ダブルウィッシュボーン コイル
ブレーキ前後:Brembo ディスク/サーボ
ステアリング:
ラック&ピニオン パワー
タイヤ:F:245/40ZR17 R:335/35ZR17

Cizetamoroder_v16t5

1989年にショーデビューを果たした「V16T」は、多くの人の関心と
注目を集め、1台60万ドルで1992年から月1台のペースで生産が
始められましたが、
発表から程なく、最大の出資者ジョルジオ・モロ
ダー氏がプロジェクトを離れたことが原因で経営不振に陥り、倒産

わずか8台(最終的には15台)で生産終了となりました・・・
現在ではアメリカに再び設立された「Cizeta Automobili USA」で

「V16T」が受注生産されています

「V16T」が日本国内に輸入されたのは、僅か2台・・

1989年当時の新車価格は日本で8800万円でした

今でも現存する「V16T」の、国内に2台輸入されたうちの1台
河口湖自動車博物館に展示されています

もう1台は、↑写真の赤い「V16T」です。実際に取り扱っている
ディーラー(Auto Garage MOTOYAMA)さんの所にて販売

価格は消費税抜き本体価格で4600万円

消費税込み本体価格で4830万円でした

当時8800万円販売で、それでも現在では約半額の4830万円

しかも現存する1台は展示という事は、買ったオーナーは日本で
唯一1台(走行可能な車として)
しかないオーナーになれる訳です
よね・・・世界規模で比べても稀少な車ですから魅力的ですw

こういうのが本物のスーパーカー」言うんでしょうね

まして「オリジナル」ですし・・金があれば自分は買いますねw

河口湖自動車博物館

http://www.car-airmuseum.com/index.html

Auto Garage MOTOYAMA

http://www.days.ne.jp/ag-motoyama/

GyaO 映画

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2007年10月22日

BMW・東京モーターショー07/出展車

第42回東京モーターショー2007に出展する「BMW」社の一覧です
環境面に配慮した車種が多いですが、これはBMWに限った事では
無く、他の国内・海外メーカーも多くの次世代型自動車を出展す
る事でしょう…

BMW Japan Website

http://www.bmw.co.jp/jp/ja/

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           BMW 135i Coupe

Bmw_135i_coupe Bmw_135i_coupe1

ドイツで7月から発売されている1シリーズクーペの頂点モデル
ロングノーズ&ショートデッキのダイナミックなスタイルが鋭い走りを
予感させます。搭載エンジンは「335i Coupe」
などにも積まれる
直噴式の3.0L/直6・ツインターボで、スペックは306ps/40.8kg-m
0-100km/h加速は5.3秒、最高速は250km/h
をマーク
室内はキャビンとラゲッジを独立させた2+2の構成をとり、リアシート
は60:40の分割可倒式を採用。また専用エアロボディやスポーツシ
ートなどをパッケージングした「M エアロダイナミクス・パッケージ」を標
準で搭載します。日本への導入時期は未定ですが、早期の導入
が待たれる期待のモデルです


           BMW Comcept CS

Bmw_comcept_cs Bmw_comcept_cs1

今年の上海モーターショーで初めて公開されたラグジュアリーな4ド
ア4シーター・グランツーリスモ。日本では初公開となります
ディメンションは全長5106mm×全幅1978mmと大柄な反面全高
は1367mmとかなり低く、路面に張りつくような独特のシルエットを
生みだしてます。フラッグシップの7シリーズと比べると、66mm長く
78mm広く、そして123mm低い。 搭載するパワートレーンなどの詳
細情報は公開されていませんが、グランツーリスモ然としたこのデザ
インに折り合うだけのハイパフォーマンスが与えられそうなことは想像
に難くない。近い将来にはメルセデス・ベンツCLSなどとしのぎを削
る存在として姿を現すかもしれませんね


      BMW Comcept X6 ActiveHybrid

Bmw_comcept_x6_activehybrid1 Bmw_comcept_x6_activehybrid

SAC=スポーツ・アクティビィティ・クーペという新しい価値観を提案
するスタディモデルもジャパンプレミア。パワートレーンはガソリンと電
気モーターを使ったいわゆるハイブリッドで、既存モデルよりも20%
の燃費向上を果たすといいます。スタイリングは機能性や実用性を
重視する既存の「X5」や「X3」とは全く異なり、それらを犠牲にして
でも走りの性能やスタイリッシュ性を高めたいという意図が伝わって
くるもの。ここら辺りはクーペと同じ考え方。またX6はガソリン仕様
の開発も進められていて、こちらのデビューは早ければ2008年度中
と予測されています


           BMW Hydrogen 7

Bmw_hydrogen_7 Bmw_hydrogen_71

すでに公道デビューを果たしている世界初の量産型水素自動車
BMWが提案する環境対応車として注目されています。ベースは7
シリーズですが、搭載しているのはガソリンと水素のバイ・フューエル
型に開発された6.0L/V12エンジン。トランクには液化水素タンクを
積み、マフラーやボンネットフード、エンブレムなどの違いから、水素
仕様であるこ事が分かります。ガソリンと水素の切替は走行中でも
可能で、水素だけの航続距離は約200kmとの事。現在は日本全
国をキャラバン中だそうです


      BMW MINI Clubman Cooper S

Bmw_mini_clubman_cooper_s Bmw_mini_clubman_cooper_s1

MINIの3番目のバリエーションである「Culbman」もジャパンプレミア
ご存知の方も多いでしょうが、このモデルはノーマルのMINIからホイ
ールベースを80mm、全長を240mm延長して、後席のレッグスペー
スとラゲッジールームを拡大したストレッチ版のMINIです
ボディ右側に採用したその名も“クラブドア”と呼ばれる観音開き式
のドアがオシャレ。従来の2ドアモデルも用意されますが、断然こち
らの方が魅力的です。リアゲートは左右2分割の観音開き式。エン
ジンは、クーパーSに1.6リッター直4の直噴ツインスクロールターボ
(175ps/24.5kg-m)、クーパーにバルブトロニックを備えた1.6L/
直4(120ps/16.3kg-m)を搭載。さらに、192ps/25.5kg-mを発
生するJCW(ジョン・クーパー・ワークス)もラインアップされます
東京モーターショー開幕後、日本への導入も間近と称されてる
1台です!


これが(出展車)すべてとは限りませんが、今挙がっている話題の
車種です。東京モーターショーは間もなく開催ですね!

http://www.tokyo-motorshow.com/

BMW物語―「駆けぬける歓び」を極めたドライビング・カンパニーの軌跡 BMW物語―「駆けぬける歓び」を極めたドライビング・カンパニーの軌跡

著者:デイビッド キーリー
販売元:アスペクト
Amazon.co.jpで詳細を確認する

GyaO アニメ

2007年10月21日

光岡「大蛇・兜/オロチ・カブト」

富山の小さな自動車メーカーが、幾多の困難を乗り越えて市販化にこぎつけた「光岡・オロチ(大蛇)」。年内出荷予定の約50台がまたたく間に受注(納車は1年待ち)されるなど、光岡の人気が伺えます。そのオロチ(大蛇)に兜や鎧・甲冑など戦国武将に見立てたパーツが奢られたのが、今回、東京モーターショー2007でワールドプレミアされる「大蛇・兜(オロチ・カブト)」です

Photo

軽量カーボンファイバーパーツで完全武装した大蛇・兜は、ミッドシップの弱点といわれるフロントダウンフォース不足や空力特性を配慮しながら、より攻撃的な“大蛇”へと変貌を遂げました

1 2 3 16

4本出しの特注マフラーも“一品もの”として装備。内装の一部には金沢の職人の手による「金箔」が奢られ、和の美を表現しています。この金箔パーツは、将来的にディーラーオプションとして販売する事も視野に入れているとの事です。光岡ブースでは、この「大蛇・兜」と市販型「大蛇」2台を東京モーターショー2007に出展します。詳しいスペックはまだ公開前なので分かりませんが、写真だけ見ても分かる様にただものでは無さそうですね・・

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光岡自動車

http://www.mitsuoka-motor.com/

光岡・大蛇~OROCHI~

http://www.mitsuoka-orochi.com/

2007年10月20日

世界初披露となる「MITSUBISHI i MiEV SPORT」

世界初披露となる「i MiEV SPORT」は、環境性能と電気モーター
特有の高い動力性能を併せ持つ、三菱自動車の環境対応のシン
ボル技術である『i MiEV』をベースとし、より "走り" のイメージを高
めた、環境性能と走行性能を高いレベルで両立した電気自動車
前輪に三菱自動車特有のインホイールモーター技術を組み込む事
で車両運動統合制御システムS-AWCを構成し、高い運動性能
を実現することで、環境性能と走行性能を高いレベルで両立
より生活に密着した人とクルマの新たな関わりを提案する事で、電
気自動車の可能性を追求した!

S-AWC…(Super All Wheel Control)

Mitsubishi_i_miev_sport

全長3450mm×全幅1600mm×全高1400mm×ホイールベース
2550mmと、軽自動車並の全長とプラス100mmほどの全幅にロン
グホイールベースを組み合わせる

Mitsubishi_i_miev_sport2 Mitsubishi_i_miev_sport3

ボディは、アルミ押し出し材とアルミダイキャスト材を組み合わせた軽
量で高剛性、高強度のアルミスペースフレーム構造を採用。これに
より、燃費性能と走行性能を高めた
衝突安全性については、前方、側方からの衝突に対してはフロント
サイドメンバー、クロスメンバーなどの構造部材の最適配置を行い、
衝突エネルギーを効率的に吸収。また、後方からの衝突時には後
席床下に配置したEVの要素部品とリヤフロアがバリアとなり乗員の
生存空間を確保するなど、リヤ・ミッドシップレイアウトのメリットを活
かした!さらに、衝突安全強化ボディ「RISE(Reinforced Impact
Safety Evolution)」
を進化させ、車高、車重が異なるクルマ同
士の衝突時共存性(コンパチビリティ)の概念を取り入れるなど、全
方位からの衝突安全性能を高めた

Mitsubishi_i_miev_sport4 Mitsubishi_i_miev_sport6

初代i MiEVは「i」をベースにしたEVだったが、今回のコンセプトカー
は、専用ボディを持ち、前輪それぞれにインホイールモーター、後輪
がシングルモーターという4WDレイアウトに、「Evo.X」にも使われるオ
ールホイールコントロール技術のS-AWCを組み合わせているのが特
徴。サスペンションは前マクファーソンストラット、後ドディオンアクス
ル。タイヤサイズは175/45R17

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パワートレインでは、前輪左右の2つのインホイールモーターと、後輪
には、「i MiEV」と同じシングルモーターの計3つの永久磁石式同期
モーターを搭載。各モーターの出力を最適に電子制御するE-4WD
(Electric powered 4 Wheel Drive)システムを採用した。さらに
後輪左右のトルク移動を電動モーターによりダイレクトに制御するE
-AYC
(Electric Active Yaw Control)システムを新たに採用
これらE-4WDとE-AYCに加え、ABS、ASC(Active Stability
Control)を統合制御するS-AWCにより、4輪の駆動力、制動力
を独立して制御することが可能となり、「意のままの操縦性」と「卓
越した安定性」を実現

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キャビンを強く前進させたフォルムはインホイールモーターならではの
デザイン。アルミ押出材とダイキャスト材を組み合わせたスペースフ
レームに、サスペンションもアルミ製というボディは970kgとかなり軽
量で、インバーターなどの重量物を後席と後輪軸の間に置くリヤミ
ッドシップレイアウトをとっている

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エクステリアは、このクルマの持つ軽快さを、楽しさや、生き生きと
した感覚として表現。コンパクトなサイズによって無駄の無い、環
境に優しい電気自動車であることを主張しながら、流麗なスタイ
リングを目指した。インテリアは、シンプルな造形をベースに、家の
中にいるような安らぎを与える快適な空間を目指した。金属の素
材感や構造体を組み合わせた幾何学的な空間によって未来感
を表現するとともに、照明にもこだわり、環境を意識したブルーの
LED照明を多用し、先進的な雰囲気も醸し出した

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エクステリアカラーには自然をイメージさせるライトグリーンを採用
光が当たると輝くパール塗装によって、先進性、未来感、そして
自然が持つ安らぎ感を融合。インテリアカラーは、メッシュ素材を
多用したスポーティで躍動的な空間に、自然素材を組み合わせ
安心感や快適性を併せ持つ新しい室内空間とした

「i MiEV SPORT」では、モーターの特性を最大限活用する工夫
を随所に採用した。減速時にエネルギーを回収する回生ブレーキ
に加え、補助発電装置として、ルーフに設置した太陽光発電や
フロントグリル内部に設けた走行風を利用した電力発電用ファン
を装備することで、エネルギーの有効活用をはかった。また、リヤコ
ンビランプなど、照明には省電力タイプの高輝度LEDを多用、室
内も、熱線吸収コーティングガラスによりエアコンの効率を高めるな
ど、省エネルギーに配慮。また、三菱自動車独自の植物由来樹
脂技術「グリーンプラスチック」を内装材に多用するなど、環境にも
配慮した!

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最高速度は200km/h、航続距離200kmとEVとしてはトップレベル
の性能をもつ。バッテリーは床下に置かれたリチウムイオンで、家庭
用100Vで17時間、200Vで8.5時間、急速充電器では35分で80
%でチャージ
できる。また、マイクロ波を使った無線による充電シス
テムも提案されている模様

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登場は第40回TOKYO MOTORSHOW 2007にて
三菱自動車は「i MiEV SPORT」をはじめ、「Concept-ZT」
「Concept-cX」の計3台を発表する予定!
これらすべてが、三菱の最新技術の結晶となる

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車名:MITSUBISHI i MiEV SPORT
ボディサイズ:全長3450mm×全幅1600mm×全高1400mm
ホイールベース:2550mm
トレッド:(F/R)1,405/1,405mm
エンジン形式:永久磁石式同期モーター
最大出力:フロント:20kWx2 リア:47kW
最大トルク:フロント:250Nmx2 リア:180Nm
航続距離(10-15モード):200km
乗車定員:2+2名
タイヤ:175/40R17

三菱自動車:http://www.mitsubishi-motors.co.jp/